【2006年】コンロには空焚き寸前の鍋、玄関の階段に血痕——70歳の山火事監視員が小屋から消えた

【2006年】コンロには空焚き寸前の鍋、玄関の階段に血痕——70歳の山火事監視員が小屋から消えた 行方不明・失踪

2006年8月26日の朝、カナダ・アルバータ州の山あいの町ヒントン近郊にある森林火災監視所から、決まって届くはずの気象報告が入らなかった。監視所にいたのは、1993年から13年にわたってここで夏を過ごしてきた70歳の監視員、ステファニー・スチュワートさん。様子を見に向かった職員が小屋で目にしたのは、強火にかけられたまま水がほとんど蒸発しかけた鍋、外に停まったままの彼女のピックアップトラック、そして玄関ポーチの階段に残る血痕だった。

※ 森林火災監視所:山頂や高台に建てた見張り塔から、山火事の煙をいち早く見つけるための施設。英語では「ファイヤー・ルックアウト」と呼ばれる。

小屋からは枕2つとシーツ、掛け布団、金の腕時計がなくなっていた。州の歴史でも最大級とされる捜索が行われたが、ステファニーさんは20年たった今も見つかっていない。元スレは、地元で長く語り継がれてきたこの事件を「ステファニー・スチュワートに何が起きたのか」と問いかけている。

事件の概要

🗓️ 発生日:2006年8月26日朝に発覚(最後に連絡が取れたのは前日の25日)

🌫️ 場所:カナダ・アルバータ州ヒントンの北西、アサバスカ森林火災監視所(町から直線で約13.5キロ、道路で約25キロ)

👤 行方不明者:ステファニー・スチュワートさん(70)、1993年からこの監視所に勤めていた監視員

🔍 状況:朝の気象報告がなく、駆けつけた職員が空焚き寸前の鍋、残されたトラック、ポーチの階段の血痕を発見。枕2つ・シーツ・掛け布団・金の腕時計が消えていた

🕯️ 現状:本人は未発見。2007年8月に警察が殺人事件と判断し、現在も未解決事件として捜査が続く

アルバータ州は山火事を早く見つけるため、州内に100か所ほどの監視所を置いている(2006年当時は128か所)。多くは山頂や高台に建つ小屋と鉄製の見張り塔の組み合わせで、4月から9月までの山火事シーズンは、監視員が基本的に1人で住み込んで煙を見張る。アサバスカ監視所はヒントンの町に近い森林を見渡す位置にあり、町を山火事から守るうえで重要な拠点とされていた。

ステファニーさんは「熟練のアウトドアウーマン」と評される人で、手芸や園芸、読書を好んだ。小屋のそばで畑を作り、本を何冊も積み上げて読んでいたという。この10年ほどのあいだにキリマンジャロに登り、自転車でカナダを横断したとも伝えられている。仕事を心から愛していたと、彼女を知る人々は振り返っている。

元スレによれば、ヒントンは少なくとも四方100キロにわたって深い森と丘陵、山々に囲まれ、そのあいだに製材所や鉱山が点在する土地だという。一方、コメント欄では地元の住民から「監視所は幹線道路からそこまで離れておらず、ハイキングで訪れる人も多い」との指摘も出ている。現場がどれほど人里離れていたのかは、この事件を考えるうえでひとつの論点になっている。なお、同じヒントン周辺では1983年にも別の未解決事件が起きている。

判明している事実

朝の気象報告が途絶え、職員が小屋へ向かった
2006年8月26日、ステファニーさんは監視員の義務である朝の気象報告を、州の監視所を統括する事務所に入れなかった。州の山火事対策部門の職員が小屋へ向かうと、コンロの上で水を張った鍋が強火のまま沸き続け、水はほとんど蒸発しかけていた。彼女のグレーのピックアップトラックは小屋の外に停まったまま。玄関ポーチの階段には血痕が点々と残っていたが、ステファニーさん本人の姿はどこにもなかった。

枕2つ、シーツ、掛け布団、金の腕時計が消えていた
その後の調べで、小屋から枕2つ、シーツ1枚、掛け布団、そして金の腕時計がなくなっていることが分かった。持ち去られたのが寝具ばかりという奇妙な組み合わせは、のちに「遺体を包んで運ぶために使ったのではないか」「森で寝泊まりするために盗んだのではないか」と、さまざまな推測を呼ぶことになる。

動物による襲撃は否定され、翌日には重大犯罪として捜査
現場にはすぐにRCMPヒントン分駐所の警察官が到着し、周辺の捜索を始めた。体重約48キロと小柄なステファニーさんが野生動物に襲われた可能性がまず考えられたが、駆けつけた自然保護官が現場を調べても、動物の毛や足跡、フンは見つからず、動物説は退けられた。翌日にはRCMPの重大犯罪課の刑事と鑑識が到着し、8月27日の時点で、ステファニーさんは連れ去られ、殺害された可能性が高いと判断されている。

