1988年4月、アメリカ東部バージニア州。同じカレッジに通う20歳と18歳の2人が、初めてのデートの夜にパーティーを出たまま消えた。翌日、ヨーク川を見下ろす展望所で見つかったのは、運転席のドアが開いたままの赤い車と、シートに残された鍵と衣類だけだった。2人はそれきり、一度も姿を見せていない。
それから38年後の2026年9月18日、FBIは「2人の死は、2017年に死亡したある男の犯行だった」と結論づけ、事件を閉じた。だが会見に臨んだ遺族の口から出たのは、安堵ではなく怒りだった。遺体も、男と2人を直接結びつけるDNAも、新しい物証もないまま下された「終結」だったからだ。
事件の概要
🗓️ 発生日:1988年4月9日(土)夜〜10日未明
🌫️ 場所:米国バージニア州ヨークタウン、コロニアル・パークウェイのヨーク川展望所
👤 被害者:リチャード・“キース”・コールさん(20歳)、キャサンドラ・リー・ヘイリーさん(18歳)/ともにクリストファー・ニューポート・カレッジ(現クリストファー・ニューポート大学)の学生
🔍 状況:初デートの夜、ニューポートニューズのパーティー会場を2人で出たあと行方不明に。翌日、コールさんの赤い1982年型トヨタ・セリカが展望所で見つかった
🕯️ 発見/結末:遺体は現在も見つかっていない。2026年9月18日、FBIは2017年に死亡したアラン・ウェイド・ウィルマーの犯行と結論し、事件を終結させた
舞台になったコロニアル・パークウェイ※は、ヨーク川とジェームズ川にはさまれた半島を走る景観道路で、川沿いの展望所は、夜になると若いカップルが車を停めて過ごす場所でもあったとされる。1986年から89年にかけて、この道路とその周辺で若い男女が4組、相次いで殺害されたり姿を消したりした。1986年10月のキャスリーン・トーマスさん(27歳)とレベッカ・ダウスキーさん(21歳)、87年9月のデヴィッド・ノブリングさん(20歳)とロビン・エドワーズさん(14歳)、88年4月のコールさんとヘイリーさん、89年9月のアンナマリア・フェルプスさん(18歳)とダニエル・ラウアーさん(21歳)だ。「コロニアル・パークウェイ殺人事件」と呼ばれ、犯人が分からないまま30年以上が過ぎていた。1986年のトーマスさんとダウスキーさんの事件がDNAで結びついた経緯は、以前の記事で詳しく紹介している。
※ コロニアル・パークウェイ:ジェームズタウン、ウィリアムズバーグ、ヨークタウンという植民地時代の史跡を結ぶ、全長約37キロの道路。国立公園局が管理する連邦政府の土地にあたるため、パークウェイ上で起きたトーマスさんとダウスキーさん、コールさんとヘイリーさんの事件はFBIが、ほかの事件は州警察や地元の警察が捜査してきた。
判明している事実
初デートの夜、展望所に残された車
4月9日の土曜日、コールさんはグラフトンにあるヘイリーさんの実家まで彼女を迎えに行った。映画を観てからパーティーに顔を出す、2人の初めてのデートだったとされる。2人が会場を出た時刻は、証言によって午後11時半から午前2時25分までと幅がある。翌10日、ヨーク川展望所で、コールさんの赤いトヨタ・セリカが見つかった。運転席のドアは開いたままで、鍵と2人の衣類の一部が車内に残され、腕時計と眼鏡がダッシュボードに置かれていたと伝えられている。警察犬は2人のにおいをパークウェイ沿いにたどり、1986年にトーマスさんとダウスキーさんの車が見つかった地点を過ぎて、インディアン・フィールド・クリークという入り江の岸辺まで追ったとされる。足取りは、そこで途切れた。
失踪の数日後に浮かんでいた漁師
ウィルマーの名前は、実はこのとき一度、捜査線上に上がっている。失踪から数日のうちに、FBIは、同じころパークウェイで少なくとも1組の別のカップルに近づいていた地元の漁師の存在を把握した。青い1966年型ダッジのピックアップトラックに乗っていた男で、監視中にはトラックを洗って塗装し直す姿も確認されたと伝えられている。それでも男はFBIのポリグラフ※検査で「問題なし」と判定され、捜査の対象から外れた。
