2019年6月、アメリカ南部ジョージア州のアトランタ近郊で、31歳の男性が銃撃騒ぎのさなかに姿を消した。10日後、彼とみられる遺体が民家の裏手で見つかる。遺体は一部が白骨化していて、死因が分からなかった。地元の検視局※は遺骨を箱に詰め、遠く離れたミズーリ州セントルイスの専門機関へ鑑定に出した。使ったのは、大手宅配便のFedEx※だった。
※ 検視局(Medical Examiner’s Office):米国で郡などに置かれている公的機関。事件や事故、原因の分からない死について、医師である検視官が解剖や鑑定を行い、死因を判断する。
※ FedEx(フェデックス):米国の大手宅配・物流会社。日本でいえばヤマト運輸や佐川急便のような存在で、企業どうしの荷物のやり取りにも広く使われている。
箱は届かなかった。追跡記録はアトランタ西郊の倉庫で途切れ、それから7年がたった今も、彼の遺骨がどこにあるのかは誰にも分からない。一度は行方不明者として捜され、遺体で見つかり、そして荷物として二度目の行方不明になった。r/UnresolvedMysteries で「2019年から郵便の中で迷子?」と題して紹介された、ジェフリー・メリウェザーさんの事件である。
事件の概要
🗓️ 発生日:2019年6月12日(最後に目撃された日)/遺骨の発送は同年7月5日
🌫️ 場所:米国ジョージア州イーストポイント(アトランタの南西に隣接する市)で失踪 → アトランタ南西部で遺体発見 → 遺骨はアトランタ西郊オーステルのFedEx拠点で消息を絶つ
👤 被害者:ジェフリー・メリウェザー・ジュニアさん(当時31歳、のちの報道では32歳)/3人の子の父
🔍 状況:銃撃のあと行方不明になり、10日後に一部が白骨化した遺体で見つかる。死因を判断できなかったフルトン郡検視局が、セントルイスの専門機関へFedExで遺骨を発送した
🕯️ 発見/結末:箱はセントルイスに届かず、追跡はオーステルの倉庫で途絶えたまま。遺族は遺体のないまま葬儀を行った。遺骨はいまも見つかっていない
始まりは2019年6月12日の午後、アトランタの南西に隣接するイーストポイント市の、バージニア・アベニュー沿いにあるマクドナルド付近だった。地元紙アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション(AJC)の報道によると、この場所で銃撃戦が起き、メリウェザーさんを乗せたSUVが走り去った。家族が捜索願を出し、彼は行方不明者として捜されることになる。
10日後の6月22日、アトランタ南西部ピーカン・ドライブにある家の裏手で、家の持ち主が遺体を見つけた。銃撃事件については、2022年の報道の時点で3人の男が起訴されていた。殺害のほか、銃撃や逃走の手助けなど、罪状はそれぞれ異なる。ただ、その後の公判がどうなったのかは、報道からは確認できていない。
判明している事実
10日で一部が白骨化していた遺体
当時フルトン郡(アトランタ市の大部分を含む郡)の検視局長だったジャン・ゴーニアク氏は、地元メディアの取材に「一部が白骨化していたため、死因を特定できなかった」と説明している。遺体の重さは約15キロ(34ポンド)しかなかったと報じられた。最後に目撃されてからわずか10日で、なぜここまで状態が進んだのか。検視局自身もその答えを出せずにいた。骨に残った外傷を詳しく分析してもらうために、外部の専門機関へ送ることにしたのである。なお、どのような方法で本人と確認されたのかは、報道からは分からない。
伝票に残った箱の大きさと送料
2022年にAJCが報じたFedExの受領書によると、遺骨は縦横高さ約51×41×36センチ(20×16×14インチ)の箱に収められていた。発送は2019年7月5日、アトランタ西郊オーステルにあるFedExの拠点から。箱の重さは約8.4キロ(18.6ポンド)で、送料は32ドル61セント(当時のレートで3500円ほど)。宛先はセントルイス市の検視局だった。ひとりの人間の遺骨が、ありふれた宅配便の荷物と同じ扱いで出ていったことになる。
追跡はオーステルの倉庫で途切れた
AP通信によると、荷物の追跡記録が最後に残っていたのはオーステルのFedEx倉庫だった。ところがFedExの担当者は、その倉庫で遺骨は見つからなかったと話している。以後、箱はシステム上で追えなくなった。検視局が遺骨を見失ったことを認め、AJCが報じたのは2019年8月22日。この時点でFedExは検視局と協力して行方を探していると説明し、検視局も手順を見直すとしていた。母親のキャスリーンさんは当時、「覚めることのない悪夢」と語っている。
FedExの規約では、そもそも運べない荷物
FedExの規約は、遺体や体の一部、火葬後の遺灰を含む人の遺骸の発送をはっきり禁じている。同社の広報担当者もAJCに対し、この件でFedExのサービスが使われるべきではなかったと述べた。報道の中には「遺体を運べるのは米国郵便公社(USPS)だけ」と伝えたものもある。しかしスレ主が調べたところ、USPSが扱うのは火葬後の遺灰で、専用の梱包キットまで用意されている。遺体そのものを州をまたいで運ぶ場合は、葬儀社を通じて専用の容器を用意し、埋葬移送許可を取ったうえで車や飛行機で運ぶのが一般的だという。検視局の誰が、なぜ宅配便を選んだのかは、今も説明されていない。
