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「頭痛で高速を降りて仮眠しただけ」出張帰りの原発技師が車の脇で刺された未解決事件

「頭痛で高速を降りて仮眠しただけ」出張帰りの原発技師が車の脇で刺された未解決事件 未解決事件

2020年5月、原発技師のブルース・リッチーは、出張帰りの高速道路上で持病の激しい頭痛に襲われた。薬が効くまで少し休もうと、彼はバージニア州の人里離れた出口で車を停め、運転席を倒して目を閉じた。それが最後だった。翌日の正午、通行人が車から数メートル離れた草むらで、背中を刺された彼の遺体を見つける。財布もノートパソコンも車内に残されたまま。凶器のナイフだけが現場に落ちていた。犯人につながる手がかりは、6年が過ぎた今も、ただの一件も出ていない。

事件の概要

🗓️ 発生日:2020年5月22日(金)深夜〜23日未明

🌫️ 場所:バージニア州ブランド郡バスティアン、州道606号(ウィルダネス・ロード)沿いの砂利敷きの空き地

👤 被害者:ブルース・リッチー(当時57歳)/ウェスチングハウス・エレクトリックの原発技師

🔍 状況:ジョージア州への出張からの帰路、頭痛で州間高速77号線(I-77)を降り仮眠中、車のそばで刺殺される

🕯️ 発見/結末:翌23日正午、通行人が車から6〜9m離れた草むらで遺体を発見。6年経つも未解決

ブルース・リッチーは、加圧水型原子炉を扱うウェスチングハウス・エレクトリックの技師だった。米海軍で26年間、原子力潜水艦の電気技師として勤め上げ、退役後にこの道へ進んだ人物である。仕事の6〜7割を出張が占め、この日もジョージア州のボーグル原発での業務を終え、ペンシルベニア州ハーミニーの自宅へ向かっていた。乗っていたのはレンタルの白い日産セントラ。妻ドーンとは40代で再婚し、二人で教会活動に深く関わり、4人の子を養子として迎えていた。体格のいい男性で、毎日1マイルを泳ぐほど健康だったという。

その夜10時半、給油から約1時間後、ウェストバージニア州まで残り8マイルの地点で、彼はドーンに電話をかけ「ひどい頭痛がする」と告げた。持病で頻繁に起きるもので、薬が効くまで少し停車して待つという。彼は62番出口でI-77を降り、州道606号沿いの砂利敷きの空き地に車を停め、運転席を倒した。人気のない、家一軒見えない場所だった。

判明している事実

頭痛のための一時停車だった
ラムズバーグのガソリンスタンド「ラブズ」の防犯映像では、車内にいたのはブルース一人だけ。ヒッチハイカーを乗せた形跡はない。妻への電話どおり、彼は薬が効くのを待つために自らの意思でここに停まり、運転席を倒して目を閉じた。誰かに追われて逃げ込んだのではなく、「安全だ」と感じてくつろいでいた状態だった。

車からは何ひとつ盗まれていない
財布、スマートフォン、ノートパソコン——すべて車内に残されたままだった。運転席は倒されたまま。もし強盗が目的だったなら、真っ先に持ち去られていたはずの物が、そっくり手つかずで残っていた。この一点が事件を大きく謎めいたものにしている。

凶器は現場に放置されていた
死因は背中への一突き。手には防御創があった。運転席側の外ドアハンドルには血が付着し、その真下には乾いた血だまりがあった。シャツの襟と裾は引き伸ばされていた。凶器はウォルマートなどで買える安物、モッシーオークのハンティングナイフで、現場に落ちたまま残されていた。

大雨が証拠を洗い流した可能性
遺体発見前の土曜の朝、現場一帯は土砂降りに見舞われていた。警察とFBIは2020年、ナイフなどをロアノークのDNA鑑定所に送ったが、検出されたのはブルース本人のDNAのみ。のちに追加資料と容疑者候補の一人のシャツが、微量のタッチDNAを調べられるフロリダのラボへ送られた。

※ タッチDNA:物や衣類に触れた際に残る、ごく微量の皮膚細胞から採取するDNA。通常の血液・体液より検出が難しく、専用の高感度検査が必要になる。

手がかりも目撃者もゼロ
2022年に担当となった未解決事件担当のエドワーズ刑事は、記者に「タレコミは一件もない」と語った。目撃者もおらず、人里離れた現場を捉えた防犯カメラも存在しない。捜査線上に浮かんだ二人の浮浪者のうち、一人はアリバイが成立して除外され、もう一人にはアリバイがなかった。

