都市伝説・陰謀 【1803年】常陸の浜に漂着した円盤状の舟——赤い髪の女が抱えていた箱は誰にも触れさせなかった
享和3年(1803年)、常陸国——現在の茨城県の海岸に、直径5メートルほどの円盤のような舟が流れ着いたという。下半分は木造、上半分は金属板で覆われ、窓にはガラスがはまっていた。中にいたのは、色白で赤い髪の若い女性がひとり。言葉はまったく通じ...
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