【2019年】朝7時46分、スマホは姉の家のWi-Fiから消えた——ベルリン15歳少女の行方

【2019年】朝7時46分、スマホは姉の家のWi-Fiから消えた——ベルリン15歳少女の行方 行方不明・失踪

2019年2月の月曜日の朝、ベルリンに住む15歳の少女レベッカ・ロイシュが、泊まっていた姉の家から姿を消しました。スマートフォンが姉の家のWi-Fiにつながっていた最後の記録は、午前7時46分。その後、彼女を見たと確かに言える人は一人もいません。家に一緒にいたのは、明け方にパーティーから帰って寝ていたという義兄だけでした。

警察は早い段階から「レベッカは生きてこの家を出ていない」との見方を示し、義兄は2度にわたって身柄を拘束されました。しかしどちらも釈放され、本人は一貫して関与を否定しています。2025年10月には100人を超える捜査員による大規模な捜索が行われましたが、7年が過ぎた今も遺体は見つからず、誰も起訴されていません。

事件の概要

🗓️ 発生日:2019年2月18日(月)の朝

🌫️ 場所:ドイツ・ベルリン市ノイケルン区ブリッツ地区(長姉の自宅)

👤 行方不明者:レベッカ・ロイシュ(当時15歳、10年生=日本の高校1年生にあたる学年)

🔍 状況:前夜から姉の家のリビングのソファに泊まり、そのまま登校する予定だった。午前7時46分を最後にスマホが家のWi-Fiから離れ、学校には現れなかった

🕯️ 現状:2026年9月時点で行方不明のまま。遺体は見つかっておらず、捜査当局が唯一の容疑者とする義兄は否認し、起訴には至っていない

レベッカは2003年9月21日にベルリンで生まれた三姉妹の末っ子です。当時は両親とノイケルン区ブリッツで暮らし、同じ区内のグロピウスシュタットにあるヴァルター・グロピウス学校に通っていました。2人の姉はすでに独立してパートナーと家庭を持ち、幼い子どもを育てていました。友人や家族によれば、レベッカは韓国のグループBTSの熱心なファンで、失踪当時に真剣な交際相手はいなかったといいます。

2月17日の日曜の夜、レベッカはブリッツ南部にある長姉の家で過ごしました。長姉は夫と幼い娘の3人暮らしでしたが、その夜は夫が仕事関係のパーティーに出ていて、家には長姉と娘だけがいました。翌18日の月曜はたまたま授業の開始が遅い日だったため、レベッカはリビングのソファで一晩過ごし、朝はそこから直接学校へ行くつもりでした。

義兄がパーティーから帰宅したのは午前5時45分ごろ。そのまま寝室に入ったとされています。午前7時ごろ、長姉は娘を連れて仕事に出かけました。家に残ったのは、レベッカと眠っているはずの義兄の2人です。

7時15分、母親がレベッカに電話をかけましたが、呼び出し音も鳴らずに留守番電話につながりました。8時25分にかけ直しても同じでした。9時40分になってもレベッカは登校せず、夕方になっても自宅に戻らなかったため、両親は警察に届け出るとともに、自分たちで捜し始めました。

判明している事実

スマホの最後の記録は午前7時46分
通信記録によると、レベッカのスマートフォンが姉の家のWi-Fiに最後に接続していたのは午前7時46分でした。7時から7時46分のあいだに、彼女は友人にSnapchatで写真を1枚送っています。Snapchatの画像は開くと消える仕組みのため、撮影された正確な時刻は分かっていません。友人がその写真を開いたのは8時15分。写っていたのは家の廊下に立つレベッカで、背中に「Rap Monster」と書かれたBTSのパーカーにピンクのもこもこしたジャケット、ダメージジーンズ、白黒のバンズのスニーカーという服装でした。

服装ごと消えた持ち物と紫の毛布
写真と同じ服一式のほか、バンズのリュック、ピンクのハンドバッグ、「MK」のイニシャルが入った財布、スマートフォン、ピンクのインスタントカメラ(富士フイルムのチェキ)もなくなっていました。さらに、姉の家にあった紫色の毛布が1枚、見当たらなくなっていました。この毛布は、のちの捜査や議論で何度も焦点になります。

義兄の車がA12を2度走っていた
警察は18日に届けを受け、21日に正式に行方不明者として扱い、23日には事件を殺人捜査を担う部署に移しました。2月28日に義兄は事情を聴くため拘束されますが、3月1日に釈放。3月4日に再び拘束され、3月22日に2度目の釈放となりました。3月6日には、ベルリン州刑事局※の捜査責任者が公開捜査番組『アクテンツァイヒェンXY…未解決』※に予告なしで出演し、義兄が乗っていたラズベリー色のルノー・トゥインゴが、ナンバー自動読取装置によってアウトバーンA12号線で2度記録されていたことを明かしました。1度目は18日の朝、2度目は19日の夜。A12はベルリンからポーランド国境のフランクフルト・アン・デア・オーダー方面へ向かう高速道路です。義兄はこの2度の移動の目的を説明していません。番組では義兄の顔写真も映され、弁護側から強い批判を受けました。

