1981年7月10日の午前、アメリカ中西部の小さな町の大通りで、ピックアップトラックに乗り込んだ男が撃たれて死んだ。周りには数十人の住民がいた。ところが、同乗していた妻を除いて、撃った人間を「見た」と言う人は一人も現れなかった。ミズーリ州スキッドモア。人口は300人に満たない。
この町の名前は、その後も全米のニュースに繰り返し登場する。2000年には女性が交際相手に殺され、2001年には20歳の青年が自宅から姿を消し、2004年には妊娠8か月の女性が自宅で殺害された。2018年、海外掲示板に「真面目な話、ミズーリ州スキッドモアはいったいどうなっているんだ?」というスレッドが立った。なぜこの小さな町で事件が続いたのか。そして、なぜ数十人が全員黙ったのか。
事件の概要
🗓️ いつ:1981年7月10日(ケン・マッケルロイ射殺)。その後、2000年10月、2001年4月、2004年12月にも事件が起きた
🌫️ 場所:アメリカ・ミズーリ州ノダウェイ郡スキッドモア(2010年の国勢調査で人口284人)
👤 被害者:ケン・レックス・マッケルロイ(1981年)/ウェンディ・ギレンウォーターさん(2000年)/ブランソン・ペリーさん(当時20歳、2001年から行方不明)/ボビー・ジョー・スティネットさん(当時23歳、2004年)
🔍 状況:1981年の射殺は、数十人の住民がいる前で起きた。撃った人物が分かると話したのは、同じトラックに乗っていた妻だけだった
🕯️ 結末:1981年の射殺は、誰も起訴されないまま45年が過ぎた。2001年の失踪も未解決。2000年と2004年の事件は加害者の有罪が確定している
スキッドモアは、ミズーリ州北西部のノダウェイ郡にある農村の町だ。人口は2010年の国勢調査で284人。2020年には245人まで減ったとされる。
この町で長年恐れられていたのが、地元の男ケン・レックス・マッケルロイだった。原文によれば、暴行、放火、家畜泥棒など数十件の重罪で訴えられ、未成年への性的な罪状も含まれていた。起訴は20回を超えたとされるが、有罪になったのは最後の1件だけ。証人が怖がって証言できなかったからだという。マッケルロイは夜になると証人の家の前にピックアップトラックを止め、じっと見張っていたとされる。
その最後の1件は1980年に起きた。自分の子どもが食料品店で万引きを指摘されたことに怒り、店主夫妻につきまとったすえ、散弾銃を撃って、店主の首にけがを負わせた。マッケルロイは暴行の罪で有罪となり、刑期2年の判決を受けたが、控訴の結果が出るまでは保釈が認められ、町に戻ってきた。直後には銃剣を付けたライフルを持って酒場に現れ、店主に何をするつもりかを客の前で語ったという。
1981年7月10日の朝、住民たちは町のホールに集まり、郡の保安官※と、どう身を守るかを話し合った。そこへ、マッケルロイが妻と酒場に来ているという知らせが入る。保安官は、本人と直接ぶつからず、住民どうしで見回りをする組織を作ることを考えるように言い残して、パトカーで町を出た。住民たちは連れ立って酒場へ向かった。マッケルロイがビールを買って店を出て、妻とトラックに乗り込んだところで、銃声が響いた。
※ 保安官:アメリカの郡ごとに置かれ、多くは選挙で選ばれる法執行の責任者。人口の少ない郡では、少人数で広い範囲を受け持つ。
判明している事実
数十人の前で撃たれ、ほぼ全員が「見ていない」と答えた
マッケルロイに当たった弾は2発で、種類の違う2丁のライフルから撃たれたものだった。現場にいた人数について、原文は「目撃者は46人」と書く(30人から46人とする資料もある)。助手席の妻にけがは無かった。撃った人物が分かると話したのは妻だけで、ほかの住民は「誰が撃ったのか見ていない」「分からない」と答えた。地元の検察官は訴追を見送り、連邦当局の大がかりな捜査も起訴に結びつかなかった。2026年10月の時点でも、この件で起訴された人はいない。
妻が起こした民事訴訟は、1万7600ドルの和解で終わった
1984年7月、妻は夫の死の責任を問う民事訴訟を起こした。相手は町と郡、保安官、町長ら。原文によると請求額は600万ドルだったが、結果は1万7600ドルでの法廷外の和解だった。誰も責任を認めておらず、和解の理由は「裁判を続けた場合の費用を避けるため」と説明された。妻は2012年に55歳で亡くなっている。
2000年と2004年の事件は、加害者の有罪が確定している
2000年10月、町に住むウェンディ・ギレンウォーターさんが、交際相手の男から激しい暴行を受けて亡くなった。男は殺人の罪で終身刑を言い渡された。
2004年12月16日には、妊娠8か月だったボビー・ジョー・スティネットさんが自宅で殺害され、おなかの赤ちゃんが連れ去られた。赤ちゃんは翌日、隣のカンザス州で無事に保護され、父親のもとに戻った。逮捕されたのは、カンザス州に住むリサ・モンゴメリー(当時36歳)。被害者とモンゴメリーはどちらも小型犬のラットテリアを繁殖させていて、ネット上のやり取りの記録が早い逮捕につながったとされる。州をまたぐ事件として連邦裁判所で裁かれ、2007年10月に陪審が有罪と認めて死刑を勧告した。2018年の元スレは「今も死刑囚として収監されている」と書いているが、その後、2021年1月13日に刑が執行されたと報じられた。連邦政府による女性の死刑執行は、1953年以来だった。
