【1991年】白い大型アメリカ車が二度回った夜——ケントの村で起きた二つの死は今も未解決

【1991年】白い大型アメリカ車が二度回った夜——ケントの村で起きた二つの死は今も未解決 未解決事件

1991年4月1日、イースター・マンデーの夜10時40分ごろ。イングランド南東部ケント州の小さな村モンクトンで、一組の男女が寝室でテレビを見ていた。玄関の戸を叩く音がした。応対に出た男性は、数秒後には至近距離から散弾銃で撃たれていた。通報を受けて駆けつけた警察官が見たのは、パートナーの女性の腕の中で息を引き取ろうとしている彼の姿だった。

※ イースター・マンデー:復活祭の翌日の月曜日。イギリスでは公休日(バンクホリデー)にあたり、多くの人が連休を過ごす。

それから8か月後。彼女は事件後に移り住んだ町のアパートで、浴槽の中で遺体となって見つかった。そばには書き置きが残され、浴槽には空の薬の容器が浮いていた。当初は自ら命を絶ったものとみられた。だが検死の結果は、まったく違う結論を指していた。彼女もまた、殺されていたのである。テレビの公開捜査番組に顔を出し、恋人を撃った犯人の情報を求めて全国に呼びかけた——その、わずか数か月後のことだった。

35年が過ぎた今も、二つの死はどちらも未解決のままである。

事件の概要

🗓️ 発生日:1991年4月1日(アラン・レパード)/同年12月28日(ブレンダ・ロング)

🌫️ 場所:イギリス・イングランド南東部ケント州モンクトン村、およびウィスタブル

👤 被害者:アラン・レパード(43歳・積算士)/ブレンダ・ロング(42歳・アランのパートナー)

🔍 状況:夜10時40分ごろ、玄関の戸を叩かれて応対に出たアランが至近距離から散弾銃で撃たれる。8か月後、転居先のアパートの浴槽でブレンダが遺体で発見される

🕯️ 発見/結末:ブレンダの死は当初自殺とみられたが、検死でジエチルエーテルが検出され殺害と判断。35年を経た現在も、両事件とも犯人は特定されていない

アラン・レパードとブレンダ・ロングは、ケント州ウィスタブルにある金属部品メーカーで働いていたときに知り合っている。1991年の春、二人はモンクトン村のコテージに移り住み、新しい生活を始めたばかりだった。家から二軒先にはホワイト・スタッグというパブがあり、二人はすぐに常連になった。友人たちは、二人は幸せそうで結婚の話も出ていた、と語っている。

アランは積算士として働き、子どもが一人いた。それまでに何度か結婚を経験している。ブレンダのほうも、12年続いた交際を終えたばかりだった。相手は車の販売を仕事にしていた男性である。二人にとって、モンクトンでの暮らしはやり直しの場所になるはずだった。

※ 積算士:建物や土木工事に必要な材料費・人件費を算出し、契約や支払いを管理する専門職。イギリスでは資格を伴う一般的な職業のひとつ。

判明している事実

三週間前、パブに現れた身なりの良い男
事件の約三週間前の夕方6時15分ごろ、開店の準備をしていたホワイト・スタッグに、見知らぬ男が入ってきた。男はアランがいるかと尋ね、いないと告げられるとすぐに店を出ていったという。証言によれば、男は赤いネクタイに金のブレスレット、金の腕時計を身につけ、年齢は35歳から38歳ほど。黒い髪をきっちり後ろになでつけ、鋭い目つきをしていた。当時は誰も気に留めなかったが、警察はのちに、この訪問が殺害の下見だったとみるようになった。

村を二度訪れた白い大型のアメリカ車
4月1日の夜、村では8時半ごろから見慣れない車が目撃されている。白い大型のアメリカ製セダンで、後部に特徴的なフィン(尾ひれ状の張り出し)があった。キャデラックではないかと言われたものの、車種は最後まで確認されていない。住民たちは、村には明らかに不釣り合いな車で、中の二人の男が周囲をうかがっているように見えた、と語った。夜10時ごろ、その車が二人の住むコテージの前に停まり、戸が叩かれる。ブレンダが窓から外を見ると車のそばに男が二人立っていたが、彼女が玄関を開けたときには車はもう走り去っていた。1時間足らずのち、車は戻ってきて、再び戸が叩かれた。今度はアランが応対に出た。

公開捜査番組への出演と、950件の電話
事件から数週間後、ブレンダはBBCの公開捜査番組「クライムウォッチ」に出演し、犯人の逮捕につながる情報を求めて呼びかけた。彼女はその夜のことをこう語っている。

