カナダ最西部、ブリティッシュコロンビア州※の北部を東西に貫く国道16号。針葉樹の森を延々と走るこの道の脇には、かつて黄色い看板が立っていました。「女の子たち、ヒッチハイクはしないで。殺人犯がうろついている」。
※ ブリティッシュコロンビア州:カナダ最西部の州。大都市バンクーバーは南西の端にあり、北部の内陸には森林と山地が何百キロも続く。
内陸の町プリンスジョージから太平洋岸の港町プリンスルパートまで約720キロ。この区間とその周辺では1970年前後から、若い女性や少女が次々と姿を消し、あるいは遺体で見つかってきました。被害者の多くは先住民※の女性です。人々はこの道を「涙のハイウェイ(ハイウェイ・オブ・ティアーズ)」と呼びます。警察の特別捜査班が扱うのは18件、地元の先住民団体は40人を超えると数えています。ひとりの連続殺人犯がこの道で獲物を探していたのか、それとも何人もの犯人が同じ道を狩り場にしていたのか。答えは今も出ていません。
※ 先住民:カナダでは「ファースト・ネーション」と呼ばれる。国道16号沿いにはキャリア族やギトクサン族などの共同体と、国が彼らのために確保した保留地(リザーブ)が点在し、保留地は町の中心から離れていることが多い。
事件の概要
🗓️ 発生期間:1969年〜2006年※(警察の特別捜査班「E-Pana」が扱う18件の期間)
🌫️ 場所:カナダ・ブリティッシュコロンビア州北部、国道16号のプリンスジョージ〜プリンスルパート間 約720キロ(450マイル)とその周辺。捜査の対象は州内の国道97号・5号沿いにも広がる
👤 被害者:E-Panaの18人は12〜33歳の女性で、うち13人が20歳未満、10人が先住民。地元の先住民団体は40人以上と数える
🔍 状況:13人が殺害され、5人は行方不明のまま。いずれも幹線道路の近くで最後に目撃されたか、遺体で見つかっている
🕯️ 現状:1974年の1件がDNAで故人のアメリカ人受刑者と結び付けられ、1978年の1件は2019年に有罪判決。ほかの大半は2026年9月時点でも未解決
※ 期間について:元スレのタイトルにある「1969〜2006年」は、E-Panaが扱う18件の期間。発足当初の9件は1989〜2006年で、先住民団体などはこの範囲から外れる事件も含めて数えるため、資料によって期間も人数も幅がある。
プリンスジョージを出ると、ヴァンダーフーフ、バーンズレイク、スミザーズ、テラスといった小さな町が、数十キロから100キロ以上の間隔で並びます。そのあいだにあるのは森と牧草地、ところどころに先住民の集落だけです。車を持たない人が隣町の病院や学校へ行く手段は限られ、長距離バスはあっても誰もが気軽に使えるものではありませんでした。道端に立って親指を上げるのが、ごく当たり前の移動手段だったのです。
「涙のハイウェイ」という呼び名は、1998年に沿線の町テラスで開かれた追悼集会で、参加者のひとりが口にした言葉から広まったとされます。2006年にはプリンスジョージで先住民の指導者や遺族ら約500人が集まるシンポジウムが開かれ、町と町を結ぶシャトルバスの運行など33項目の勧告がまとめられました。
判明している事実
特別捜査班「E-Pana」が扱うのは18件
連邦警察のRCMP※は2005年秋、北部の幹線道路沿いで起きた女性の殺害・失踪を洗い直す特別捜査班「E-Pana」を立ち上げました。当初は国道16号沿いの9件でしたが、国道97号・5号沿いの事件も加えて18件に倍増します。条件は、被害者が女性であること、ヒッチハイクなど危険の高い行動に関わっていたこと、3本の幹線道路からおよそ1マイル(約1.6キロ)以内で最後に目撃されたか遺体で見つかったこと。捜査班は2010年ごろには70人規模でしたが、2014年には12人まで縮小したと報じられています。
※ RCMP:カナダ王立騎馬警察。連邦の警察だが、ブリティッシュコロンビア州など多くの州で、州や町の警察業務も契約で請け負っている。
先住民団体の数え方では40人以上
