都市伝説・陰謀

都市伝説・陰謀

「シャワー使っていいよ、妻と子どももいるから」アリゾナの砂漠で撮られた1分間の沈黙

ネットには、事件になりきれないまま消えない話がある。海外の未解決ミステリー掲示板に、こんな短い問いかけが立った。「3年前にあのYouTuberが上げた動画、覚えてる? あれって結局どこだったの?」。話題になっているのは、アリゾナ州の砂漠でひ...
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【1820年】「枕元に見覚えのない小瓶があった」ベルの魔女に殺された男、なぜ誰も調べなかったのか

1820年の冬、テネシー州アダムズの農家で、一家の主ジョン・ベルが意識を失ったまま床に伏していた。枕元には、家族の誰にも見覚えのない黒っぽい液体の入った小瓶があった——と、後の書物には書かれている。ベル家を数年にわたって悩ませたとされる不可...
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【1803年】常陸の浜に漂着した円盤状の舟——赤い髪の女が抱えていた箱は誰にも触れさせなかった

享和3年(1803年)、常陸国——現在の茨城県の海岸に、直径5メートルほどの円盤のような舟が流れ着いたという。下半分は木造、上半分は金属板で覆われ、窓にはガラスがはまっていた。中にいたのは、色白で赤い髪の若い女性がひとり。言葉はまったく通じ...
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「震えが止まらない」深夜のエレベーターで別世界へ行けるという噂は、どこから来たのか

「本当にあるのか、正直に教えてほしい。今、震えが止まらない」——海外の掲示板に、そんな短い相談が投稿された。話題になっていたのは「エレベーターゲーム」。深夜にひとりでエレベーターへ乗り込み、決められた順番で階を行き来していると、いつのまにか...
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【2014年】「目に人影が映っている」猫のアプリを襲ったデマ——正体は開発者が描いた反射

2014年の初め、フェイスブックのタイムラインが同じ文面のコピペで埋まった時期がある。「子ども向けの猫のアプリが危ない。キャラクターの目をよく見ろ、部屋の中に男が映っている」。スマホが子どもの手に渡り始めたばかりの時代に、この一文は一気に世...
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トルコ「孤独の金曜墓地」別々に葬った母娘の墓が、何度直しても勝手にひとつへ寄り集まる理由とは

トルコ北西部、チャナッカレの谷あいに「孤独の金曜墓地(イスズ・ジュマ)」※と呼ばれる古い墓地がある。1335年から続くこの土地で、地元メディアが写真付きで報じながらも、科学的にはいまだ説明のつかない出来事が2つ起きた。ひとつは「勝手にひとつ...
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1561年ニュルンベルク「夜明けの空で球体と十字が1時間戦い、煙を上げて地に落ちた」465年解けない謎

1561年4月14日の夜明け、ドイツ南部の自由都市ニュルンベルクの空に、信じがたい光景が現れた——血のように赤い弧が太陽の周りに浮かび、無数の球体、円筒、十字、三日月形の物体がその間を激しく行き交い、まるで互いに「戦って」いるように見えたと...
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「天才暗号家が束になっても一文字も読めない」600年解読されない15世紀の写本とは

未知の文字でびっしりと埋め尽くされた、約240ページの羊皮紙の写本。描かれているのは、この世のどこにも存在しない奇妙な植物、星座とも似つかない天体図、そして緑色の液体に浸かる無数の裸の女性たち。放射性炭素年代測定※によれば、この本が作られた...
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【1764年】フランスの田舎を3年間恐怖に陥れた「弾の効かない獣」、国王まで動いた怪物の正体とは…?

1764年、フランス南部の山深い田舎ジェヴォーダン地方に、人を喰らう「獣」が現れた。羊飼いの少女、畑で働く女、ひとりで遊ぶ子供——犠牲者は次々と倒れ、3年間で数十人が命を落としたとされる。村人は何度も「獣」を撃ったが、弾は効かないとささやか...
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【中世の謎】誰が何のために掘った?欧州2000本の地下トンネル「エルトシュタル」

ヨーロッパの地下には、誰が掘ったのかも、何のために掘ったのかも分からないトンネルが約2,000本眠っている。その名は「エルトシュタル」※。幅60センチ、高さ1メートルちょっとという、大人が這いながら進む程度の極めて狭い空間が、中世の農地や森...