主な仮説

仮説1:行きずりの強盗・薬物中毒者説

州警察とエドワーズ刑事が最有力とみる線。プロファイラーは「無計画な犯人、おそらく土地に縁のない流れ者」と分析した。運転席を倒したブルースの車は、外から見れば「乗り捨てられた車」に見えたかもしれない。金目当ての人物——ブランド郡に蔓延するメタンフェタミン(覚醒剤)の中毒者かもしれない——が車を漁ろうとして、中で寝ていた彼と鉢合わせし、揉み合いの末に刺した。ただし「強盗なのになぜ財布もPCも残っているのか」という最大の矛盾が残る。答えは「殺すつもりがなかった犯人が、予期せぬ殺人にパニックし、何も盗らずに逃げた」と説明される。

仮説2:善意が仇となった説(妻ドーンの見立て)

妻ドーンが語った仮説。仮眠中の彼の窓を誰かが叩き、元海軍で信仰にも篤かったブルースが「助けになれる」と思って自ら車を降りたのではないか、というもの。「それがまさに彼という人だった」と彼女は言う。安全だと感じて座席を倒していた彼が、なぜわざわざ車外へ出たのかを説明できる点で説得力がある。一方で、致命傷が「背中」だった事実は、正面から助けようとした構図より、逃げる・追われる状況とより整合するという指摘もある。

仮説3:ロードレイジ(あおり運転)説

投稿主も可能性として挙げつつ自ら疑問を呈した線。この事件のわずか1ヶ月前、ほぼ同じ出口の近くのI-77で、金色のポンティアック・モンタナのミニバンの運転手が別の運転手を撃つあおり運転事件が起きている(被害者は生存、犯人は未逮捕)。ブルースを追い越した車が引き返してきた可能性は否定できない。しかし彼が座席を倒して仮眠していた事実は「危険を感じていなかった」ことを示し、車もまばらな高速で尾行に気づかなかったとは考えにくいため、支持は弱い。

仮説4:土地に潜む連続殺人者説(推測の域)

もっとも不気味な、しかし証拠の乏しい仮説。わずか8分の距離の同じ606号線で、2015年に環境調査隊が身元不明男性の白骨遺体を発見している。遺体のそばには12インチの包丁と「Old Timer」と刻まれたポケットナイフがあり、頭蓋骨の上部に損傷があった。同じ道でナイフとともに森に隠された二人の男——土地の人間が無差別に男性を殺しているのでは、という見方だ。ただしこの白骨は殺人と確認すらされておらず、地理的近さだけで結びつけるのは飛躍だとする慎重論も強い。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
この道はジョージアからウェストバージニアの家族を訪ねるのに何度も通った。俺の感覚だと、手っ取り早い金欲しさの薬物中毒者の犯行だと思う。この辺りは本当にドラッグが蔓延してる。車が空だと思って盗みに入ったら、中で寝てる彼を見つけてしまって、パニックで刺した——そんなところじゃないか。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
でも、それなら財布くらい持っていかない?出張慣れした人は荷物をサッと持ち出せるように整理してるはずで、盗む気なら真っ先に財布に手が伸びる。たぶん殺すつもりはなくて、彼がまだ息のあるうちにビビって逃げた——という流れなら辻褄は合うけど。

3. 謎の名無しさん(>>2への返信)
誰かがいるなんて思ってなくて、傷つける気も殺す気もなかった。でも揉み合いになって刺してしまい、それで頭が真っ白になって現場から一刻も早く逃げたかった。車を漁る余裕なんてない。捕まる恐怖でとにかくその場を離れたかった、って考えると全部繋がる。

4. 謎の名無しさん
ただただ悲しい。愛されていた働き者の男性が、安全な宿に向かう途中、耐えがたい頭痛でやむなく車を停めただけなのに。運が悪すぎる。最期の瞬間、どれほど怖かっただろうと思うと胸が潰れる。

5. 謎の名無しさん
証拠から推測するとこういう順序だと思う。頭痛で朦朧としてた彼は、レンタカーのドアを全部ロックしたか確認しきれてなかったのかもしれない。犯人は車内の何かに目をつけて助手席側を開ける。目を覚ました彼が抵抗し、手を切られる。ナイフ相手に勝ち目はないと悟った彼はドアを開けて逃げようとするが、シャツを掴まれ、背中を刺された。犯人はナイフを落とし、ショックと恐怖で何も盗らずに立ち去った。あの朝の大雨が本当に恨めしい。

6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
筋が通ってると思う。ドアハンドルの血は、彼が車内ですでに傷を負っていたことを示してる。もし強盗じゃないなら、これは殺すこと自体を目的にした相当に危険な人物の仕業だ。そういう人間はたいてい警察のリストに載ってるはずなんだが、時々網をすり抜ける奴がいるんだよな。

7. 謎の名無しさん
彼が車を停めた場所、写真で見ると納屋が視界に入る距離なんだよね。もし浮浪者がそこで寝泊まりしていて、車が入ってくるのを見ていたとしたら……。標的を探していたというより、たまたま目の前に現れた、という気がする。

