2026-05

行方不明・失踪

「部屋に携帯もつけまつげも残ってた、なのに本人だけ消えた」ウサギ耳の女子大生はどこへ

2001年のハロウィンの夜、白いウサギの衣装を着た21歳の女子大生が、友人たちと別れて自室のドアをくぐった。携帯電話もバックパックも、つけまつげまで部屋の中に残されていた。なのに本人だけが、まるで煙のように消えてしまった。荒らされた形跡もな...
行方不明・失踪

2013年フロリダ「しばらく休む」と告げた25歳、財布も携帯も車に残して消えた理由とは

2013年8月、フロリダ州ペンサコーラ。25歳の劇場テクニシャン、ティファニー・ダニエルズは上司に「しばらく休む」とだけ告げて職場を後にした。それから数日後、彼女のSUVがペンサコーラビーチの駐車場で見つかる。中には財布も自転車も携帯電話も...
行方不明・失踪

2011年「店に晩飯を取りに行く」と消えた経営者、車は丸太に乗り上げ財布も携帯も残されていた

2011年9月25日の夜、64歳のジム・ドノフリオは妻に「店に晩飯を取りに行って、店じまいしてくるよ」と告げて家を出た。オハイオ州ヤングスタウンで自ら経営するバー兼レストラン「アバロン・ガーデンズ」へ向かう、いつもの10マイルのドライブ——...
行方不明・失踪

「ちょっと買い物に行ってくる」5分の店に向かったはずの母が、30分離れた海辺に車だけ残して消えた

2011年2月23日の朝、アイルランド・ダブリン郊外のクロンダルキン※に暮らす38歳の女性エスラ・ウユルンは、夫に「ちょっと買い物に行ってくる」と告げて家を出た。近所の店までは車でわずか5分。それなのに彼女は二度と戻らず、15年が過ぎた今も...
行方不明・失踪

1982年「行き先も告げず車で出た一家三人」が消え、車だけが80キロ先の谷底で見つかった

1982年3月15日の朝、ロサンゼルス郊外グラッセルパークの二世帯住宅で、母親のマーガレットは台所のテーブルに突っ伏して泣きじゃくる娘カルメンを見つけた。だが彼女は理由を尋ねなかった。その日の正午、カルメンは夫ディエゴと8歳の娘バーバラを乗...
行方不明・失踪

1988年ミネソタ「吹雪の中、見知らぬ男と15分話して車に乗り消えた」19歳失踪の謎

1988年1月、雪の降りしきるミネソタの夜。仕事帰りの19歳の女性が運転していた車が突然オーバーヒートを起こし、自宅まであと1マイルのガソリンスタンドに停車した。彼女はそこで見知らぬ男に話しかけ、その車に乗り込んで走り去った——そして二度と...
未解決事件

1893年ナロニック号「氷山に衝突、猛吹雪の中を2時間漂った」海に流れ着いた4本の瓶は本物だったのか

1893年2月、74人の乗組員と1000頭規模の家畜を乗せた蒸気船「ナロニック号」が、リバプールからニューヨークへ向かう途中で北大西洋から忽然と消えた。残されたのは波間に漂う2隻の救命ボートと、海岸に流れ着いた4本の「瓶詰めの遺書」だけ。し...
未解決事件

【1911年】「下着の血痕」で連続斧殺人犯にされた17歳の少女、本当の犯人は誰だったのか

1911年、ルイジアナ州の片田舎で、まだ十六、七歳の少女が「南部一帯を襲った斧殺人事件の連続殺人犯」として名指しされた。彼女の名はクレメンティーヌ・バルナベ。黒人の貧しい小作農※の娘である。やがて七つの家族・三十五人を手にかけたと噂され、終...
行方不明・失踪

【2014年】「ここで死にたくない、出ていかないと」ヴァルナ空港から向日葵畑へ消えた青年の謎

「ここで死にたくない、出ていかないと」——空港の診察室で看護師にそうつぶやいた直後、28歳のドイツ人観光客ラース・ミッタンクは財布もパスポートも携帯も置いたまま、ターミナルを猛然と駆け抜けた。2.5メートルの有刺鉄線フェンスをよじ登り、向日...
未解決事件

【1996年】コスタリカ「死の三角地帯」——19人を撃ち抜いた誰も知らないM3短機関銃の男

コスタリカの首都サンホセの南、サトウキビ畑とコーヒー農園に囲まれた三つの郊外を線で結ぶと、いびつな三角形ができあがる。地元の人々はそこを「死の三角地帯※」と呼んだ。1986年から1996年までの10年間、夜のドライブに出かけたカップルや一人...