※ 州刑事局:ドイツの各州に置かれた警察の刑事捜査部門。重大事件の捜査を担う。

※ 『アクテンツァイヒェンXY…未解決』:ドイツの公共放送ZDFで1967年から続く公開捜査番組。未解決事件を再現映像で紹介し、視聴者から情報を募る。

寝ていたはずの時間に残っていた閲覧記録
2020年、検察はアイルランドのダブリンにあるグーグルの欧州拠点に対し、レベッカと義兄に関するデータの提出を求めました。2021年初めに届いたデータから、義兄が18日の未明に、過激な成人向けの動画を閲覧していたことが分かりました。「その時間は寝ていた」という本人の説明とは食い違う記録です。2023年4月には義兄の住居が捜索され、音の聞こえ方を確かめる実験も行われました。

2025年10月、祖父母の土地で大規模捜索
2025年10月20日と21日、ベルリン警察は連邦刑事庁の専門部隊とともに、ベルリンの南東にあるブランデンブルク州タウヘとリーツ=ノイエンドルフで、義兄の祖父母にゆかりのある土地を捜索しました。ドローン、地中レーダー、死体捜索犬、重機を投入し、ドイツの報道によれば捜査員は115人。近くの廃農場では地下の貯水槽の水まで抜いています。検察は「義兄が当時15歳の義妹を殺害し、遺体と所持品を少なくとも一時的にこの土地に運んだと考える手がかりがある」と説明しました。現場では痕跡がいくつか押収されましたが、ドイツの報道では2025年11月時点で「分析には数週間かかる」とされ、事件との関係は捜査中とされたままです。遺体は見つかっていません。

失踪から7年を迎えた2026年2月にも、ドイツの各紙は「新たな決定的手がかりはなく、起訴もされていない」と報じました。失踪以来、市民から寄せられた情報は3200件を超えています。義兄は一貫して関与を否定しており、レベッカの両親も彼の無実を信じるとの立場を崩していません。

主な仮説

仮説1:レベッカは姉の家を出ていない(捜査当局の見立て)

警察と検察が繰り返し示してきた見方です。根拠は、あの朝に家でレベッカと2人きりだったと分かっているのは義兄だけであること、スマホの最後の接続記録が姉の家のWi-Fiだったこと、紫の毛布が消えていること、そして義兄の車が翌朝と翌々日の夜にA12を走った理由が説明されていないことです。18日にクマースドルフ近くの森で、帽子を目深にかぶった男がラズベリー色のトゥインゴを運転し、後部座席に「黒っぽい毛布をかぶせた大きなもの」を載せていたという目撃証言もあります。ただし森を徹底的に捜索しても何も見つからず、遺体も凶器もない状況証拠の積み重ねにとどまっています。義兄は否認しており、捜査当局は疑いを向けながらも、起訴に踏み切れるだけの証拠を得られない状態が続いています。

仮説2:BTSメンバーの誕生日に、自分で家を出た

2月18日は、BTSのメンバーJ-HOPE(ジェイホープ)の誕生日です。家族は当初、レベッカがほかのファンと会うために自分で出かけたのではないかと考えました。インスタントカメラと毛布がなくなっていることも、この説と結びつけて語られてきました。一方で、7時45分以降に「バス停にいた」「171番のバスに乗っていた」といった目撃情報はあったものの、警察が周辺の防犯カメラを確認しても裏付けは得られていません。熱心なファンからは「誕生日の集まりに別のメンバーのパーカーで行くのは考えにくい」「メンバーの誕生日は本人の配信を見るのが定番で、家を出るより画面の前にいるはず」という反論も出ています。

仮説3:ネットで知り合った相手、あるいは外部の第三者

家族や友人は、レベッカがネットで知り合った少年について懸念を示していました。事件が報じられた直後にその少年がSNSのアカウントを削除したことで疑いが強まりましたが、警察の捜査の結果、検察は容疑者から外したと発表しています。通学途中に見知らぬ人物に連れ去られた可能性や、人身売買に巻き込まれたという説もネット上では語られますが、それを示す具体的な証拠は出ていません。