8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
俺もそう思った。ドアハンドルに血がついてたってことは、車から出る前に刺されてた可能性が高い。で、犯人が遺体を森に引きずり込んで逃げた。ただ引っかかるのは、強盗が目的なら何で何も盗ってないんだ?俺が浮浪者でその状況なら、しばらく車を走らせて行きたい場所まで行くけどな。

9. 謎の名無しさん
直感だけど、これは無差別殺人だと思う。だとしたら本当に痛ましい。妙なのは、彼がわりと人目につかない場所に停めてたってこと。犯人はそこで誰か来るのを待ってたのか、それともたまたま通りかかって「こいつを刺そう」と思ったのか?あまりにも偶発的で、逆に現実味がないくらいだ。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
本当に無作為な場所だよね。もしこれが二人の人間の偶然の遭遇なら、どちらかの一日がほんの少し違っていれば二人は永遠に出会わず、ブルース・リッチーは今も生きていた。そう思うとやりきれない。

11. 謎の名無しさん
動機なんてないんだよ。ただ誰かを殺したくて、その機会を利用しただけ。誰も見ていない、誰も聞いていない。この手の犯人にとっては、それで十分な条件が揃ってしまっていた。

12. 謎の名無しさん
刑事の見立てが正解だと思う。強盗を撃退しようとして刺された。それ以上でもそれ以下でもない。人里離れた場所と、たまたま出くわした荒んだ人間。悲しいけど、複雑な陰謀を持ち込む必要はない気がする。

13. 謎の名無しさん
そもそもコロナが一番ひどかった時期に、会社が州をまたぐ出張をさせてたのが引っかかる。原発関連とはいえ、あの時期に何州もまたぐ長距離移動なんて。

14. 謎の名無しさん(>>13への返信)
それはそんなに変じゃないよ。重要インフラ従事者の例外はかなり広く適用されてた。原子炉を扱う技師なら、まさに「不可欠な労働力」に当たる仕事だと思う。むしろ人と会う数を最小限にする形で、会社なりに彼を守ろうとしていた可能性もある。

15. 謎の名無しさん
アメリカ人でもないし土地勘もないけど、みんなの説明を読む限り、いちばんシンプルな答えが正解な気がする。彼は偶然この地域で休憩を取り、レンタカーで勝手が違ったせいでロックを忘れた。金に困った誰か——薬物中毒でも失業者でもいい——が通りかかり、人気のない場所に停まった上等な車を見て格好の獲物だと思った。揉み合いになって致命傷を負わせ、最初の強盗の目的すら放棄してパニックで逃げた。本当に悲しいのは、これがただ「運悪くひどい場所に停めてしまった」結果でしかないことだ。

16. 謎の名無しさん
私は奥さんの見立てに近い。彼は自分から車を降りて、何でもない風を装った誰かに誘い出されたんじゃないか。あるいはトイレか、トランクから何か取ろうとしたのかも。ドアハンドルの血は防御創からのもので、車に戻ろうとしたところを背中から刺された。伸びたシャツは溝まで引きずられた跡かもしれない。凶器が残されている以上、DNAだけが唯一の頼みの綱だ。

17. 謎の名無しさん
気になる情報がある。この事件のちょうど1ヶ月前、ほぼ同じ出口の近くで、金色のポンティアック・モンタナのミニバンの運転手が別の車の運転手を撃つあおり運転事件がI-77で起きてる。被害者は助かったけど犯人は捕まってない。ブルースを追い越した車が、引き返してきたという線はないだろうか。

18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
でも彼は運転席を倒して仮眠を取ってたんだよ。それって「安全だ」と感じてたってことだ。あんな車もまばらな高速で誰かが後ろから降りてきたら気づくはずだし、少しでも不安なら座席を倒して寝たりしない。あおり運転で引き返してきた説は、仮眠中だった事実とどうも噛み合わない。

19. 謎の名無しさん
投稿主も触れてたけど、たった8分の距離の同じ606号線で、2015年に環境調査隊が身元不明の男性の白骨遺体を見つけてる。遺体のそばには12インチの包丁と「Old Timer」と刻まれたポケットナイフ。頭蓋骨の上部には損傷。同じ道で、どちらもナイフと一緒に森に隠された二人の男。土地の人間による連続殺人のパターンって可能性はないか。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
いや、そこは慎重にいこう。その白骨の男性は殺人だと確認すらされてない——転落や轢き逃げの可能性も残ってる。地理的に近いというだけで結びつけるのは、さすがに飛躍しすぎだと思う。田舎道で身元不明遺体が出ること自体は、残念ながらそう珍しくもない。