一方、沿線の先住民団体や遺族は、条件から外れる事件も含めて被害者を40人以上と数え、50人近いとする声もあります。背景には、カナダ全体で先住民の女性と少女が暴力の被害に遭いやすいという問題があります。RCMP自身が2014年に公表した報告書では、1980〜2012年に警察が把握した先住民の女性・少女の殺害と長期の行方不明は1181件にのぼりました。この問題はMMIWG※と呼ばれ、国の独立調査の対象にもなっています。
※ MMIWG:Missing and Murdered Indigenous Women and Girls(行方不明になった、あるいは殺害された先住民の女性と少女)の略。国の独立調査委員会が2016年から全国で遺族らの証言を集め、2019年に最終報告書を公表した。
38年後、DNAが一致した男はすでに獄中で死んでいた
1974年8月、州中部の国道97号沿いにあるラック・ラ・アッシュの近くで、16歳のコリーン・マクミレンがヒッチハイクをしているところを最後に目撃され、のちに林道の脇で遺体となって見つかりました。事件の証拠に残っていた男性のDNAをRCMPが国際照会にかけたところ、2012年5月、アメリカのオレゴン州警察の記録と一致します。ボビー・ジャック・ファウラー。北米各地を転々としていたアメリカ人で、1974年にはプリンスジョージの屋根工事会社で働いていました。そのファウラーは、オレゴン州で別の事件により服役していた2006年に、肺がんですでに死亡していたのです。2012年9月の発表でRCMPは、1973年に殺害された19歳のゲイル・ウェイスとパメラ・ダーリントンの事件でも、ファウラーを有力な容疑者だとしました。ただし、カナダの事件で起訴されたことは一度もありません。
1978年の12歳の事件、41年後の有罪判決
1978年5月、州南部の町メリットで、自転車に乗っていた12歳のモニカ・ジャックが行方不明になりました。遺体が見つかったのは17年後です。事件が動いたのは2014年、RCMPのおとり捜査で、ギャリー・ハンドレンという男が犯行を認める発言をしたのがきっかけでした。ハンドレンは起訴され、2019年に陪審から第1級殺人で有罪の評決を受けて終身刑となり、のちに控訴も退けられています。
バスと携帯の電波、勧告が形になるまで
2006年の勧告のうち、交通手段の整備が形になるまでには10年以上かかりました。2017年から沿線の町どうしを結ぶ路線バスが区間ごとに走り始め、2018年に長距離バスのグレイハウンドが北部から撤退すると、州は同年6月から州営の長距離バス「BC Bus North」を運行しています。電波の届かない区間も長く残っていましたが、2024年12月、通信大手ロジャーズが計画した基地局11基のうち9基が稼働し、圏外区間の大半が解消されたと発表しました。
2026年4月には、最初のシンポジウムから20年を記念する集会がプリンスジョージで開かれ、遺族らが犠牲者を悼む記念碑「希望の柱」を公開しました。主催した先住民の福祉団体の幹部メアリー・ティーギーは、「20年後にまたシンポジウムを開かずに済むよう、どう変えていけばいいのか」と問いかけています。州は2024年、連邦の資金と合わせて1020万カナダドルを交通の整備に充てると約束しましたが、交通の空白はなお残っていると報じられています。
主な仮説
仮説1:ひとりの連続殺人犯が、長年この道で獲物を探していた
海外の掲示板でいちばん根強いのが、この道を行き来する長距離トラックの運転手などが、何十年も女性を狙い続けたという見方です。人けのない長い道路、電波の届かない区間、車に乗せてもらうしかない若い女性。条件がそろいすぎていることが、この説に説得力を与えてきました。ただ、37年に及ぶ事件をひとりで説明するのは無理があります。RCMPも2012年の発表で、「ひとりの連続殺人犯がE-Panaのすべての事件に関わっているわけではないと確信している」と述べています。
仮説2:流れ者を含む複数の連続殺人犯が、時期を違えて同じ道を狩り場にした