※ クライムウォッチ:BBCが1984年から長く放送していた公開捜査番組。未解決事件の再現映像を流し、視聴者から情報提供を募る。日本の公開捜査番組にあたる。

「彼が玄関を出ていって、そのあとすさまじい音と、悲鳴がしました」

「外に出ようとして、コテージの裏の角まで行きました。角を曲がってアランがこちらへ来て、そのとき手を動かしたのだと思います。私は全身、血まみれになっていました」

「私は叫び出しました。彼は『中に入れ』と言ったのだと思います。私のことを心配していたから」

「彼は灰色の顔色をしていて、もう駄目でした。私にはどうすることもできませんでした」

アランは大量に出血しながらも居間まで自力でたどり着き、その直後にブレンダの腕の中で息を引き取った。番組では事件の再現映像が放送され、パブに現れた男と車の運転手の似顔絵も公開された。放送後、視聴者からおよそ950件の電話が寄せられたが、逮捕につながる情報は一つもなかった。

遺書と空の薬容器、そして検出されたジエチルエーテル
アランの死後、ブレンダはモンクトンを離れ、同じケント州のウィスタブルに移って生活を立て直そうとしていた。警察も、この時期に彼女の身が危険だと考える材料はなかったとしている。しかし12月28日、彼女はアパートの浴槽で遺体となって発見される。そばには書き置きがあり、浴槽には空の薬の容器が浮いていた。検死にあたった病理医は、遺体から強い薬品のにおいがすることに気づく。検査の結果、吸い込むと意識を失うジエチルエーテルが検出された。さらに鼻の両側にあざが残っていた。病理医はこの二つから、彼女が同意なく顔に当てられたパッドでエーテルを嗅がされ、意識を失ったところを浴槽で溺れさせられたと結論づけている。「彼女は酒を飲んでおり、エーテルを与えられてから数秒で意識を失った可能性が高い」「これは意図的で、乱暴な行為だった」というのが病理医の言葉である。

※ ジエチルエーテル:かつて全身麻酔に使われていた揮発性の薬品。強いにおいがあり、吸い込むと短時間で意識を失う。

のちの未解決事件班の担当者も「当初は自殺に見えたが、検死で血中からジエチルエーテルが見つかり、顔と口のまわりに痕があった。眠らされたうえで溺れさせられたことを示していた」と説明している。検死審問は、彼女の死について「不法な殺害」の評決を出した。地元メディアは、白い車で現れた男たちを「エーテル・キラーズ」と呼んだ。

※ 検死審問:イギリスなどで、不自然な死の死因や状況を公の場で調べる手続き。「不法な殺害」の評決は、犯罪によって死亡したと認められたことを意味し、犯人を特定するものではない。

35年経っても分からない動機
警察は、アランの殺害が請け負われた仕事だった可能性を指摘してきた。しかし動機は今も不明のままで、二人のどちらにも知られた敵はなく、犯罪組織とのつながりも見つかっていない。捜査を指揮した警視(すでに故人)は、ブレンダについて「とても感じがよく、人に好かれる人だった。悪意など持ち合わせていなかった。二人が何かの犯罪に関わっていたと考える理由はまったくない。まったくの被害者だ」と語っている。さらに「なぜ二人の男がモンクトンに来て、彼女の伴侶を撃ち殺したのか。我々には分からない」「片方の殺人だけを見て、もう片方を見ないわけにはいかない」「ブレンダはあの復活祭の週末に起きたアラン殺害の重要な目撃者だった」とも述べた。2011年の時点でも警察は動機を特定できておらず、「二つの死が結びついていると断定はできないが、関連がある可能性は十分にある」との見解を示している。

主な仮説

仮説1:アランを狙った請け負い殺人と、目撃者として消されたブレンダ

警察が可能性として挙げてきた見方である。三週間前にパブで名指しでアランを探した男、村を二度回った車、玄関先での至近距離からの一発。いずれも、狙う相手をあらかじめ決めていた者の動きに見える。そしてブレンダは、犯人と車をもっとも近くで見た人物だった。この説なら二つの死が一本の線でつながる。ただし、目撃者を消すつもりだったのなら、なぜ8か月も待ったのかという疑問が残る。

仮説2:ブレンダの過去の交際関係をめぐる怨恨

スレッドでもっとも多く語られていたのがこの説である。ブレンダはアランと暮らし始める前に、12年続いた関係を終えたばかりだった。相手が車の販売を仕事にしていたことと、目撃された車が大型のアメリカ車だったことを結びつける声は多い。アランの死後、彼女がその相手と再び会うようになっていたことも指摘されている。ただし、この人物にはアランが撃たれた夜の所在を裏づけるものがあり、これまでに誰一人として逮捕も訴追もされていない。あくまで公開情報をもとにした憶測であり、特定の人物を犯人とするものではない。一方で、ブレンダの部屋に争った形跡がなく、彼女自身が相手を招き入れたとみられることから、犯人は彼女がよく知る人物だったのではないかという見方は根強い。