※ ポリグラフ:質問に答えるときの心拍・呼吸・発汗などの変化を記録する装置。「嘘発見器」と呼ばれるが、測っているのは嘘そのものではなく緊張による体の反応で、米国の多くの裁判所は結果を証拠として認めていない。
2017年の孤独死と、身元確認のためのDNA
ウィルマーは1954年生まれ。チェサピーク湾に面したランカスター郡で、自分の船で二枚貝やカキを獲るウォーターマン※として暮らし、のちに樹木を伐採する会社も営んだ。2017年12月15日、63歳で死亡。自宅で一人で亡くなっており、遺体が見つかったのはおよそ1か月後だったと報じられている。傷みが激しく、身元の確認にはDNA鑑定が必要だった。重罪の有罪判決を受けたことがない彼のDNAは、全米のDNAデータベースCODIS※に一度も登録されていなかった。身元確認のために採られたこの試料が、のちに事件を動かすことになる。
※ ウォーターマン:チェサピーク湾一帯で、カニやカキ、貝などを獲って暮らす漁業者の呼び名。
※ CODIS:FBIが運営する全米規模のDNA型データベース。主に有罪判決を受けた人などのDNA型が登録され、事件の証拠と照合される。
DNAが結びつけた6人
2024年1月8日、バージニア州警察は、ウィルマーのDNAが1987年のノブリングさんとエドワーズさんの事件、そして1989年に殺害されたハンプトンのテレサ・ハウエルさん(29歳)の事件と一致したと発表した。2025年11月には、1988年に殺害されたグロスター郡のローリー・アン・パウエルさん(18歳)の事件とも結びつく。さらに2026年1月20日、FBIのノーフォーク支局は、トーマスさんとダウスキーさんについても、被害者の衣類から検出されたDNAでウィルマーと結びついたと発表した。以前は結果が出なかった証拠を、進歩した技術で調べ直した成果だったという。DNAでウィルマーと結びついた被害者は、これで6人になった。
DNAなしで下された「終結」
そして2026年9月18日、FBIノーフォーク支局は、コールさんとヘイリーさんの死についてもウィルマーの犯行だと結論づけたと発表した。証拠を徹底的に見直し、複数の捜査結果を突き合わせた末の判断だという。バージニア州東部地区の連邦検事局※も、ウィルマーが存命であれば、今回の捜査で得られた証拠は連邦での訴追を裏づけるものだったと確認した。ただし根拠は、失踪の時期・場所・消え方が、DNAで裏づけられたウィルマーの犯行パターンと一致するという総合的な判断で、現場からの直接の科学的証拠は得られていないと報じられた。遺族によれば、FBIは遺体が見つからない理由として、川や潮の流れを知り尽くしたウォーターマンとしての経歴を挙げ、水に流したと考えるのがもっとも理にかなうと説明したという。
※ 連邦検事局:連邦の犯罪の起訴を担う、米司法省の検察組織。現場が連邦の土地だったため、起訴するなら州ではなく連邦の検察が担当する立場にあった。
FBI幹部との約90分の面会のあと会見を開いた遺族は、そろって不満を口にした。キースさんのきょうだいのダグ・コールさんは「確かなものには何も基づいていない。すべて状況証拠だ」と語った。最初の事件の被害者キャスリーン・トーマスさんのきょうだいのビル・トーマスさんは、コールさんの車から使えるDNAが採取されていないことを挙げ、「40年間、引き延ばしと官僚主義に付き合わされてきた」と憤った。遺族は、数千点にのぼる捜査資料の全面開示を求めている。一方、FBIノーフォーク支局のドミニク・エバンス支局長は「私たちは常に、40年近くこの喪失を背負ってきた被害者と遺族のために取り組んできた」とコメントした。なお4組目のフェルプスさんとラウアーさんの事件は、ウィルマーとの関連が発表されておらず、未解決のままだ。
主な仮説
仮説1:FBIの結論どおり、ウィルマーによる犯行