3年後の「定型文」と、その後の沈黙
事件がふたたび注目されたのは2022年7月だった。AJCがTwitter(現X)に「フルトン郡検視局がジェフリー・メリウェザーさんの遺骨をFedExで送ってから3年。運送会社も郡も、遺骨がどこにあるのか説明していない」と投稿した。するとFedExのサポート用アカウントが「このようなご経験をされたことを心よりお詫びします。引き続きサポートいたしますので、ダイレクトメッセージをお送りください」と返信した。荷物の遅れに使うような定型文はたちまち拡散して嘲笑を浴びた。FedExは返信を削除して「誤って行われた返信を削除しました」と謝罪し、この種の荷物は自社のネットワークでは禁止されているとして、質問はフルトン郡検視局へ向けるよう求めた。一方の検視局は、2022年の時点でも、どこで何が起きたのかについて正式な検証結果を出していないと報じられている。当時の局長はすでに退いており、後任はAJCの取材に応じなかった。
遺族は遺体のないまま葬儀を出した。父親のジェフリー・メリウェザー・シニアさんは、AJCの取材に「セントルイスに送ると決めたのは私じゃない。向こうがやったことだ。それで、息子をなくしたって? なんてことだ」と語っている。母親のキャスリーンさんは「ただ区切りがほしい。区切りが必要なんです」と話し、検視局の対応については「何を変えているの? 変えたところを見せてほしい」と訴えた。父親は人の遺骸の搬送について法律で決まりを作るべきだとも訴えていたが、新しい法律ができたという話は見当たらない。
主な仮説
仮説1:中身を知らない作業員が「問題のある荷物」として廃棄した
スレで最も支持が多い見方。箱に遺骨だと分かる表示がなく、梱包も不十分で異臭がしていたとすれば、倉庫の作業員が正体不明の不審物として処分してしまってもおかしくない。中身を知っていれば最初から受け付けなかったはずで、責められるべきは送った側だという声も多い。ただし物流の現場を知る人たちは、異常のある荷物は品質管理に回されて送り主に連絡が行くのが普通で、何の記録も残らないのは不自然だと反論している。
仮説2:読み取り漏れで追跡が止まり、別の場所に紛れた(あるいは盗まれた)
バーコードのスキャン漏れなどで追跡が止まり、箱が別の倉庫や別の宛先に紛れ込んだという説。FedExは「倉庫にはなかった」と言っているが、探したのが最後に記録が残った倉庫だけなら、経路上のほかの拠点は手つかずだった可能性がある。中身を麻薬か何かと思い込んだ誰かが盗み、開けてから慌てて捨てたという見方も出ていた。ただ、どちらにも裏づけはない。
仮説3:検視局の内部で取り違えがあった
元スレでは遺体を「メリウェザーさんのものとみられる」と書いている。スレ主自身、身元の確認方法を報道から見つけられず、取り違えを疑いながら書いたと明かしている。局内で遺骨の管理に誤りがあり、別のものが送られた、あるいは本当の遺骨はまだ局内のどこかにある、という説だ。10日にしては状態が進みすぎていた点も根拠に挙げられる。ただ、遺族に身元を伝えている以上、一定の確認はしたと考えるのが自然で、受領書と追跡記録も箱が実際に発送されたことを示している。
仮説4:どこかの段階で意図的に伏せられた
FedEx側か検視局側の誰かが中身に気づき、責任問題を恐れて処分し、記録ごと伏せたという説。検視局は3年たっても正式な検証結果を出さず、局長も交代した。FedExは質問を検視局に回している。双方が説明を避けているように見える点が、この見方を後押ししている。ただし具体的な裏づけは何もなく、責任の所在があいまいなまま時間だけがたち、誰も説明する立場にいなくなっただけ、とも読める。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
このニュースはもう一回ちゃんと拡散させないとダメだと思う。検視局もFedExも、世間がこの件を忘れるのを待っているだけにしか見えない。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
スレを書いたのはまさにそれが理由。彼は実際、もうほとんど忘れられてる。遺族が検視局やFedExから受け取った「お詫び」も、どれも中身がなさすぎる。
3. 謎の名無しさん
FedExのSNS対応はひどかった。定型文やボットで返信するなら本当に気をつけないと。どの投稿が「遺体を紛失しました」級の深刻な話なのか、機械には分からないんだから。
4. 謎の名無しさん
アトランタのどこかに、ドラマ『となりのサインフェルド』のニューマン(仕事をさぼってばかりの郵便配達員)みたいなFedEx職員がいて、家が配達されなかった荷物でいっぱいになってるんだろうな。
5. 謎の名無しさん
6月のジョージア州は暑くて湿気もすごい。屋外なら10日ほどでもかなり白骨化が進むことはあると聞くから、腐敗の速さ自体はそこまで怪奇な話じゃないのかも。本当に不可解なのは、そのあとの扱いのほうだ。
6. 謎の名無しさん
公共図書館ですら、本をなくさないように自前の配送便を持ってるのに。警察や検視局にはそういう仕組みがないのか? 人の遺骨を普通にFedExで送ってるの?