21. 謎の名無しさん
この一帯には嫌な歴史がある。1983年にはバスティアンでエクソンの従業員二人がニューヨークナンバーの車の何者かに射殺されてるし、近くのウルフクリーク山では1978年に路上での二重殺人も起きてる。よそ者が通り抜けていく回廊みたいな土地なんだよ。「流れ者の凶行」説に妙な説得力が出てくる。

22. 謎の名無しさん
バスティアンって住民が343人しかいない。ブランド郡はメタンフェタミン(覚醒剤)の問題が本当に深刻な地域だ。ラリった地元の人間が車でやってきて、人気のない場所に停まった良さそうな車を見て盗みに入った——「無計画な犯人」というプロファイルにぴったり当てはまる。

23. 謎の名無しさん
俺はあの辺りの近くで育ったけど、みんなが思ってるよりずっと貧しい土地だ。中毒がすべてを壊していく。よそから見ると信じられないかもしれないが、必死な中毒者の犯行という説は、悲しいくらいしっくりくるんだ。あそこは夜になると本当に真っ暗で不気味だしな。

24. 謎の名無しさん
誰も指摘しないけど、I-77のあの区間はカメラ付きの大きなトンネル二つに挟まれてる。最初のトンネルを出て、二つ目のトンネルに入らなかった車を照合すれば、容疑者はかなり絞れるはずだ。警察がトンネルの映像に一切触れないのが、逆にずっと引っかかってる。

25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
いい着眼点だけど、犯人が最初から地元の人間か606号線沿いにいたなら、そもそもI-77のカメラには映らない。その照合が効くのは、犯人が高速から降りてきた場合に限られるんだよな。それでも警察が本当に確認したのかは、確かに気になる。

26. 謎の名無しさん
彼が原発技師だったことが、どうしてもカレン・シルクウッドの不審な車の事故を連想させる。安全性の問題を告発した直後の死。ボーグル原発には実際に指摘されてる安全上の問題もある……考えすぎだとは自分でも分かってるけど、頭の隅から離れない。

27. 謎の名無しさん(>>26への返信)
それはない。プロの殺し屋が20ドルのウォルマートのハンティングナイフを使って、財布もノートパソコンも残していくかよ。これは計画された暗殺なんかじゃなく、行き当たりばったりで、追い詰められた人間の犯行の匂いしかしない。ロマンを持ち込むには現場が雑すぎる。

28. 謎の名無しさん
妻のドーンさんの見立てが一番こたえる——誰かが窓を叩いて、彼は「助けになれる」と思って車を降りたんじゃないか、と。元海軍で、教会にも深く関わっていた人だ。まさにその優しさゆえに命を落とすタイプの男性だったんだと思う。だとしたら、あまりにやりきれない。

29. 謎の名無しさん
あの朝の大雨が証拠を洗い流したのが、何より残酷な細部だ。フロリダのラボでのタッチDNAが最後の望み。それが空振りに終われば、彼を殺したのが誰なのかを知るのは、永遠に犯人ただ一人だけになる。

30. 謎の名無しさん(>>29への返信)
6年、タレコミゼロ、目撃者ゼロ、現場に残されたのは安物のナイフ一本。頭痛で車を停めた善良な男性が、二度と家に帰れなかった。こういう事件は、答えが出ないまま、ずっと心に引っかかって離れないんだ。

未解決の謎

ブルース・リッチー殺害事件がここまで解けない最大の理由は、この事件があまりにも「偶然の産物」に見えることにある。彼は計画的に狙われたわけでも、恨みを買っていたわけでもない。ただ頭痛のために、たまたま人里離れた出口で車を停めた。そこに、たまたま誰かが通りかかった——もしそうなら、犯人と被害者を結ぶ線は最初から存在しない。動機がなく、つながりがなく、目撃者もいない事件は、捜査の糸口そのものを持たない。

もっとも妥当とされるのは、金目当ての流れ者か薬物中毒者が、乗り捨てられたように見えた車を漁ろうとして中の彼と鉢合わせし、揉み合いの末に刺してしまった、という筋書きだ。財布もパソコンも残されていたのは「殺すつもりのなかった犯人がパニックで逃げた」からだと説明できる。それでも、伸びたシャツ、ドアハンドルの血、背中の一突きといった細部は、いまだにきれいには一枚の絵に収まらない。

そして、8分先の同じ道で見つかった身元不明の白骨、この土地に刻まれた過去の未解決殺人——それらが「単なる偶然」なのか「何かのパターン」なのかは、誰にも断言できない。あの朝の大雨がDNAを洗い流し、現場のカメラも存在しなかった今、真相を知るのは本当に犯人ただ一人かもしれない。頭痛でほんの少し休もうとしただけの善良な男性が、なぜ家に帰れなかったのか。その問いは、6年が過ぎた今も宙に浮いたままだ。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