※ RCMP:王立カナダ騎馬警察。カナダの連邦警察で、州との契約によりアルバータ州などの地方部では地域の警察業務も担っている。

※ 自然保護官:野生動物の保護や、狩猟・釣りの取り締まりなどを担う州の職員。クマなどによる被害の調査も行う。

州の歴史でも最大級の捜索で、何も見つからなかった
捜索は失踪が分かったその日から始まり、警察や捜索救助隊、ボランティア、ハイカーらが一帯を歩いた。徒歩で調べた範囲は7平方キロに広がり、州の歴史でも最大級の規模とされる。航空機による捜索は7,500平方キロ以上に及んだが、10月下旬に冬の到来で徒歩での捜索が打ち切られるまで、手がかりは何ひとつ出てこなかった。翌2007年の夏にも捜索が行われたが、同年8月、警察は大規模な捜索を終了。動物による襲撃や本人の家出の可能性を否定し、殺人事件と判断した。2018年にも100人以上が参加して監視塔の周囲約8,000ヘクタールを調べたが(多くは航空機による捜索)、成果はなかった。

現場から見つかったDNAは本人のものだけ
事件はRCMPの歴史的殺人捜査班に引き継がれ、捜査は現在も閉じられていない。改良されたDNA鑑定などの新しい手法も投入されてきたが、現場で見つかったDNAはステファニーさん本人のもの1種類だけだった。現場が片付けられる前に、どこまで広く試料が採取されたのかははっきりしない。捜査班には毎年数百件の情報が寄せられているとされるが、担当者も「困惑している」と語る状態が続いている。

※ 歴史的殺人捜査班:アルバータ州のRCMPに置かれた部署で、長年解決していない殺人事件などを継続して捜査する。

主な仮説

仮説1:通りすがりの人物による犯行

ヒントン周辺には鉱山や石油・ガス、林業の現場が多く、仕事を求めて移ってくる季節労働者や、人目を避けて森の中で暮らす人もいる。そうした人物がたまたま監視所にたどり着き、何らかのかたちで彼女を襲ったとする説だ。地元に詳しいコメント投稿者は、監視所が車の往来のある道路から歩いて行ける距離にあり、展望地としてハイカーも訪れる場所だったと指摘している。寝具や腕時計がなくなっていたのも、森で寝泊まりするため、あるいは金目の物として持ち去ったと考えれば説明がつく。ただし、この説を裏づける目撃証言や物証は公表されていない。

仮説2:彼女がひとりでいると知っていた人物の犯行

監視所の場所は秘密ではない。山の監視所の多くはハイキングの目的地として知られ、夏のあいだ監視員がひとりで住み込んでいることも、少し調べれば分かる。ステファニーさんと個人的な面識があったかどうかは別として、「ひとりきりの監視員」を狙って訪れた人物がいたのではないか、という見方だ。目撃者がまず出ない場所だからこそ選んだ、というわけである。一方で、人のいない場所で偶然出くわした相手を衝動的に襲う犯罪も珍しくはなく、計画的だったかどうかは判断できない。いずれにしても、犯人につながる決め手は見つかっていない。

仮説3:動物の襲撃、あるいは事故や急病による失踪

最初に疑われたのは、クマなどの野生動物だった。しかし自然保護官の調べでは毛も足跡もフンも見つからず、そもそも動物が枕や掛け布団、腕時計を持ち去るとは考えにくい。70歳という年齢から、転倒して頭を打つなどして混乱し、自分で小屋を出て森に迷い込んだと考える人もいる。だが、なくなった寝具はその後も見つかっておらず、徒歩での大規模な捜索でも本人の痕跡は出てこなかった。けがをした本人がそこまで遠くへ歩いたとは考えにくく、警察も最終的には殺人事件と判断している。

仮説4:自らの意思で姿を消した

理屈のうえでは、本人が何らかの事情で自ら姿を消し、事件のように見せかけた可能性も考えられる。しかし、ステファニーさんは13年続けた仕事を愛していたと周囲が語っており、山を下りる手段であるトラックも小屋の前に残されていた。70歳の女性が車を使わず、痕跡ひとつ残さずに山から去るのは現実的とは言いがたい。警察も、家出の可能性ははっきり否定している。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
70歳でひとり山の上の監視所に住み込んで働いていたって、それだけで尊敬する。最初は「なんで2人1組で置かないの?」と思ったけど、監視員の暮らしを紹介した記事を読んだら、ひとりきりの静けさに惹かれて志願する人がけっこう多いらしい。それはそれで分かる気がする。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
自分なら、その静けさこそが一番の魅力だな。ゲームの『Firewatch』をやってから、山で本を読みながら煙を見張る暮らしにずっと憧れてた。だからこそ、この事件は読んでいて本当にこたえる。