仮説3:アランの過去、または仕事の周辺で生まれたトラブル

アランは43歳で、それまでに何度か結婚を経験していた。過去の関係のどこかで深刻な恨みを買っていたのではないか、という見方である。建設や工事に関わる仕事柄、本来知るべきでない何かを知ってしまったのではないか、と推測する声もあった。ただしこの説にも、8か月後にブレンダまで殺す理由をうまく説明できないという弱点がある。逆上して人を撃つ人間の行動としては、あいだの空白が長すぎるのだ。

仮説4:二つの死はそれぞれ別の事件だった

警察自身が「二つの死が結びついていると断定はできない」と述べているとおり、両者を結ぶ物証は今も出ていない。手口も、玄関先での散弾銃と、薬品を使って自殺に見せかける方法とでは、まるで性質が違う。同じ人物、あるいは同じ集団の仕事とは考えにくい、という指摘には一定の説得力がある。とはいえ、無関係の二人がそれぞれ別の理由で8か月のあいだに殺されたと考えるのも、それはそれで無理がある。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
この事件、今回初めて知った。玄関の戸を叩かれて撃たれ、その8か月後には目撃者だった伴侶が浴槽で死んでいる。話の筋があまりに異様なのに、名前すら聞いたことがなかった。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
自分はイギリスにいて当時クライムウォッチもよく見ていたはずなのに、まったく記憶にない。今年、35年目の情報提供の呼びかけがあってようやく知った口だ。これだけ特異な事件が埋もれているのが不思議でならない。

3. 謎の名無しさん
一番おかしいのは、犯人につながる手がかりが本当に何ひとつ出ていないことだ。警察が彼の私生活を深くまで掘らなかったのか、まったくの人違いだったのか、それとも彼が周囲に隠していた顔を持っていたのか。どれかしかない気がする。

4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
人違いや行きずりの線はさすがに無理だと思う。三週間前にパブへ来た男は、彼の名前を出して「いるか」と聞いている。狙う相手を最初から分かっていた人間の動きだ。

5. 謎の名無しさん
43歳で結婚歴が何度もある、という一行がどうしても引っかかる。過去の関係のどこかで、決定的に恨みを買っていた可能性はあるんじゃないか。

6. 謎の名無しさん
ただ、過去の結婚のもつれだとしても、8か月後にパートナーまで殺す理由の説明にはならない。逆上して人を撃つような相手が、一年近く待ってから二人目に手をかけるだろうか。そこがどうしても噛み合わない。

7. 謎の名無しさん
最初に思い浮かんだのは元交際相手の線だった。相手が車の販売を仕事にしていて、事件の夜に目撃されたのが大型のアメリカ車。偶然にしては噛み合いすぎている気がしてしまう。

8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
彼女の部屋には争った跡がなかったという。つまり自分で鍵を開けて中に入れた相手だということになる。少なくとも、警戒しなくていい人物だった。

9. 謎の名無しさん
順序としては、まずアランが狙われて、その現場を一部始終見ていたブレンダが目撃者として消された、と考えるのが一番すっきりする。彼女は犯人も車も、至近距離で見ているわけだから。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
それにしては8か月というのが長すぎる。痴情のもつれで殺した人間の動きではないし、逆に手慣れた連中ならもっと早く始末するはずだ。この空白がどの説も壊してくる。

11. 謎の名無しさん
イングランドの小さな村で目立たずに下見をしようというときに、白い大型のアメリカ車を選ぶ神経がすごい。看板を掲げて走り回っているようなものだろう。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
自分もそこが引っかかっている。その一点だけは、慣れた仕事という印象から遠い。当時のイギリスにあの手の車が何台あったかを思えば、車から辿れなかったこと自体が不可解だ。

13. 謎の名無しさん
後部のフィンの形からすると70年代後半のキャデラック・セビルではないか、という指摘を見た。だとすれば当時の国内に何台もないはずで、ナンバーが分からなくても追えそうなものだが。

14. 謎の名無しさん
あの一帯に住んでいる。車の少ない土地で、アメリカ車を持っている人がいれば町中が知っているような規模の場所だ。それでも特定できなかったというのが、地元の感覚としては信じられない。

15. 謎の名無しさん
70年代から80年代にかけて、引退した裏社会の人間があのあたりに移り住んでいたのは確かだ。とはいえモンクトンは古い集落と自然保護区しかないような場所で、そこでこんな事件が起きたというのがまるで釣り合わない。

16. 謎の名無しさん
書き置きは結局、脅されて書かされたものだったのか。中身は公表されたのか。そこが気になって仕方がない。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
書き置きの中身に触れた記事は見たことがない。公開もされていないはずだ。ただ、殺害と判断された以上、彼女が自分の意思で書いたものではないと考えるしかない。