FBIと連邦検事局の見立てである。失踪から数日のうちに、同じパークウェイでカップルに近づいていた男として名前が挙がっていたこと。その男が、のちに同じ時期・同じ地域の6人の殺害とDNAで結びついたこと。これらを重ねれば、ウィルマーを外して考えるほうが難しい。弱点ははっきりしていて、2人とウィルマーを直接結ぶ物証が一つもないことだ。
仮説2:遺体は川や湾の水に沈められた
遺体が出ない理由として、FBIが遺族に示した説明である。ウィルマーは長年チェサピーク湾一帯で漁をしてきた人物で、入り江の地形も潮の流れも熟知していた。警察犬が2人のにおいを追った先も、入り江の岸辺だった。ただしこれは状況に合う説明であって、裏づけがあるわけではない。
仮説3:状況証拠による「幕引き」で、真相はまだ確定していない
遺族が強く訴えている見方である。FBIは、検察に提出できる水準まで証拠がそろった時点で捜査を「終結」扱いにすると説明したが、それは法廷で有罪が証明されたこととは違う。本人はすでに死亡しており、裁判で証拠が検証されることもない。この説は特定の誰かを疑うものではなく、「証明されていないものを確定扱いにしてよいのか」という問いかけに近い。
仮説4:ウィルマーの犯行は、まだほかにもある
あちこちを移動する仕事を長年続けていた男が、現在分かっている8人だけで終わったとは考えにくい、という見方だ。遺族はウィルマーのDNAをCODISに登録するよう求めており、ビル・トーマスさんは、登録されればほかの未解決事件とも結びつくはずだと語っている。ただし、フェルプスさんとラウアーさんの事件を含め、これ以外にウィルマーとの関連が公式に発表された事件はない。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
この男は本物の怪物だと思う。漁師で、森にも慣れていて、木の伐採であちこちの現場を回っていた。20年はあの一帯を動き回っていたわけで、パークウェイ以外の被害者がすでに2人いる時点で、本当の人数なんて誰にも分からない。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
殺されずに済んだ被害者もいたんじゃないかと思う。バーや路上で出会って、怖い目に遭ったけれど生きて帰れた人たち。立証されていないだけで、余罪は相当あったはずだ。
3. 謎の名無しさん
ポリグラフを通過したせいで野放しになった犯罪者が、いったいどれだけいるんだろう。自分の子どもに何が起きたのか分からないまま死んでいく親のことを思うと、たまらない。
4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
ポリグラフについては何もかも腹が立つ。「嘘発見器」と呼ばれて本当に嘘が分かると思われていること、受けるのを断っただけで怪しまれること、警察がいまだに使っていること。有罪なのに通過した人間も、無実なのに引っかかった人間も山ほどいる。
5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
ソ連のスパイだったCIA職員のオルドリッチ・エイムズもポリグラフを通過している。本人いわく、魔法なんてない、自信と検査官との打ち解けた関係がすべてで、検査なんてどうでもいいと相手に思わせれば決まり、だとか。
6. 謎の名無しさん
生まれつきのサイコパスはポリグラフに強いらしい。普通の脳のようには恐怖を感じないからだとか。あの検査が測っているのは、結局は恐怖や後ろめたさに伴う体の反応なんだよな。
7. 謎の名無しさん
取り調べで相手を追い込む道具として使われるほうが、よほど問題だと思う。ポリグラフは虚偽の自白を生む大きな要因の一つだとも言われている。犯人を逃がすだけでなく、無実の人を犯人にしてしまう道具にもなる。
8. 謎の名無しさん
ただ、当時の捜査官を今の基準で責めるのは少し酷な気もする。1988年はDNA鑑定がようやく捜査に使われ始めたころで、手元の道具で判断するしかなかった。ポリグラフに頼りすぎたのは、時代の限界でもあったと思う。