現在もっとも支持されているのがこの見方です。1970年代の事件では流れ者のファウラーが浮かびましたが、地理的プロファイリングの専門家キム・ロスモは、1989〜2006年の事件はファウラーの犯行とは考えにくいとしています。また、E-Panaの18件には含まれていませんが、沿線の中心都市プリンスジョージの周辺では、2009〜2010年に4人を殺害した当時20歳の男が2014年に有罪となりました。孤立した道路が、時代ごとに別々の加害者を引き寄せてきた、という構図です。
仮説3:多くは顔見知りや地元の人間による、別々の事件だった
沿線で育った人たちからよく出るのが、「謎の連続殺人鬼」より、身近な人間や、その場で機会をうかがった地元の人間の犯行が多いのではないか、という見方です。ヒッチハイク中に連れ去られたと複数の証言で確かめられるケースは意外に少なく、知人と一緒にいるところを最後に目撃された例も多い、と指摘する人もいます。小さな町では、誰がやったのか薄々知っていても口をつぐむ空気がある、とも。ただ、個々の事件の捜査情報はほとんど公開されておらず、この説も推測の域を出ません。
仮説4:交通・貧困・捜査の軽視という「構造」が被害を積み重ねた
犯人の数より、なぜこの道で女性たちが危険にさらされ続けたのかを問う見方です。車がなければ道端に立つしかない交通事情、保留地の貧しさ、そして先住民の女性がいなくなっても警察が本気で動かなかったという遺族の訴え。2002年、植林の仕事で来ていたアルバータ州出身の白人女性ニコール・ホアが、姉妹を訪ねようとプリンスジョージからヒッチハイクに出て行方不明になると、事件は大きく報じられました。そのとき改めて指摘されたのが、それまでの先住民の被害者がどれほど注目されてこなかったか、でした。ただし、この見方で犯人が分かるわけではありません。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
どうせ長距離トラックの運転手でしょ、ってみんな薄々思ってるよね。それにしても、あれだけ長い区間でいまだに携帯の電波が入らないのが信じられない。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
電波はだいぶ改善されてるよ。2024年の暮れには、途切れていた区間の大半がつながったってニュースになってた。緊急通報の911(日本の110番・119番)もかけられるようになったらしい。
3. 謎の名無しさん(>>1への返信)
いや、「みんな思ってる」は違うでしょ。何十年にもわたる事件をトラック運転手ひとりの仕業にしてしまうのは現実的じゃないし、話を単純にしすぎだと思う。
4. 謎の名無しさん
被害者の多くが先住民の女性だったから、いなくなっても警察がまともに取り合わなかった。悲しいけど、人種の問題がはっきり絡んでる。全員の冥福を祈るよ。
5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
娘が帰ってこないと届け出たのに「そのうち戻ってくるよ」で片付けられた、という家族の話を何度も読んだ。いちばん大事な最初の何日かを、そうやって失ってきたんだ。
6. 謎の名無しさん
自分はこの辺りで育った。つながっている事件もあるだろうけど、全部がひとりの仕業だとは思わない。被害者の話を知っている身からすると、顔見知りか、その場で目をつけた人間の犯行が多いはず。
7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
よそから「連続殺人鬼が全部やった」と言われると、地元の人間としては正直つらい。怪物がひとりいたわけじゃない。北部の貧しさや、司法も支援も届かない状況が何十年も放っておかれた結果なんだよ。
8. 謎の名無しさん
RCMPのリストは18人だけど、地元のファースト・ネーションの人たちは実際は40人を優に超えると見てる。2014年には、林道から出てきた車を警察官が不審に思って止めたのをきっかけに、4人を殺害した地元の若い男が有罪になった。それでも大半の事件は手がかりすらないまま。町を結ぶ路線バスがようやく走り始めたのは2017年だよ。
