未解決事件

1988年カナダ「一度は断ったヒッチハイカーを引き返して乗せた」23歳青年に起きたこと

1988年6月、新生活への期待を胸にアラスカからアメリカ本土の大学を目指していた23歳の青年が、カフェの駐車場で一人のヒッチハイカーを車に乗せた。その親切が命取りになる。数週間後、彼はカナダの山あいの砂利道で射殺死体となって発見された。さら...
未解決事件

【2017年】ロンドンの橋で女性をバスの前へ突き飛ばし無言で走り去った男、9年逃げ切れた理由とは

朝の通勤ラッシュ、ロンドンの橋の歩道で、ジョギング中の男がすれ違いざまに女性をいきなり車道へ突き飛ばした。女性が倒れ込んだ先には、走ってくる二階建てバス。運転手のとっさのハンドルさばきで惨事は数センチの差で回避されたが、男は一度も振り返らず...
未解決事件

【2017年】「突き飛ばして涼しい顔で走り去った」防犯カメラに全部映ってたのに8年捕まらなかった男…?

2017年5月、ロンドン南西部のパトニー橋。歩道を歩いていた一人の女性が、正面からジョギングで近づいてきた見知らぬ男に、突然、車道へと突き飛ばされた。女性は背中から車道に倒れ込み、その先には走行中の二階建てバスが迫っていた。バス運転手が衝突...
未解決事件

2013年ロチェスター「銃創のある遺体、なのに凶器がない」検視官が他殺を自殺に覆した謎の死

2013年10月、ニューヨーク州ロチェスター郊外で、ジェフリー・ニューランドという中年男性が忽然と姿を消した。同じ日に発見された彼の車は、すべてのドアが開け放たれ、パンクしてもいないのに車体の下にジャッキが差し込まれていた。翌日、近くのトウ...
行方不明・失踪

1975年「父はメキシコへ宣教師に行った」継娘がそう語り続けた50年、誰も行方不明届を出さなかった理由とは

1975年秋、アリゾナ州ピマ郡のごみ集積施設の近くで、ひとりの男性の遺体が見つかった。だが名前も、どこから来たのかも、誰も分からない。捜査の糸口はゼロ。男性は「身元不明者(ジョン・ドウ)」※として、半世紀にわたり保管庫に眠り続けることになっ...
行方不明・失踪

【1845年】「岩の上にうつ伏せの白骨」170年論争の骨が本人か、DNAが出した答えとは

1845年、北西航路※の発見を目指して英国を出航した2隻の軍艦、HMSエレバス号とHMSテラー号。乗組員129名を乗せた最新鋭の遠征隊は、カナダ北極圏の氷の中へ消え、二度と戻ってこなかった。その後40回を超える捜索隊が送り込まれてもなお、彼...
行方不明・失踪

【2004年】「マフィンは手つかず、車は駐車場のまま」出社直後に消えたエンジニアの謎

2004年6月21日の朝、43歳のプロセスエンジニア※、ジム・ドネリーはいつも通り出社した。デスクにマフィンを置き、作業着に着替え、同僚と少しだけサッカーの話をした。だが午前9時の会議に彼は現れず、それきり彼の足取りは途絶える。デスクのマフ...
未解決事件

【1993年】「私が入れたんじゃない」拘束された14歳が突然の発作で漏らした一言、記憶喪失は本物だったのか

1993年11月、テキサス州の閑静な住宅街で、14歳の少女が自室で目を覚ました。彼女は手足を拘束された状態で横たわり、自分が誰なのか、ここがどこなのか、まったく思い出せなかった。家の中は荒らされていたのに、盗まれたものはなく、侵入された痕跡...
行方不明・失踪

1987年シアトル「友達の家に泊まる」と残し、その日に車へ乗り込んだ12歳が二度と帰らなかった

1987年5月8日、シアトル近郊で12歳の少年ウィリアム・ダウニーが姿を消した。彼は母親に「友達の家に泊まってくる」とメモを残して家を出たが、その泊まりに行き着くことはなかった。目撃者によれば、その日のうちに彼が一台の車に乗り込むのを見たと...
未解決事件

1995年「酔った少年6人が深夜の湖へ漕ぎ出して二度と戻らなかった」遺体もボートも消えた理由

1995年の夏、カナダ・オンタリオ州ピッカリングで、酔った10代の少年6人が深夜にボートを盗み、真っ暗なオンタリオ湖※へ漕ぎ出していった。そして彼らは二度と戻らなかった。遺体もボートも、30年経った今もひとつとして見つかっていない。残された...