9. 謎の名無しさん
ウィルマーは自宅で一人で亡くなって、1か月近く誰にも気づかれなかったらしい。だから身元確認にDNAが必要になった。家と家が離れた土地柄だと、一人暮らしの人が亡くなっても気づかれにくいんだろうな。
10. 謎の名無しさん
少し疑い深い見方をすると、身元不明の遺体のDNAは未解決事件の証拠とも照合されるはずだ。だとしたら2017年の時点で、州は遺体がパークウェイの犯人だと分かっていたんじゃないか。なぜ黙っていたのかは分からないけど、どの理由を考えても気が滅入る。
11. 謎の名無しさん(>>10への返信)
公表まで時間がかかったのは、膨大な書類仕事と科学的な照合を重ねていたからじゃないかな。これだけ有名な連続殺人の犯人を名指しするんだから、絶対に間違えられない。
12. 謎の名無しさん(>>10への返信)
身元確認のために採ったDNAが、自動的に未解決事件の証拠と突き合わされる仕組みだったかどうかは、外からは確かめようがない。それだけで「知っていて隠した」と言い切るのは飛躍だと思う。
13. 謎の名無しさん
聞いた話では、新任のFBI捜査官が事件の説明を受けていたとき、古株の捜査官が「ずっとあの男が怪しいと思っていたが、もう死んだ」とこぼしたのが始まりだったらしい。そこから保管されていた試料と照合して一致が出た。
14. 謎の名無しさん
生きているうちに裁かれなかったのが本当に悔しい。コールさんとヘイリーさんの事件は遺体が見つかっていないから、永遠に解決しないんじゃないかと心配していた。せめて遺族の区切りになればいいんだけど。
15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
残念ながら逆だよ。これまでの2組はDNAの一致で決着したけど、今回は「証拠を総合するとこの男だろう」という判断で閉じられた。会見で遺族は、区切りなんて少しも感じないと話していた。
16. 謎の名無しさん
報道を読む限り、何かを証明したようには見えない。検察に出せる水準まで証拠がそろえば捜査上は「終結」扱いになるそうだけど、それは「証明できた」という意味とは違うよね。
17. 謎の名無しさん
でも、偶然にしては重なりすぎている。失踪の数日後に同じパークウェイでカップルに近づいていた男が浮かび、その男が後に同じ時期・同じ地域の6人とDNAで結びついた。全部たまたまだと考えるほうが無理がある。
18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
重なっているのは分かる。でも「この男ならやりかねない」で閉じてしまうと、もし違っていたときに誰も調べ直さなくなる。死んだ人間は反論もできない。遺体か物証が出るまでは、確定とは言えないと思う。
19. 謎の名無しさん
被害者の支援者たちは、ウィルマーのように連続殺人犯と確認された人物のDNAをCODISに登録するよう求めているそうだ。本当に変えるべきだと思う。逃げ切ったから起訴できないのと、DNAを登録しないのは別の話だよ。
20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
まったくその通り。犯人が死んでいても、分からないままよりは分かったほうがいい。名前があるかないかで、遺族のその後の何十年がまるで違ってくるはずだ。
21. 謎の名無しさん
この男は、あの地域一帯のいろんな事件に関わっていたんじゃないかとずっと思っている。仕事柄あちこちを移動していて、狙う相手と出会う機会もいくらでもあった。
22. 謎の名無しさん
そもそも「嘘発見器」という呼び名が間違いだと思う。実際に測っているのは緊張やストレスの反応だ。ストレス測定器と呼んでいれば、あれほど信用されなかったはず。
23. 謎の名無しさん
私が引っかかるのは、なぜ止まったのかということ。ドラマだと連続殺人犯は「やめられない」ものとして描かれるけど、分かっている範囲では1989年を最後に、2017年に死ぬまで何も出てこない。当時まだ30代だったのに。