仮説4:車の移動には、事件とは別の理由があった

義兄を擁護するレベッカの父親は、ドイツの民放RTLのインタビューで「すべては別の事情とつながっているが、それを話すことは許されていない」と語りました。この発言をきっかけに、ドイツのメディアでは、A12での移動は事件とは関係のない別の用事だったのではないかという臆測が広がりました。ただし、その「別の事情」が何なのかは公式に明かされておらず、裏付けも示されていません。移動の理由が説明されない限り、疑いを晴らすことも固めることもできないのが現状です。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
当時のニュースをよく覚えてる。あの朝、家にいたのが義兄だけだったと知った時点で、どうしても疑いの目はそっちに向いてしまうんだよな。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
同じ気持ち。女の子が被害者の事件は、どうも軽く扱われがちな気がする。今のところ、レベッカのために本気で動いてくれているのは警察だけに見えるよ。決定的な手がかりが見つかってほしい。

3. 謎の名無しさん
いちばん大事な更新が本文の後ろのほうに埋もれてるので抜き出しておく。2025年10月、義兄の祖父母の土地を、ドローン、地中レーダー、死体捜索犬、重機まで使って100人以上で捜索したらしい。警察は今でも「レベッカは生きて家を出ていない」と考えているそうだ。

4. 謎の名無しさん
「寝ていた」という説明が記録と食い違ったこと自体は、正直わからなくもない。たとえ無実でも、過激な動画を見てましたなんて警察の前で言いたい人はいないだろうし。でも、朝5時45分に帰ってきて、家で最後に2人きりで、2回のドライブの理由は言わない。怪しく見えるのはどうしようもない。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
ただ、無実なのにそこで嘘をついたなら、ずいぶん大きな計算違いだと思う。嘘がバレたら今以上に疑われるのは分かりきってるし、ネットの記録なんて誰でも残るものなんだから。逆に、もし関わっていたなら「見つからないでくれ」と祈るしかなかったのかもしれない。

6. 謎の名無しさん
グーグルのデータが届いたのが2021年の初めって、失踪から2年近くたってからなんだよな。国をまたいだ手続きが必要だったんだろうけど、それだけ時間がかかれば、その間に現場の手がかりはどんどん消えていく。

7. 謎の名無しさん
毛布が消えてるのがずっと引っかかってる。家を出たあとで知らない誰かにさらわれたなら、姉の家の毛布まで一緒になくなる理由がない。どうしてもそこが説明できないんだよ。

8. 謎の名無しさん
毛布の件は決め手に見えて、実はどっちにも取れると思う。2月のベルリンの朝は冷えるし、ファン同士で会うなら座る場所に使うこともある。自分で持って出た可能性だってゼロではないはず。一つの物証だけで結論を急ぐのは危ないよ。

9. 謎の名無しさん
ただの家出なら、今ごろ世界中のBTSファンが総出で見つけてると思うんだよね。写真一枚から場所を割り出すような人たちだし。7年間なにも出てこないのは、やっぱりおかしい。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
冗談っぽく聞こえるけど、これは本当にそう。K-POPの熱心なファンのネット調査力は、ネットの有名掲示板の住人たちと並ぶくらい侮れない。本気で探したら、たいていのことは突き止めてしまう人たちだよ。

11. 謎の名無しさん(>>9への返信)
それに、2019年の15歳の子が、RMのパーカーを着てほかのメンバーの誕生日の集まりに行くとは思えない。今でもあまりいい顔はされないし、当時ならなおさら浮いていたはず。もし会場やその近くにいたら、誰かの記憶に残っていたと思う。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
素朴な疑問で申し訳ないんだけど、K-POPの世界では、推しと違うメンバーのグッズを身につけていくのってそんなにまずいことなの?

13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
全然変な質問じゃないよ。RMはBTSのリーダーで、パーカーの「Rap Monster」は彼の昔の芸名。たぶんレベッカの推しだったんだと思う。普通のファンの集まりなら何を着ていってもいいけど、誕生日の集まりはその本人のグッズで行くのが一般的なんだ。2月18日はJ-HOPEの誕生日で、RMの誕生日じゃない。だから引っかかるって話。

14. 謎の名無しさん
警察の動き方にも疑問がある。正式に行方不明扱いになるまで3日かかって、最初の24時間を無駄にしてる。物証がないまま2週間以上も拘束して、全国放送で容疑者の顔写真まで出した。義兄が無実だと言うつもりはないよ。ただ、捜査側の組み立てはかなり状況証拠頼みに見える。

15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
テレビで容疑者として顔を出したのは悪手だったと思う。あの地域であの時間に何か見た人はいないかと呼びかけるだけでよかった。証拠が本人を指すのを待つべきで、捜査側が先に答えを決めて誘導するのは違う。

16. 謎の名無しさん
気になるのは、家族自身が最初に「ファンに会いに行ったのかも」と言い出したこと。つまり、ふらっと学校を休んでどこかへ行っても家族が驚かない子だったのかもしれない。それで義兄が無実になるわけじゃないけど、15歳の子がどれだけ危ない状況にいたかの見え方は変わってくる。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
そこは学校の出席記録で確かめられてるの? よく授業をサボっていたという裏付けがあるのかどうかで、話はだいぶ変わると思う。

