2004年5月、アメリカ・コロラド州オーロラ。離婚後ひとりで暮らしていた53歳のアル・カイトは、自宅の地下室を貸そうと新聞に広告を出した。応じてきたのは「ロバート・クーパー」と名乗る、杖をついた男だった。男は半月分の家賃と保証金を払い、部屋を借りる約束を交わす。その数日後、カイトは自宅の地下室で遺体となって見つかった。
男が契約書に書いた名前も、社会保障番号※も、住所も、連絡先も、すべて偽物だった。現場には男のものとみられる一滴の血が残り、DNAの解析も済んでいる。それでも22年たった今、男の本当の名前は分かっていない。海外の掲示板Redditでは「この犯人はいったいどんな人間なのか」という問いかけに、200件を超えるコメントが寄せられた。
※ 社会保障番号:アメリカで一人ひとりに割り振られる9桁の番号。就職や部屋の賃貸契約など、本人確認の場面で広く使われる。
事件の概要
🗓️ 発生日:2004年5月22日(土)の夜とみられる
🌫️ 場所:アメリカ・コロラド州オーロラ(州都デンバーの東隣)の被害者宅
👤 被害者:オーキー・アルバート・“アル”・カイト・ジュニア(当時53歳、エンジニアリング関係のコンサルタント)
🔍 状況:地下室を借りる約束をした「ロバート・クーパー」と名乗る男が、カイトを殺害したとみられる。男はカイトのピックアップトラックとキャッシュカードを奪い、近くのATMで約1,000ドルを引き出した
🕯️ 発見/結末:5月24日(月)、出勤してこないカイトを案じた周囲の通報で、地下室から遺体が見つかった。2026年9月時点で、男の身元は特定されていない
カイトはエンジニアリング関係のコンサルタントとして働き、デンバーの東隣にあるオーロラのタウンハウス※でひとり暮らしをしていた。空いている地下室を間借り人に貸そうと、新聞に広告を出したのが2004年5月のこと。広告に応じた「ロバート・クーパー」は、東海岸から仕事の都合で越してきたと説明し、5月18日ごろにカイトと会って家賃と保証金を渡したとされる。
※ タウンハウス:隣の家と壁を共有して横に連なる、2〜3階建ての住宅。アメリカの郊外ではありふれた住まいで、地下室付きのものも多い。
目撃者の証言によると、男は白人で、身長178センチ前後、体重77〜82キロほど。黒っぽい巻き毛で、足を引きずり、杖をついていた。年齢の見立ては30代後半から50代まで、証言によってばらつきがある。男はカイトの前にも、周辺の貸し部屋をいくつか見て回っていた。そのうちの一人、地元の大学でルーマニア語を教えていた女性は、男の話し方にかすかなルーマニア訛りを聞き取っている。会った瞬間に「首の後ろの毛が逆立った」と、のちに刑事へ語った。
カイトの交際相手の女性も、事件前にカイト宅でこの男を見かけている。ところが男は、紹介される前にそそくさと出ていった。「振り返りもしないで出ていった。あいさつも何もなかった」と彼女は話している。
5月22日の夜、カイトは自宅で激しい暴行を受けて殺害された。犯人は凶器になった台所の包丁を漂白剤に浸け、室内も漂白剤で片付けてから、カイトのピックアップトラックで家を出た。その後、奪ったキャッシュカードで近くのウェルズ・ファーゴ銀行のATMから約1,000ドルを引き出している。ATMの防犯カメラは男の姿をとらえていたが、男はスキーマスクと手袋を着けていた。トラックは自宅からほど近い場所で見つかった。
2日後の月曜日、カイトが出勤してこないことを不審に思った周囲の通報で警察が駆けつけ、地下室で遺体を発見した。捜査を担当した刑事は「強盗が目的だったとは考えていない。犯人は殺す相手を探していたのだと思う」と話している。
判明している事実
契約書の中身はすべてでたらめ
男が賃貸契約書に書いた社会保障番号は、インディアナ州に住む80歳の女性のものだった。住所はデンバー市内の小学校、連絡先として書いた電話番号はオーロラの高齢者向け住宅のもの。「ロバート・クーパー」という名前も偽名とみられ、本人につながる情報はひとつもなかった。
30日寝かせてから開通させたプリペイド携帯
男が使っていた携帯電話は、2004年3月にコンビニで買われたプリペイド式※のものだった。男は購入から30日待ってから回線を開通させている。30日は、その店が防犯カメラの映像を保存していた期間とちょうど同じだった。開通させた時点で、買ったときの映像はもう残っていなかったことになる。
※ プリペイド式の携帯電話:料金を前払いして使う携帯電話。アメリカでは購入時の身元確認が法律で義務づけられておらず、現金で買えば持ち主をたどりにくい。犯罪で使い捨てにされることから「バーナーフォン」とも呼ばれる。
地下室の階段に残った一滴の血
犯人は現場を漂白剤で念入りに片付けていたが、地下室へ下りる階段に、身元不明の男性の血が一滴だけ残っていた。このDNA型はFBIのデータベース「CODIS」※に登録されたものの、これまで一致する人物は見つかっていない。