2001年の失踪は、25年たった今も未解決
2001年4月11日、20歳のブランソン・ペリーさんがスキッドモアの自宅から姿を消した。入院中の父親の退院に備えて、友人と家を片づけていた日だった。家の前では男性2人が父親の車を修理していた。ペリーさんは隣の物置小屋へ歩いていく姿を最後に、行方が分からなくなった。車も財布も、すべて家に残っていた。車のバッテリーをつなぐブースターケーブルを小屋へ戻しに行ったと報じられているが、警察が調べたとき、小屋にケーブルは無かった。母親によれば、それは2週間後、「小屋の入り口のすぐ内側に」現れたという。
その後、別の事件で服役している男が、ネット上でペリーさんの特徴に合う人物への犯行をほのめかしていたと報じられた。男は「ただの空想だ」と否定し、裏づける証拠も見つからず、この件での起訴には至っていない。母親も「彼の仕業だとは思わない」と書いている。地元メディアによると、2022年8月、郡の保安官が名前は明かさないまま「容疑者を特定したが、逮捕するには証拠が足りない」と述べた。2024年5月にはFBIも加わって近くの町の井戸が捜索されたが、新しい証拠は見つからなかったと報じられている。父親は2004年に、母親は2011年に、息子の行方を知らないまま亡くなった。
ペリーさんとスティネットさんは親戚で、どちらも1981年生まれ
失踪したペリーさんと、2004年に殺害されたスティネットさんは、いとこどうしと報じられている。2人とも、マッケルロイが撃たれた1981年の生まれだった。もっとも、4つの出来事のあいだに、加害者や動機のつながりは確認されていない。
主な仮説
仮説1:法が機能しなかった末の私刑と、町ぐるみの沈黙
20回を超える起訴が1度しか有罪に結びつかず、その1度も、保釈で本人が町に戻ってきた。住民にとって、法はもう自分たちを守ってくれないものだった、という見方だ。2019年に米国で放送されたドキュメンタリー『No One Saw a Thing』の監督は、米メディアの取材に「あの日、町に送られたメッセージは、問題があるなら暴力で解決しろ、というものだった」と語り、その後の事件を1981年の延長として描いた。ただし、後の3件が1981年の射殺とつながっていることを示す証拠は無い。
仮説2:人口が少ないために、1件の重みが大きく見えているだけ
コメント欄には、全米平均(年に10万人あたり約5件)をこの町の人口と40年に当てはめ、「本来の8倍くらい」とする試算がある。ただ、分母が300人弱なら、数件の違いで「平和な町」にも「異常な町」にも見えてしまう。同じ規模の町はアメリカ中にあり、どこかで事件が重なること自体は偶然でも起こりうる。
仮説3:貧困・薬物・孤立という、地方の町に共通する背景
コメント欄で繰り返し挙がった説明。仕事も娯楽も少なく、警察も病院も遠い。全員が顔見知りで、こじれた関係から逃げる場所が無い。ミズーリ州の農村部には覚醒剤が広がっているという指摘も多かった。投稿者自身は、貧困と銃の手に入れやすさだけで「全部の説明がつくのかは分からない」と書いている。
仮説4:1981年の事件が町の評判を決め、後の事件が「あの町の話」として束ねられた
マッケルロイの射殺は本やテレビ映画になり、スキッドモアは「住民が沈黙した町」として全米に知られた。その後に同じ町で事件が起きれば、報道はかならず1981年に触れる。よその町なら別々の地方ニュースで終わったはずの出来事が、町の名前ひとつで1本の物語に束ねられている、という見方だ。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
この掲示板で読んだ中で、いちばん引き込まれた。スティーヴン・キングの小説に出てくる町デリーやキャッスルロック※を思い出してた。マッケルロイが残したものが受け継がれた、という見方は当たってるかも。彼に痛めつけられた人たちが、最後は立ち上がって彼を殺し、それを秘密として抱えたまま暮らさなきゃならなかったんだから。
※ デリー、キャッスルロック:スティーヴン・キングの小説に繰り返し登場する、不吉な事件の続く架空の田舎町。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
娘のセラピストに「トラウマは何世代にもわたって受け継がれる」と言われたことがある。この町の人たちも、マッケルロイの暴力や彼の死に関わったことより、もっと根の深いものを抱えてるのかもしれない。
3. 謎の名無しさん
水に何か入ってるんじゃないの。……というのは冗談として、まじめな話、貧困と孤立は犯罪の大きな要因だよ。