24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
当時から、パークウェイでカップルにしつこく絡んだり脅したりしていたという通報が複数あったらしい。ポリグラフで放免されたとはいえ、FBIに一度目をつけられて怖くなったのかもしれない。
25. 謎の名無しさん(>>23への返信)
止まったと決めつけるのはまだ早いと思う。DNAがデータベースに登録されていないから、ほかの未解決事件と照合されていないだけかもしれない。遺族が登録を求めているのも、まさにそこだよね。
26. 謎の名無しさん
チェサピーク湾で何十年も漁をしてきた人間なら、潮の流れも入り江も知り尽くしている。遺体が出てこないのは水を使ったからだと考えれば説明はつく。ただ、説明がつくことと証明されたことは別だ。
27. 謎の名無しさん
初めてのデートの夜だったというのが、読んでいてつらい。映画を観て、パーティーに顔を出して。そんなありふれた夜の終わりが、38年たっても分からないままなんだ。
28. 謎の名無しさん
パークウェイの上の事件はFBI、それ以外は州警察や地元警察と担当が分かれていたのも、長引いた理由の一つだと思う。同じ犯人かもしれない事件を別々の組織が抱えていたら、情報がうまく回らなくて当然だ。
29. 謎の名無しさん(>>28への返信)
それでも最後に6人をDNAで結びつけられたのは、40年近く証拠を保管し続けていたからだよ。以前は結果が出なかった証拠を新しい技術で調べ直したわけで、そこは評価していいと思う。
30. 謎の名無しさん
遺族が捜査資料の開示を求めるのは当然だと思う。40年近く開いていた事件を閉じたのなら、隠す理由はないはずだ。「たぶんこの男」という答えだけ渡されて根拠も見せてもらえないのでは、区切りなんてつけようがない。
未解決の謎
FBIが事件を閉じても、コールさんとヘイリーさんの身に何が起きたのかは、ほとんど分かっていない。パーティー会場を出てから展望所に車が残されるまでに、誰と出会い、どこへ連れて行かれたのか。警察犬がにおいを追った入り江の岸辺の先に、何があったのか。FBIが示したのは「誰が」についての結論であって、「何が」「どこで」についての答えではなかった。
最大の空白は遺体の所在だ。水路を知り尽くした男だったから水に流したのだろう、という説明は筋が通っているが、推測の域を出ない。そして動機。ウィルマーがなぜ若い人たちを狙ったのかは、本人が死んだ今となっては誰にも語れない。1989年を最後に犯行の記録が途切れている理由も分からない。DNAがデータベースに登録されないままでは、ほかの事件との照合も進まない。
なぜ1988年に見逃されたのか、という問いも重い。失踪から数日のうちに名前が挙がり、監視までされていた男を捜査の対象から外したのは、嘘そのものを測ることのできない装置の判定だった。もしあのとき別の判断が下されていたら、という思いは、遺族の胸から消えることはないだろう。
ビル・トーマスさんは会見で「私たちは引き下がらない。黙って引き下がったりはしない」と語った。38年待った末に渡された答えが、遺体も物証もない「結論」だったとき、それを終わりと受け止めるか、始まりと受け止めるか。コロニアル・パークウェイの事件は、犯人の名前が出たあとも、まだ閉じきってはいない。
出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / Wikipedia(Colonial Parkway murders) / WAVY / CNN(2024年1月9日) / NC Missing Persons / WTVR / FBIノーフォーク支局 発表(2026年9月18日)

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