18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
だとすると、エーテルを嗅がされる前に書かされたことになる。何かで脅されていたのか。この一点だけ、他の状況とどうしても繋がらない。

19. 謎の名無しさん
別の可能性として、アランを亡くしたあとの彼女がいつか書いた本物の書き置きが部屋にあって、犯人がそれをそのまま使った、という筋もある。そう考えると辻褄自体は合ってしまう。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
それが本当なら、書き置きの存在を知っていた人間はごく限られる。結局、彼女が心を許していた誰か、という話に戻ってくるわけだ。

21. 謎の名無しさん
二つの死がどちらも祝日のまわりというのも妙に思える。片方は復活祭の連休、もう片方はクリスマスの直後。人の出入りが多くて誰が来ても不自然でない時期を選んだ、と考えるのは深読みしすぎだろうか。

22. 謎の名無しさん
当時の再現放送を覚えている。テレビに映った彼女は憔悴しきっていて、それでも一生懸命に呼びかけていた。その人が数か月後に殺されていたと知ったときのやりきれなさは、今も忘れられない。

23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
全国放送で顔を出して訴えるのは、それだけで相当な勇気がいることだ。あの出演が結果として何かを引き寄せてしまったのだとしたら、あまりに惨い話だと思う。

24. 謎の名無しさん
はっきりした理由があったのなら、ブレンダ自身が真っ先に怯えていたはずだ。実際にはそういう様子もなく、新しい町で生活を立て直しかけていたという。動機が本人にすら見えていなかったことになる。

25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
警察も、アランの死後に彼女の身が危ないと考える材料はなかったと言っている。結果から振り返れば残酷な話だが、当時は誰にも予測できなかったのだと思う。

26. 謎の名無しさん
警察は目星がついているのに、裁判に持ち込めるだけの証拠が揃わない、という状態なのではないかという気がしてならない。イギリスにはこのパターンで止まったままの事件がいくつもある。

27. 謎の名無しさん(>>26への返信)
35年でDNAの扱いはまるで別物になった。散弾銃の薬莢でも、玄関まわりに残っていたものでも、当時は何も言えなかった材料から今なら何か出るかもしれない。そこに賭けるしかない。

28. 謎の名無しさん
再現放送のあとに950件も電話が来て、それでも一歩も進まなかったというのが逆に不自然に感じる。あれだけ目立つ車なのだから、誰かは必ず見ているはずなのに。

29. 謎の名無しさん
実行した人間が当時35歳前後だったとすれば、生きていれば今は70代から80代ということになる。真相が出てくるとしても、間に合う時間はもうそう長くない。

30. 謎の名無しさん
二人とも後ろ暗いところが何もないまま殺されて、35年ものあいだ名前すら忘れられていた、というのが一番こたえる。せめてこうして話題になることに意味があってほしい。

未解決の謎

この事件がいまだに像を結ばないのは、二つの死の「手触り」があまりに違うからである。玄関の戸を叩き、応対に出た相手を至近距離から撃つ。三週間前には名指しで本人を探しに来ている。ここまでは、狙いを定めた者の手順に見える。ところが、その下見に使われたのは村じゅうの視線を集める白い大型のアメリカ車だった。目立たないことがすべての仕事で、もっとも目立つ車を選ぶ。この矛盾が、いまも解けないままになっている。

もうひとつは、8か月という空白である。目撃者を口封じするつもりなら、遅すぎる。恨みによる犯行なら、間が空きすぎている。そして手口も変わった。銃ではなく薬品を使い、書き置きを添えて自殺に見せかけている。もし同じ人物の仕業なら、そのあいだに何かが変わったことになる。彼女が何かを思い出したのか、誰かが彼女に何かを話してしまったのか。あるいは、二つの死はまったく別の話なのか。

浴室に残された書き置きは、この事件で最も扱いにくい手がかりだ。強要されて書かされたのか、それ以前に本人が書いていたものが使われたのか。前者なら犯人は彼女を長く支配下に置いていたことになり、後者なら書き置きの存在を知る立場にいた人物ということになる。中身が公表されていない以上、どちらとも決められない。争った形跡がなく、彼女が自ら招き入れたとみられる点だけが、静かに範囲を狭めている。

ケント警察の未解決事件班は、今も定期的にこの事件を見直している。担当者は「最新の技術と鑑定を使った再検証を続けている」「今のところ新しい進展はないが、見直しは続く。事件が閉じられることはなく、被害者と遺族のために正義を勝ち取る努力をやめることはない」と述べている。それでも35年である。あの夜、村を二度回った車の中にいた二人が今も生きているとすれば、すでに高齢に達している。事件の名前を覚えている人が、静かに減り続けている。

出典:r/TrueCrimeDiscussion 元スレBBC News

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