4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
いや冗談抜きで、あの町の水は調べられたことがあるのかな。鉛の濃度が高い地域では暴力犯罪が増える※、という研究もあるくらいだし。
※ 幼いころに鉛にさらされると、のちの暴力犯罪が増えるという仮説がある。スキッドモアの水と結びつける調査結果は示されていない。
5. 謎の名無しさん
大学がノダウェイ郡だったので、少しは答えられると思う。退屈な土地で、警察官が少ない。郡の警察はぜんぶ、いちばん大きい町のメアリービルにいて、事件が起きても駆けつけるのに20分はかかる。病院も20分先だ。やることといえば酒場で飲んでうわさ話をするくらいで、もめごとが「自分たちで片をつける」方向にこじれやすい。給油でスキッドモアに寄ったら、よそ者には閉鎖的で、敵意に近いものを感じたよ。ちなみに水は本当にまずい。毒じゃないけどね。
6. 謎の名無しさん
統計的に見るとどうなんだろう。小さな町で40年のあいだに起きた件数として、これは多いほうなの?
7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
かなり多いよ。殺人の全米平均は、年に10万人あたり5件くらい。人口284人で40年なら、ふつうは0.57件ほどに収まる計算だ。つまりこの町では、本来の8倍くらい殺人が起きてる。80年代は犯罪率そのものが高かったから少し割り引くとしても、相当に多い。
8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
計算は合ってるけど、分母が300人だと、1件増えただけで倍率が跳ね上がるんだよね。同じくらいの小さな町はアメリカ中にあるんだから、たまたま重なる町が出ても不思議じゃない。
9. 謎の名無しさん
自分は人口600人ほどの町の出身だけど、町ができてからの130年間、こんな事件はただの一度も起きてない。
10. 謎の名無しさん
教育の機会が少ない地域は貧しくなりやすく、貧しい地域は犯罪が増えやすい。ミズーリの農村部は薬物も広がってる。それにマッケルロイの件を見ると、この町には警察や裁判所を当てにしない、西部開拓時代みたいな気風がある。本当の疑問は件数より、なぜ全米で報じられるような事件ばかりなのか、のほうだ。
11. 謎の名無しさん(>>10への返信)
公平に言えば、警察も裁判所も、何年ものあいだマッケルロイをほとんど止められなかったんだよ。町の人たちがうんざりしたのも分かる。よく「町の乱暴者」と紹介されるけど、彼がやったとされることを考えたら、その呼び方は生ぬるい。
12. 謎の名無しさん
父があのあたりの育ちで、ケン・レックスの件を話してくれたことがある。父は、町の人たちはやらなきゃならないことをやっただけで、あれはまったく正当なことだった、と考えてた。
13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
気持ちは分かる。でも、やったことは殺人だよ。裁判も無しに、通りで人を撃ったんだ。「あいつは撃たれて当然」を町が決めていいことにしたら、次に誰が撃たれるのかは、誰にも止められない。
14. 謎の名無しさん(>>13への返信)
じゃあ町はどうすればよかったんだろう。何度訴えても有罪にならず、やっと有罪になっても保釈で戻ってきて、また銃を持って現れる。正しい手続きをひととおり試したあとの話なんだ。自分が住民だったらと考えると、簡単には責められない。
15. 謎の名無しさん
保安官のくだりが好きだな。「見回りの組織を作りなさい。ところで私は、これから2時間ほど町を留守にする。いいね?」……たぶん、こんな感じだったんだろうね。
16. 謎の名無しさん(>>15への返信)
そう読みたくなるのは分かるけど、投稿を読むかぎり、保安官は「本人と直接ぶつかるな」と言ってから町を出てる。黙認したのか、本当に何も起きないと思ってたのかは、外からは決められないよ。
17. 謎の名無しさん
うちはスキッドモアから車で30分ほど。通り抜けるとき、あの町で車を止める人はいない。このへんでは「世界一大きなビリヤード台がある町」と言われてる。あの乱暴者が撃たれたとき、現場にいたと疑われた全員が「台の下に隠れてたから見てない」と答えたからね。
18. 謎の名無しさん
撃ったことより、そのあとの沈黙のほうがすごいと思う。数十人が同じ場面にいて、40年近く誰も口を割ってない。怖くて黙ってるのか、納得して黙ってるのか、どっちなんだろう。
19. 謎の名無しさん
スティネットさんの事件はよく覚えてる。ラットテリアを繁殖させてる人たちのネット掲示板が舞台だったから。モンゴメリーは偽名を使って、家を訪ねる約束を取りつけてた。スティネットさんは妊娠の経過をそこに書いてて、それで目をつけられたんだ。警察が読めるように、管理人はやり取りを消さずに残してた。ぞっとしたよ。
20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