※ CODIS:FBIが運営する全米規模のDNA型データベース。有罪判決を受けた人物や逮捕者、事件現場の遺留物などのDNA型が登録され、照合に使われる。
DNAが示した「南東ヨーロッパ系」の男
2017年12月、オーロラ警察はバージニア州の民間企業パラボン・ナノラボに依頼したDNAフェノタイピング※の結果をもとに、犯人の推定顔画像を公表した。瞳は茶色、髪は暗い色で、祖先は南東ヨーロッパ系とされた。その後の祖先分析でも、ルーツはバルカン半島周辺の可能性があると報じられている。目撃者が聞き取った「ルーマニア訛り」とも食い違わない。
※ DNAフェノタイピング:現場に残ったDNAから、目や髪の色、肌の色、祖先の地域などを推定する技術。推定顔はあくまで近似で、本人の顔そのものではないと警察も注意を添えている。
2019年から遺伝系図捜査が続く
2019年、血痕のDNAは遺伝系図捜査※にかけられ、FBIがその結果をもとに家系図の組み立てを進めていると伝えられた。Redditには「ポッドキャストで、犯人と遠い血縁にある人物が見つかったと紹介されていた」という書き込みもあるが、警察の公式発表としては確認できない。2026年9月時点で、容疑者の特定や逮捕は報じられていない。
※ 遺伝系図捜査:事件現場のDNAを、一般の人が自分のルーツ調べのために登録した民間のDNAデータベースと照合し、見つかった親戚から家系図をたどって容疑者を絞り込む手法。2018年に「黄金州の殺人鬼」の逮捕につながったことで広く知られるようになった。
主な仮説
仮説1:誰でもよかった「スリル目的」の殺人
捜査を担当した刑事の見立てに近い説。男はカイトに会う前から複数の貸し部屋を下見し、2か月ほど前には携帯電話を用意していた。狙っていたのはカイト個人ではなく、「ひとりで暮らし、他人を家に入れる人」という条件だったのではないか、という見方だ。未解決事件の再捜査で知られる元捜査官のポール・ホールズも、2019年のテレビ番組で「殺すこと自体に快感を得るために殺している。スリルを求めているようだ」と分析した。ただ、これほど計画的な犯人なら他にも被害者がいそうなものだが、同じ手口と結びつけられた事件は公表されていない。
仮説2:東欧にルーツを持ち、事件後に国外へ出た
ルーマニア訛りの証言と、DNAが示した南東ヨーロッパ系の祖先。この2つが重なることから、男は東欧の出身か東欧系の移民で、事件のあとアメリカを離れたのではないかという説。CODISで一致がないのも、アメリカで前科がないからだと説明がつく。一方でコメント欄には、男の英語はかなり流暢だったとされ、アメリカ暮らしは長かったはずだという反論もある。
仮説3:カイトの過去を知る人物による私怨
現場の状況から「きわめて個人的な恨みを感じる」として、カイトの古い知り合い、それも顔を見ても分からないほど昔に接点があった人物ではないか、と考える人もいる。ただ、男がカイト以外の大家にも接触していたことを踏まえると、最初からカイトを狙っていたとは考えにくい。支持する声は少数派だ。
仮説4:杖も訛りも「作られた人物像」だった
足を引きずる姿、杖、ルーマニア訛り、証言ごとにばらつく年齢。これらは身元をたどらせないための演技だったのではないか、という説。偽の書類をここまで周到にそろえた男なら、見た目や話し方を作り込んでいても不思議ではない。大家によって訛りや物腰の印象が違ったという話もある。ただし、DNAが示した祖先の地域は訛りと合っており、少なくとも訛りは本物だったと見る人が多い。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
こんな事件が、なんでもっと知られてないのか本当に分からない。これだけ不気味な話なのに、配信サービスで大型ドキュメンタリーになってないのが不思議なくらいだ。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
大手の実録犯罪ポッドキャストが取り上げてたよ。続きは同じ司会者の別番組でやってる。自分もそれを聴いてこのスレにたどり着いたんだけど、聴いてからずっと頭から離れない。
3. 謎の名無しさん
ポッドキャストによると、遺伝系図で犯人の「4世代いとこ」※にあたる人が見つかったらしい。共有してるDNAは0.41%。遠すぎる親戚だけど、家系図を詰めていけば特定はできる。捕まるのは時間の問題だと思う。
※ 4世代いとこ(fourth cousin):共通の祖先が5世代上にいる遠い親戚。日本でいう「はとこ」よりさらに2世代遠く、互いに面識がないのが普通。
4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
文字で読める情報源ってある?ポッドキャストは推測まじりのことも多いし、警察が正式にそう発表したなら、どこかで記事になってるはずなんだけど。
5. 謎の名無しさん