9. 謎の名無しさん(>>8への返信)
こういう数字の話こそ一番上に来てほしい。E-Panaの18件は「危険の高い行動」「幹線道路から1マイル以内」みたいな条件で絞った数だから、40人以上と矛盾してるわけじゃないんだよね。
10. 謎の名無しさん
自分が記録を読んだ範囲では、殺されたときにヒッチハイクをしていたと確かめられるケースはほとんどなかった。複数の目撃者がそれを確認しているのは、ニコール・ホアみたいによそから来た人くらい。「トラック運転手の連続殺人鬼」の話ばかり広がると、貧困や、犯人を知っていても口をつぐむ空気みたいな、本当の問題が見えなくなる。
11. 謎の名無しさん(>>10への返信)
トラック運転手の噂が当てはまるのは、せいぜい一部の失踪や殺人だけだと思う。残りの多くは地元の人間か、被害者の顔見知りの犯行なんじゃないかな。
12. 謎の名無しさん
「ひとりの連続殺人犯が全部やった」は誤解なんだよね。E-Panaの18件でDNAが結び付いたのはファウラーの1件だけで、ほかに2件で強く疑われている程度。公表されている範囲では、それ以外に連続殺人を裏付ける材料は出ていない。
13. 謎の名無しさん
自分は、その場の機会を狙う犯人が何人もいた説に一票。前から複数の連続殺人犯が絡んでると思ってたし、ひとりで37年も犯行を続けて捕まらないなんて、現実的に考えにくい。
14. 謎の名無しさん(>>13への返信)
ひとりで長く続けるのが無理とも言い切れないよ。同じBC州でも、バンクーバー近郊のロバート・ピクトン※は何年も捕まらないまま犯行を重ねてた。被害者が「いなくなっても騒がれない人たち」だと、そういうことが起きる。
※ ロバート・ピクトン:バンクーバー近郊で養豚場を営んでいた男。2002年に逮捕され、2007年に女性6人の殺害で有罪。被害者の多くはバンクーバーの貧困地区から姿を消した女性たちだった。2024年に服役中に死亡。
15. 謎の名無しさん
構図はメキシコのシウダー・フアレス※で女性が次々に殺された事件と同じだと思う。ひとりの怪物がいたんじゃなくて、狙われやすい女性がたくさんいて、犯人が捕まらない環境があったってこと。
※ シウダー・フアレス:アメリカとの国境に面したメキシコの工業都市。1990年代から若い女性の殺害が相次ぎ、犠牲者は数百人にのぼるとされる。
16. 謎の名無しさん
自分はやっぱりトラック運転手説かな。アラスカ方面へ抜ける長距離トラックも走る道だし、町を出たい一心で道端に立って、乗る車を一台間違えた。それだけで人生が終わったと思うと、やりきれない。
17. 謎の名無しさん
マクミレンとモニカ・ジャックの件は一応の決着がついたけど、18件のうち答えが出たのがたった2件って、あまりに少なくないか。
18. 謎の名無しさん
E-Panaのリストは2006年で区切られてるけど、その後も沿線で人は消えてる。2011年にヴァンダーフーフ近くの湖でのパーティーのあと行方が分からなくなったマディソン・スコットは、2023年にようやく遺体が見つかった。何があったのかは今も分からない。
19. 謎の名無しさん
1989年にプリンスルパートで殺されたアルバータ・ウィリアムズの事件は、CBCの記者コニー・ウォーカーがポッドキャストで丁寧に追ってた。一人ひとりに名前と家族があるってことが、あれを聴くとよく分かる。
20. 謎の名無しさん
1989年にプリンスジョージで一家4人が消えたジャック家の事件も頭から離れない。先住民の若い夫婦と幼い息子2人が、仕事の話に誘われて出かけたきり、今も誰ひとり見つかっていない。
21. 謎の名無しさん
沿線には、よそから来た作業員が寝泊まりする「マンキャンプ」※があったって話を聞いたことがある。無関係とは思えない。
※ マンキャンプ:資源開発の現場近くに設けられる、主に男性作業員向けの仮設宿舎。周辺の先住民女性への暴力が増える要因になっていると指摘されてきた。