犯人には死刑判決が出て、今も死刑囚として収監されてるんだよね※。判決から10年以上たつ。遺族にとっては、まだ終わってない事件なんだと思う。
※ このコメントは2018年のもの。その後、2021年1月13日に刑が執行されたと報じられた。
21. 謎の名無しさん
ああ、スキッドモアね。うちから車で15分。スティネットさんが殺されたとき、自分は妊娠6か月だった。あの夜は、仕事が終わると警備員が車まで付き添ってくれたよ。町全体に、何とも言えない不気味な空気があるんだ。
22. 謎の名無しさん
スキッドモアのすぐ近くで育った。両親が付き合い始めたころ、友だちと面白半分で車で通り抜けたら、町に入る道で1台のトラックが後ろにつき、町を出て何マイルも走るまで、ぴったり張りついて離れなかったそうだ。
23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
自分も最近、車でミズーリを横断した。住民が家から出てきて、通り過ぎるこっちをじっと見てる小さな町があった。そこではピックアップトラックが1台、かなり長いこと真後ろについてきて、次の町に着いたところでやっと引き返していった。落ち着かなかったよ。
24. 謎の名無しさん
自分もミズーリの人間だけど、これは例外だと思う。薬物の問題はどこにでもあるけど、ミズーリの人はたいてい親切で気さくだよ。悪い事情の重なった町ひとつを見て、州全体を見限らないでほしい。
25. 謎の名無しさん
答えは覚醒剤。それと「小さな町の考え方」だね。人口500人に満たない町で育つと、全員が知り合いになる。敵ができれば、とことん憎む。自分の感覚では、境目は人口3500人くらい。それより少なくなるほど、町はおかしくなっていく。
26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
アメリカの「小さな町」って本当に変わってるんだな。こっちはイギリスで、小さな町は「村」と呼ばれてて、たいていは無害なお年寄りばかり。芝生の広場があって、アヒルがいたりする。国が狭いから、村が孤立しにくいのかな。
27. 謎の名無しさん
「田舎の小さな町だから、どうせ覚醒剤だろ」と言ってる人たちへ。スティネットさんの事件を起こしたのはカンザスの人間で、町の住民じゃない。ペリーさんの失踪は未解決で、町の誰かがやったと決まったわけでもない。町の人間のせいだとはっきりしてる分は、思ってるより少ないよ。
28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
だからこそ余計に不気味なんだと思う。まるで町が、外の人間まで引き寄せてるみたいで。酒場の前のけんかや窃盗なら貧困や退屈で説明がつくけど、これは違う。……怪談として読みたがってるだけなのは、自分でも分かってるんだけどね。
29. 謎の名無しさん
マッケルロイの件が無かったら、あとの3件は別々の地方ニュースで終わってたんじゃないかな。「あのスキッドモアでまた」という見出しが付くから、ひとつながりの話に見えるだけで。町が事件を呼んでるんじゃなくて、町の名前が記事を呼んでるんだと思う。
30. 謎の名無しさん
ペリーさんとスティネットさんがどちらも1981年生まれ、というのがいちばん引っかかった。マッケルロイが撃たれた年だ。たぶんただの偶然なんだろうけど、それでも気になってしまう。
未解決の謎
1981年に引き金を引いたのが誰だったのかは、45年たった今も、公式には分かっていない。誰かが自分から語らないかぎり、この先も起訴される人は出ないままだろう。
それ以上に答えが出ていないのが、沈黙の理由だ。仕返しが怖かったのか。撃った人間を守りたかったのか。それとも、長年おびえて暮らした相手がいなくなったことに、ただ安堵していたのか。「町はやるべきことをやった」と見るか、「それでも殺人だ」と見るか。答えは今も割れたままだ。
「なぜこの町で続いたのか」にも、ひとつの答えは無さそうだ。加害者が町の外から来た事件もあれば、誰が関わったのか分からない失踪もある。投稿者は1981年という符合を「まるで呪いのようだ」と書いたが、すぐに「そういうものは信じていない。不気味な一致に見えるだけだ」と付け加えている。
はっきりしているのは、ブランソン・ペリーさんがまだ見つかっていないことだ。母親は生前、「あの地域の誰かが、ブランソンに何があったのかを知っていると信じている」と書き、「ささいに思える情報でも、それが答えにつながる鍵かもしれない」と呼びかけていた。その呼びかけに、答えはまだ返ってきていない。
出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / 参考:Wikipedia英語版、A&E、St. Joseph News-Press、NewsNation、KXCV


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