DNAが残ってるのに、なんでこんなに時間がかかるの?見つかった親戚の周りの人が出したゴミからDNAを取るとか、やりようはありそうなのに。この事件は本当に気味が悪い。
6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
4世代いとこのレベルで、当てはまりそうな男を全員洗い出すのがどれだけ大変か、みんな甘く見てると思う。候補は文字どおり何百人もいて、全員の家系図の記録が残ってるわけじゃない。系図の専門家が何年もかける作業なんだよ。
7. 謎の名無しさん
一度でもDNA検査サイトに登録すると分かる。「4世代いとこ、5世代いとこが見つかりました」って通知が毎週のように届くんだよ。世界中にいるけど、誰ひとり知らない。警察に「この男を探してる」と聞かれても、何ひとつ答えられないと思う。
8. 謎の名無しさん
この事件はずっと頭から離れない。あんな怪物が何事もなく暮らしてると思うとたまらない。アルが唯一の被害者だとも思えない。ああいう悪意は、放っておけば中で腐って膨らんでいくものだから。
9. 謎の名無しさん
「ロバート」は、とにかく人を殺したかった男なんだと思う。相手は誰でもよかった。何週間も前から準備して、携帯の回線を開通させる日まで待って、全部整えてから動いてる。アルと交際相手のことは今でもよく考えてしまう。
10. 謎の名無しさん
周りには秘密を完全に隠したまま暮らしてるタイプだろうね。見た目は普通で、平日は朝から夕方まで勤めに出てる。まわりはあんなことができる人間だとは夢にも思わない。心の奥に強い憎しみを抱えていて、それを誰かにぶつけたかったんじゃないか。
11. 謎の名無しさん
ひとつ引っかかるのは、携帯を買ってから事件までの2か月ほど、男がどこで暮らしてたのかってこと。遠くからオーロラに通ってたのか、ずっと近くにいたのか。近くにいたなら、誰かが顔を知ってたはずなんだよな。偽の住所にデンバーの小学校を選んだのも、土地勘があったからなのか気になる。
12. 謎の名無しさん
プロファイルとしては、遺体と同じ家にいても平気な人間だと思う。アルを地下に残したままシャワーを浴びて、アルの服に着替えて出ていってる。元軍人か、医療の経験がある人間じゃないか。防犯カメラの保存期間まで知ってたのも気になる。コンビニで働いてたことがあるのかも。
13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
医療関係の説は面白い。手袋もちゃんと用意してたしね。でも自分は、こいつが悪魔みたいな天才だとは思わない。そこそこ頭は回るけど、それだけ。スリルが欲しかっただけのろくでなしだよ。
14. 謎の名無しさん
連続殺人犯なのかな。だとしたら、似たような事件がひとつも結びつけられてないのはなぜなんだろう。記事を読むと、かなり個人的な恨みを感じる。アルの子ども時代の知り合いとか、顔を見ても分からないくらい昔に接点があった相手なのかもしれない。
15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
男はアルの前にも、ほかの貸し部屋をいくつか見て回ってたらしいよ。窓が気に入らないと言って断った物件もあれば、貸し主に訛りを気にされて手を引いた物件もあったって話。アルは、たまたま条件がそろってしまったんだと思う。
16. 謎の名無しさん(>>15への返信)
そう、同じ電話番号と名前で何人もの大家と会ってたから、同一人物だと分かってる。そのうちの一人が大学で言葉を教えてる人で、訛りをルーマニア語系だと聞き分けた。本人もかなり気味悪がってたけど、そのおかげで刑事は詳しい人相を聞き取れたらしい。
17. 謎の名無しさん
ルーマニア訛りだったなら、事件のあとヨーロッパに帰ったんじゃないかな。自分はもうアメリカにはいないと思ってる。故郷に戻って、何事もなかったような顔で暮らしてる気がする。
18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
英語はかなり流暢だったらしいから、アメリカ暮らしは長かったはず。自分はまだ国内にいると思う。本人が「東海岸から来た」と言ってたのも、案外そこだけは本当だったのかもしれない。
19. 謎の名無しさん
イギリスにもよく似た事件がある。2009年、リンカンシャーの小さな村で、ひとり暮らしの50歳の男性アラン・ウッドさんが自宅で殺された。キャッシュカードの暗証番号を聞き出すのが目的だったとみられていて、防犯カメラには足を引きずる男が映ってた。こっちも未解決のまま。
20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
手口が似てるのは確かにぞっとする。でも5年の差があるうえに、大西洋の向こう側の話だ。足を引きずる男ってだけで同じ犯人に結びつけるのは、さすがに飛躍しすぎだと思う。
21. 謎の名無しさん