7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
そこがまさに問題で、FedExで遺骨を送ることは全面的に禁止されてる。自分の推測だと、倉庫に着いた時点で梱包が甘くて異臭がしていて、作業員が中身を知らないまま捨ててしまったんだと思う。
8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
だとしたら記録が残ってるはずなんだよ。メーカーの物流で働いてるけど、破損や荷崩れで届けられない荷物が出ると、運送会社は遠慮なく連絡してくる。検視局も「配達できない」と知らされてたはず。……とはいえ、黙って捨てる運送会社があるとしたらFedExだろうな、とも思う。
9. 謎の名無しさん
昔FedExの仕分け施設で働いてた。中身に問題がある荷物は品質管理に回されて、配達リストから外され、送り主に連絡が行く。しかも施設中が朝から晩までその噂でもちきりになる。若い子ばかりの職場だから、遺骨なんて見つかったら黙っていられるはずがない。
10. 謎の名無しさん
捨てた作業員を責める気にはなれない。中身が遺骨だと分かっていれば、FedExはそもそも受け付けなかったはず。異臭のする正体不明の箱を処分して何が悪いのか。責められるべきは、禁止された方法で送った側だ。
11. 謎の名無しさん
疑問だらけだ。禁止されているなら、なぜFedExは受け付けたのか。セントルイスの専門家に遺骨が送られたのはこれが初めてなのか、普段はどうやって運んでいるのか。麻薬か何かだと思って盗んだ誰かが、開けてみて慌てて捨てた可能性は?
12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
ここからは推測だけど、箱には遺骨だと分かる表示がなかったんじゃないかと思う。それならFedEx側は、手遅れになるまで中身を知りようがない。
13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
受付で聞かれる質問に、嘘の答えをした可能性だってある。自分が郵便局で荷物を出すときも「危険物は入っていません」と答えるだけで、局員が箱を開けて確かめたりはしない。
14. 謎の名無しさん
セントルイスで配送の仕事をしてる。空港のFedEx施設から「医療用検体」を受け取って、医院や医学部、検視局に届けたことが何度もある。たいてい保冷箱に入っていて、バイオハザードの表示や「取扱注意」「関係者以外取扱禁止」のラベルが貼ってある。中身を知らされないことも多い。
15. 謎の名無しさん
死因を調べるための鑑定なら、誰がいつ誰に渡したかを残す「受け渡しの記録」がどこかにあるはずでは。裁判で証拠になるかもしれない骨なんだから。その記録がどの時点で途切れているのかを知りたい。
16. 謎の名無しさん
FedExの倉庫にも監視カメラくらいはあるだろう。でも倉庫の中でどの荷物がどこにあるかまで追っているとは思えない。アマゾンはやれているように見えるから技術的には可能なんだろうけど、FedExにとっては紛失の補償金を払うほうが安上がりなんだと思う。
17. 謎の名無しさん
FedExらしいと言えばそれまでだけど、「うちは遺体を運ばない」と言うなら、じゃあ遺体はどこへ行ったんだ。現に箱を受け付けたのはFedExなんだから、それをどうしたのか説明する責任はある。
18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
FedExは自分たちが何を預かっているのか知らないまま、配達できないほかの荷物と一緒に処分してしまったんじゃないか。そんな嫌な予感しかしない。
19. 謎の名無しさん(>>18への返信)
あるいは、誰かは中身に気づいていた。面倒ごとに関わりたくなくて下っ端に処分を押しつけ、押しつけられた側は自分が何を捨てたのかも知らない。20年前にFedExで働いてたけど、給料は本当にひどかった。そういう職場ではこういうことが起きる。
20. 謎の名無しさん
検視局は2022年の時点でも、何が起きたのか正式な検証結果を出していないと報じられてた。単なるミスなら、経緯を説明して謝れば済む話だ。それをしないのは、表に出したくない何かがあるからだと思えてならない。
21. 謎の名無しさん
見つかった遺体が本当に彼だったと確定してるのか? 「とみられる」としか書かれていないなら、検視局の中で身元不明の遺体と取り違えて、実際は別のものを送った可能性だってある。あるいは箱はちゃんとセントルイスに届いていて、追跡の記録だけが倉庫で止まっている、とか。
22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
スレ主だけど、「とみられる」と書いたのは、実は取り違えじゃないかと疑いながらこの文章を書いていたから。身元をどうやって確認したのか、報道からは見つけられなかった。……でも、確証もないのに遺族に伝えたりはしないよね? しないよね?