3. 謎の名無しさん
昔の灯台守は、身を守るためにも話し相手のためにも2人以上で置くようになった、とどこかで読んだ記憶がある。監視所がひとりに任されていたのは意外だった。せめて犬を飼わせるとか、カメラを付けるとか、何か手はなかったのかな。

4. 謎の名無しさん
正直ぞっとする。本当に何もない山の中にひとりでいたのに、それでも誰かに襲われて、どこかへ連れ去られたかもしれないなんて。そもそも、そんな場所にほかの誰がいたんだろう。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
アルバータで長く暮らして、へき地にも5年住んでた者だけど、この監視所はこのあたりの基準だとそこまで人里離れてない。車の多い幹線道路から歩いて1〜2時間で、監視所へ続く道はスキー場へのアクセス路も兼ねてる。展望地は家族連れにも人気の、ほどほどのハイキングコースだよ。

6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
今は最初の登山口から先の道がゲートで閉じられてて、鍵を持ってるのはたぶん監視員だけ。一般の人は歩いて登るしかない。ただ、あのゲートは2006年以降に州全体で進められた安全対策で付けられたものだと思う。当時はもっと簡単に近づけたんじゃないかな。

7. 謎の名無しさん
今年の夏、パートナーと監視所まで短いハイキングで登ったんだ。登山口の駐車場にある小さな掲示板に、この事件のチラシが貼ってあった。登っているときは何も知らなくて、帰ってから調べてぞっとしたよ。同じ時間帯に、ほかにも2組が登ってた。

8. 謎の名無しさん
あの夏、州内で林業の仕事をしていて、最初の捜索に加わった友人もいる。あれから何年たっても、彼女のことはしょっちゅう頭に浮かぶよ。

9. 謎の名無しさん
当時はヒントンの炭鉱も、近くの鉱山町グランドキャッシュの現場も動いてた。どっちも「トラック運転できる?じゃあ採用」みたいなところだった。流れてきた人間が、そこにいた彼女を襲って、そのまま土地を離れたんじゃないかと思う。ああいう仕事だと、人の出入りが記録に残りにくいから。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
日払いの現金で働いて、雇用の記録がまったく残らない人を実際に何人も知ってる。人に見つかりたくない事情を抱えた人間には、そこが一番大事なんだよ。

11. 謎の名無しさん
あれだけ人里離れた場所なんだから、犯人は彼女を知っていたか、少なくとも「あそこに女性がひとりでいる」と知っていた人間じゃないかな。どっちにしても怖いけど。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
個人的な知り合いじゃなくても、夏のあいだずっと誰かがひとりで住み込んでいると知っていれば十分だよね。目撃者がまず出ない場所だからこそ、わざわざ監視員を選んだのかもしれない。

13. 謎の名無しさん(>>11への返信)
そうとも限らないと思う。人のいない場所でたまたま出くわした相手を、その場の思いつきで襲ったと話す殺人犯の例はいくらでもある。人里離れているから顔見知りの犯行、とは言い切れないよ。

14. 謎の名無しさん
昔アルバータ州の林業部門で働いてた。ロッキー山脈側の監視所の多くはハイキングの人気スポットで、数えきれないほどのブログや登山アプリで紹介されてる。毎日ハイカーが来る監視所も珍しくないから、誰かが住んでいて、しかもたいていひとりだってことは知られていたはず。

15. 謎の名無しさん
彼女が誰かを小屋に招き入れて、お茶でも出そうとお湯を沸かしていたところで襲われた、ってことはないのかな。現場の手がかりばかり語られてるけど、彼女の交友関係がどこまで調べられたのかも気になる。

16. 謎の名無しさん
いちばん不気味なのは、鍋にまだ水が残ってたこと。駆けつけた職員は、ほんのわずかの差で間に合わなかったのかもしれない。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
飲み物用に沸かすくらいの量なら、強火だとあっという間に蒸発するよ。朝の報告がなくて、それから職員が小屋まで向かって…と考えると時間が合わない気がする。彼女じゃなく、別の誰かが出ていく直前に火にかけた可能性もあると思う。

18. 謎の名無しさん
犯人がコンロの火を消さずに立ち去ったのも引っかかる。よりによって山火事を見張る場所でだよ。よほど慌てていたのか、火事にして何もかも燃やしてしまいたかったのか。どちらにしても、まともな神経じゃない。

19. 謎の名無しさん
鍋が沸いたまま人だけが消えた場面を読んで、無人で漂流していた帆船メアリー・セレスト号を思い出した。乗り込んだら船員の姿がなく、パイプの火がまだくすぶってたっていう、あの話。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
メアリー・セレスト号の「くすぶるパイプ」は、あとから書き手が付け足した脚色だよ。古いミステリーほど、そういう尾ひれが本当のことみたいに語り継がれてるから気をつけたほうがいい。