捜査側は、モルドバとつながりのある人物まで調べたんだろうか。モルドバでもルーマニア語が話されてる。大学病院に関係するルーマニア人の留学生や医師は調べたって話を読んだけど、その先がよく分からない。個人的には、訛りも杖と同じで偽装だった気がしてる。
22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
訛りは偽装じゃないと思う。何人もの相手に同じ演技を通すのは難しいし、ましてルーマニア語を教えてる人の前だよ。DNAが南東ヨーロッパ系を示してるのとも合ってる。
23. 謎の名無しさん
自分の見立てでは、殺人の計画を立てるのが趣味みたいな、ただの異常者。プロでも天才でもない。準備にところどころ空白があるのは、本業が別にあって忙しかったからだと思う。人の親切につけ込んだだけ。BTK※みたいなタイプだよ。
※ BTK:1974〜1991年に米カンザス州で10人を殺害し、2005年に逮捕されたデニス・レイダーの通称。事件の間も、家庭を持ち教会の役員を務める「普通の男」として暮らしていた。
24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
同意。ただ、ひとつ腑に落ちないことがある。男が最初にアルの家に来たとき、ちょうど交際相手が居合わせて、男はあいさつもせずに出ていった。なのに、なぜ平気で戻ってこられたんだろう。彼女が来ないとどうして分かったのか。アルが予定を話してしまったのかな。
25. 謎の名無しさん
最大のミスは、階段に血を一滴残したことだね。本人も自分のDNAを握られてると分かってるはずだから、毎日びくびくしてればいい。ATMのカメラの前に平然と立ったのは、こっちを挑発してるみたいで本当に腹が立つ。
26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
目撃証言どおり当時30代後半から50代なら、今はもう60歳前後から70代。まだ生きてると信じたい。どうか生きているうちに身元が割れて、法廷で裁かれてほしい。
27. 謎の名無しさん
有名な犯罪者に顔が似てるって説もたまに見かけるけど、DNAがCODISに入ってる以上、アメリカで重罪の有罪判決を受けた人間ならとっくに一致してるはず。少なくとも、アメリカで記録が残る形で捕まったことはない男なんだと思う。
28. 謎の名無しさん
遺伝系図の話が出てるから書いておく。2025年に大手の家系図サービスのAncestryが利用規約を変えて、捜査目的での利用を禁止した。系図の専門家は記録をたどりにくくなって、数日で済んだ作業が何年もかかるようになったと嘆いてる人もいる。この事件に響いてないといいけど。
29. 謎の名無しさん
偽名が「クーパー」ってところまで含めて、完全にD.B.クーパー※だよな。これだけ手がかりを残しておきながら、煙みたいに消えてしまった。
※ D.B.クーパー:1971年に米国で旅客機をハイジャックし、身代金を受け取ってパラシュートで飛び降りたまま消えた男の通称。正体は今も分かっていない。
30. 謎の名無しさん
この事件は年に1〜2回、新しい記事が出てないか調べ直してる。警察に進み具合を問い合わせても返事がないって人もいるけど、遠い親戚からでも、いつか必ず本人までたどり着けると信じてる。アルのためにも、その日を見届けたい。
未解決の謎
DNAがあり、防犯カメラの映像があり、何人もの目撃者がいる。それでもこの事件が22年解けないのは、男が自分につながる糸を最初から一本ずつ切っていたからだ。偽の社会保障番号、偽の住所、30日寝かせた携帯電話、漂白剤で片付けた現場。最後に残ったのは、階段の一滴の血だけだった。
その血も、CODISでは誰とも一致しなかった。遺伝系図捜査は、民間のDNAデータベースに犯人の親戚が登録していて、はじめて力を発揮する。祖先が南東ヨーロッパ系だとすれば、アメリカの利用者が中心のデータベースには近い親戚がほとんどいない可能性がある。見つかるのが遠い親戚ばかりなら、家系図を本人の枝までたどるには長い時間がかかる。
残る謎も多い。男はなぜカイトを選んだのか。携帯を買ってから事件までの2か月間、どこで暮らしていたのか。杖と訛りは本物だったのか。そして事件のあと、アメリカにとどまったのか、国外へ出たのか。
2026年9月時点で、容疑者の特定や逮捕は報じられていない。オーロラ警察はいまも情報提供を呼びかけている。目撃証言どおりなら、本物の「ロバート・クーパー」は今ごろ60歳前後から70代になっているはずだ。
出典:r/UnsolvedMysteries 元スレ / オーロラ警察の公開情報(Solve the Case掲載)/ Oxygen(2019年)/ Denver7 / CBSコロラド(2017年)

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