23. 謎の名無しさん
以前、紛失した荷物を調べる仕事をしていた。扱っていたのはこれよりずっと重要度の低い荷物だったけど、普通は送り元か倉庫か届け先のどこかで見つかるものだ。7年たっても出てこないのは、本当にどうかしている。
24. 謎の名無しさん(>>20への返信)
隠蔽というより、誰がどう判断したのかをそもそも記録していなかっただけだと思う。役所で「誰も責任を取りたくない」が積み重なると、外から見て隠蔽と区別がつかなくなる。悪意より、ずさんさのほうがずっとありふれている。
25. 謎の名無しさん
うちの家族は親戚を火葬したあと、遺灰をFedExで送ってもらった。運よく無事に届いたけど、この話を読んだら、あれはただ幸運だっただけなんだと思えてきた。
26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
FedExの規約では遺灰も禁止されてるはず。米国で遺灰を送るならUSPS(郵便公社)で、専用の梱包キットまで売ってる。自分はオーストラリアに住んでるけど、父の遺灰もこっちの郵便で届いた。遺灰は毎日どこかで郵送されてるんだよ。
27. 謎の名無しさん
アトランタ近郊に住んでるけど、オーステルの拠点は荷物がなかなか出てこないことで地元じゃ有名。あそこよりひどいのはエレンウッドくらい。アトランタ周辺のFedEx施設はどこも冗談みたいな状態だ。
28. 謎の名無しさん
経路上の倉庫を全部、それにオーステルから荷物がよく回される先の倉庫まで全部探したんだろうか。発表を読む限り、探したのは最後に記録が残った倉庫だけに見える。もっと広く探していれば違ったかもしれない。
29. 謎の名無しさん(>>28への返信)
残念だけど、7年たった今となっては難しいと思う。持ち主の分からない荷物を倉庫に永遠に置いておけるわけじゃない。探すなら2019年の夏のうちだった。その機会を逃したこと自体が、この事件の一番の失敗なんじゃないか。
30. 謎の名無しさん
父親は、人の遺骨を運ぶことについて法律で決まりを作るべきだと訴えていた。それから何年もたつのに、新しい法律ができたという話は聞かない。遺族は遺体のないまま葬儀を出した。見送られるはずの本人がその場にいない葬儀だ。せめて忘れないでいることくらいしか、自分たちにはできない。
未解決の謎
この事件には、ふつうのミステリーとは違う種類の不気味さがある。謎の中心にいるのは正体不明の犯人ではない。公的機関と大企業のあいだに落ちた、ひとつの箱だ。確かなのは、2019年7月5日にオーステルの拠点から箱が発送されたこと、追跡がそこで止まったこと、そしてFedExが「倉庫にはなかった」と言っていることだけだ。その先の足取りを語れる人はいない。
検視局の誰が、なぜ規約で禁じられた宅配便を選んだのか。箱に中身の表示はあったのか。発送の前に誰かが止めることはできなかったのか。FedExは質問を検視局に回し、検視局は正式な検証結果を示さないまま局長が交代した。問いは二つの窓口のあいだで宙に浮き、どちらからも答えが返ってこない。
見落とされがちなのは、この紛失が遺族の弔いを奪っただけではないという点だ。骨に残った外傷の詳しい分析は、検視局自身が必要だと判断した鑑定だった。遺骨が届かなかった以上、その鑑定は行われようがない。銃撃事件では3人が起訴されたと報じられているが、失われた鑑定がその後の審理にどう響いたのかは、外からは見えない。
最初の失踪から7年。母親の「変えたところを見せてほしい」という言葉に、まだ誰も答えていない。箱はどこかで処分されてしまったのか。それとも今も、誰にも開けられないままどこかの棚に眠っているのか。どちらにしても、世間がこの件を忘れたとき、その答えを探す人はいなくなる。
出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / WSB-TV / AP通信 / The Independent / VICE / アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション(2019年8月22日、2022年7月)


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