21. 謎の名無しさん
足跡やタイヤの跡が残らないはずがないと思うんだよな。歩いてきても車で来ても、人を運び出したり寝具を持ち出したりすれば、何かしら跡はつく。見つかっていても、公表されていないだけじゃないか。

22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
彼女は体重48キロほどしかなかったから、掛け布団やシーツでくるめば男ひとりでも担いで運べたと思う。寝具がなくなっていたのは、まさにそのためだったのかもしれない。それに山火事シーズンで地面が乾いていたなら、目で見て分かる跡はそう残らないよ。

23. 謎の名無しさん
DNAが本人のものしかなかったと聞いて、最初は事故を疑った。寝室で転んで頭を打って、血で汚れた寝具を片付けようと混乱したまま外へ出た、とか。でも寝具はどこからも見つかってないし、経験豊富な人ならけがをした時点ですぐ報告しそう。けがをした体で鍋を火にかけるのも無理がある。やっぱり違うか。

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
捜索救助に関わってる立場から言うと、年齢を考えれば、急病や頭のけがで混乱した可能性は最初の捜索でまず検討されたはず。迷った人の動きにはある程度パターンがあって、混乱していても完全にでたらめには歩かない。あれだけの範囲を探して何も出ないなら、自分の足で遠くまで行ったとは考えにくいと思う。

25. 謎の名無しさん
ヒントンのあたりはグリズリーがかなり多い地域だと聞いたことがある。山の上にひとりでいた人がいなくなったなら、最初に動物を疑うのは自然な流れだよね。

26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
それは現場に来た自然保護官が真っ先に調べて、動物の毛も足跡もフンも見つからなかった。そもそもクマは掛け布団や腕時計を持っていかないしね。動物説はかなり早い段階で消えてるよ。

27. 謎の名無しさん
金の腕時計を犯人が盗んだと考える人が多いけど、単に彼女が腕に着けたままだっただけじゃないかな。毎朝決まった時間に気象を報告する仕事なら、時計は肌身離さず着けていそうだし。

28. 謎の名無しさん
ある海外のサイトには、上司が何度電話をかけても誰かが出てはすぐに無言で切られ、最後には電話線が抜かれて不通になった、と書いてあった。本当なら、ただの報告忘れどころの話じゃない。

29. 謎の名無しさん(>>28への返信)
そのサイト、発生した年を2008年と書いてるし、地図に載せてる場所も違ってたよ。基本的な事実を間違えてる記事の「無言電話」の話を、そのまま信じるのは危ないと思う。

30. 謎の名無しさん
この10年ほどでキリマンジャロに登って、自転車でカナダを横断して、70歳で山の監視所をひとりで守ってた人だよ。こんなふうに年を取りたいし、一度会ってみたかった。事件のあと監視員の安全対策が見直されたのが、せめてもの救い。いつかご家族のもとに答えが届いてほしい。

未解決の謎

現場に残されたものは、そこで何かが起きたことをはっきり示している。沸き続けていた鍋、階段の血痕、持ち去られた寝具。それなのに、誰の手によるものなのか、正確にはいつ起きたのかを教えてくれるものは何も残っていない。最後に連絡が取れた8月25日から、報告が途絶えた26日の朝までのどこかで、ステファニーさんの身に何かが起きた。鍋の水がまだ残っていたことから、発見の直前まで誰かが小屋にいたのではと考える人もいる。だが、鍋の大きさや最初に入っていた水の量が分からない以上、時間を絞り込むことはできない。

遺体が見つからないこと自体は、土地の広さである程度説明がつく。ヒントンの周囲には人がほとんど足を踏み入れない森と山がどこまでも続き、州の歴史でも最大級の捜索でさえ、そのごく一部を歩けたにすぎない。本当に難しいのは、犯人の側の痕跡がまったく見えてこないことだ。現場から見つかったDNAは本人のものだけで、捜査当局は毎年寄せられる情報を追いながらも、決め手をつかめずにいる。

この事件は、監視所のあり方を変えた。アルバータ州の監視員は今では護身術の訓練を受け、監視所にはフェンスや照明の強化、非常ボタンの配備といった安全対策が施されている。アサバスカ監視所も、現在まで運用が続いている。元スレのコメント欄には、登山口の掲示板にこの事件のチラシが貼られていたという書き込みもあった。

それでも、いくつもの問いが残る。犯人はなぜ火を消さずに立ち去ったのか。なぜ枕や掛け布団まで持ち出したのか。金の腕時計は奪われたのか、それとも彼女が身に着けたままだったのか。そして、山の上でひとり煙を見張り続けた70歳の監視員は、いまどこにいるのか。発生から20年がたった今も、その答えは見つかっていない。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ

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