22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
ソースは?失踪は何十年にもわたってるんだから、ひとつのキャンプで説明できる話じゃないと思うけど。
23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
特定のキャンプの話じゃないけど、資源開発の作業員宿舎と先住民の女性への暴力の関係は、国の調査の最終報告書でも取り上げられてたよ。この道だけの問題じゃないってこと。
24. 謎の名無しさん
沿線の町で育ったけど、「公共交通がまったくなかった」には違和感がある。若い頃はグレイハウンドの長距離バスで何度も行き来した。2018年に撤退してからのほうが、よっぽど移動しづらくなったと思う。
25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
バスがあることと、誰もが乗れることは別だと思う。運賃もかかるし、停留所から遠い集落に住んでいたら、結局は道端に立つしかなかったんじゃないかな。
26. 謎の名無しさん
あの「ヒッチハイクするな」の看板には腹が立つ。車がなければ、ヒッチハイクか歩くかしかない。歩けば、通り過ぎる車の全部にひとりきりだと知られてしまう。どっちも危ないのに「乗るほうが悪い」みたいに言うのは残酷だよ。
27. 謎の名無しさん(>>26への返信)
2023年からは、遺族と先住民の団体が、恐怖じゃなく希望を伝える新しい看板を国道沿いに立ててるらしい。「もう被害者のままでいたくない」「ここは私たちのふるさとなんだ」って。
28. 謎の名無しさん
このテーマなら、ジェシカ・マクダーミッドのノンフィクション『Highway of Tears』がおすすめ。人種差別と無関心、遺族が正義を求めてきた長い道のりとして描かれていて、見え方が変わる。
29. 謎の名無しさん
こればかりは、連続殺人犯の仕業だったほうがまだ救いがあったのかもしれない。指をさせる「悪者」がいるから。自分は、連続殺人犯なんていなかった、彼女たちを使い捨てのように扱う無関心な社会があっただけ、だと思ってる。
30. 謎の名無しさん(>>29への返信)
気持ちは分かるけど、それだと手を下した人間の責任がぼやける。社会を直すことと犯人を捕まえることは、両方やらないと。正確な人数すら分からないまま、答えを待ち続けている家族がいるんだから。
未解決の謎
事件が解けない理由は、ひとつではありません。多くは発生から数十年がたち、古い事件ではDNA鑑定もなく、目撃者も物証も限られていました。そして、最初の数日から本気で捜してもらえなかったという遺族の訴えが繰り返されてきました。失われた初動の時間は、あとから取り戻せません。
もっとも妥当なのは、「ひとりの怪物」でも「すべてが身近な人間の犯行」でもなく、その中間でしょう。1970年代にはファウラーのような流れ者が、別の時代には別の加害者が、さらに顔見知りによる事件が、同じ道の上に積み重なっている。RCMPが単独犯説を否定していることとも、この見方は矛盾しません。
それでも謎は残ります。被害者は本当は何人いたのか。ファウラーはほかの事件に関わっていたのか。リストから外れた事件のうち、どれだけが同じ犯人につながっているのか。2026年、道路沿いの電波はほぼつながり、町を結ぶバスも走るようになりました。それでも18件の大半について、新たな起訴は伝えられていません。「涙のハイウェイ」が過去の呼び名になるまでには、まだ時間がかかりそうです。
出典:r/TrueCrimeDiscussion 元スレ / 参考:RCMP「Project E-PANA」発表(2012年)、CBC News、Carrier Sekani Family Services(highwayoftears.org)、Rogers発表(2024年12月)、英語版Wikipedia「Highway of Tears」「E-Pana」ほか


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