18. 謎の名無しさん
Wi-Fiから離れた=家を出た、とは限らないんだよね。電源が切れても、誰かが切っても、記録の上では同じように見える。7時46分に実際に何が起きたのかは、この記録だけでは分からない。

19. 謎の名無しさん
両親は末っ子の行方が分からないうえに、もう一人の娘の家庭まで壊したくないんじゃないかな。信じたいものを信じるしかない状態なんだと思う。そう考えると、外から責める気にはなれない。

20. 謎の名無しさん
この事件は何度読んでも胸が苦しくなる。生きていてほしいけど、状況を考えるとその望みは薄いのかもしれない。どこにいるにせよ、安らかであってほしい。

21. 謎の名無しさん
過激な動画を見る人がみんな危険人物というわけじゃない。そういう趣味の人は世の中にいくらでもいて、ほとんどは何もしない。そこだけを根拠に人を決めつけるのは、正直どうかと思う。

22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
それはその通り。ただ、問題は趣味そのものより「いつ見ていたか」なんだよね。本人が寝ていたと説明した時間帯に、しかも少女が消えたその朝に、というのが重なっているから注目されているんだと思う。

23. 謎の名無しさん
月曜の朝5時45分まで職場のパーティーって、ドイツでも普通なのかな。自分の感覚だと、そこでまず「え?」ってなる。

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
ベルリンは週末だと朝まで開いてるクラブが珍しくない街だから、明け方に帰ること自体はそこまで珍しくないよ。そこだけで怪しいと言うのはちょっとかわいそうだと思う。

25. 謎の名無しさん
ファン目線で言うと、メンバーの誕生日は本人がやる配信を見るのが定番なんだよね。誕生日当日の朝に家を飛び出すより、スマホの前で待機しているほうがずっと自然。だから自分で出ていった説はしっくりこない。

26. 謎の名無しさん
消えたのが毛布だけじゃなく、チェキのカメラまでというのも妙だと思う。自分で出かけたならカメラを持っていくのは自然だけど、誰かが持ち出したなら、どうしてカメラまで消す必要があったのか。

27. 謎の名無しさん
捜査側は「生きて家を出ていない」とかなり強い言い方をしてるのに、それでも起訴できない。遺体が見つからないと、裁判に持ち込むのはここまで難しいんだな。

28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
遺体がなくても有罪になった事件はあるけど、状況証拠だけで起訴して無罪になったら、同じ件でもう一度裁くのはまず無理になる。検察が慎重になるのは分かるよ。一発勝負だからこそ、決定的な証拠を待っているんだと思う。

29. 謎の名無しさん
何があったにせよ、知っている人がいるなら家族に本当のことを伝えてあげてほしい。何も分からないまま7年は、あまりにも長すぎる。

30. 謎の名無しさん(>>29への返信)
10月の捜索で押収したものの分析結果、まだはっきりした発表は出てないよね。それが何なのか分かるだけでも、事件は大きく動くかもしれない。続報をずっと待ってる。

未解決の謎

この事件でいちばん大きな空白は、午前7時46分から9時40分までのおよそ2時間です。スマホが姉の家のWi-Fiから離れたのは、レベッカが家を出たからなのか、それとも電源が切られたからなのか。Snapchatの写真が撮られた正確な時刻すら分からない以上、「最後に確認された姿」も、あの廊下の1枚から先へは進みません。

捜査当局は、家にいたのが義兄だけだったこと、眠っていたという説明と食い違う閲覧記録、そして説明のないA12での2度の移動を重く見ています。2025年10月の大規模捜索でも、検察は義兄が遺体を祖父母の土地に運んだと考える手がかりがあると明言しました。それでも、遺体・凶器・現場の痕跡という決定的な物証は、7年たった今も一つも示されていません。義兄は否認を続け、家族も彼を信じると言い続けています。状況証拠だけで起訴に踏み切って無罪になれば、二度と同じ罪で裁けなくなるという重さが、検察の手を止めているように見えます。

一方で、「自分で家を出た」という説も決め手を欠いています。バスや停留所での目撃情報は防犯カメラで裏付けられず、BTSファンの間からは「あの服装で、あの日に出かけるのは不自然だ」という声が上がりました。消えた紫の毛布とインスタントカメラは、自分で出かけた証拠にも、誰かが持ち出した証拠にも読めてしまいます。

押収された痕跡の分析結果が公になるのか、そしてA12の先で何があったのか。2026年9月の時点で、レベッカ・ロイシュの行方を示す確かな答えはまだどこにもありません。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / Wikipedia(Disappearance of Rebecca Reusch) / 続報:Volksstimme(2026年2月18日)、inFranken(2025年11月24日)、t-online、Tagesspiegel ほかドイツ各紙の報道

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