【2006年】「私を見つけなさい」写真と名前だけの日本人男性サトシを、世界が14年探しつづけた結末

【2006年】「私を見つけなさい」写真と名前だけの日本人男性サトシを、世界が14年探しつづけた結末 都市伝説・陰謀

写真1枚と下の名前だけを手がかりに、世界のどこかにいる男性を1人、探し出せ——。2006年、英国のゲーム会社が売り出した謎解きカードの最後の1枚に、そんな問題が載っていた。印刷されていたのは、木組みの古い家を背にした日本人男性の写真と、日本語の一文「私を見つけなさい」。公式のヒントは「私の名前はサトシ」のひとことだけだった。

ARG※と呼ばれる遊びの一部として出されたこの問題は、ゲーム本編が終わったあとも解けずに残り、14年にわたって世界中の人が「サトシ」を探しつづけた。2020年12月の末、その本人がついに見つかる。決め手になったのは人づての情報ではなく、顔写真から同じ人物を探し出すAIの検索サービスだった。当のサトシさんは、カードのことをすっかり忘れていたという。

※ ARG:Alternate Reality Game(代替現実ゲーム)の略。ウェブサイトやメール、現実の場所までを舞台に、参加者が協力して謎を解き、物語を進めていく遊び。

事件の概要

🗓️ 出題:2006年7月31日に発売された謎解きカード(256番「Billion to One」。日付は捜索サイトによる)

🌫️ 舞台:探す範囲は全世界。写真の撮影地はフランス・アルザス地方の町カイゼルスベルク

👤 探された人:日本人男性の「サトシ」さん。カードに載ったのは写真だけで、名前はヒントで明かされた

🔍 問題:本人を見つけて直接連絡を取り、合言葉を聞き出す

🕯️ 結末:2020年12月末に本人から返信が届き、出題者が正解と認めた。このカードに賞金は無い

このカードが入っていたのは、ロンドンのゲーム会社マインド・キャンディが手がけた「パープレックス・シティ(Perplex City)」というARGだ。架空の都市から盗み出され、地球のどこかに埋められた立方体「キューブ(Receda Cube)」を探す、という筋書きで、最初に掘り当てた人には賞金10万ポンドが約束されていた。

手がかりは、2005年から4回に分けて発売された全256種類の謎解きカードに仕込まれていた。難しさは色で8段階。いちばんやさしいのが赤、いちばん難しいのが銀で、サトシのカードは最後の番号にあたる256番、銀のカードだった。

キューブそのものは2007年2月、英国ノーサンプトンシャーの森でプレーヤーのアンディ・ダーリーさんが掘り当てた。続編は同じ年の6月に無期限の延期が発表され、会社は子ども向けのオンラインゲーム「モシ・モンスターズ」へ軸足を移していく。それでも、解けずに残った数枚のカードを追いかける人たちがいた。その1枚が「Billion to One」、直訳すれば「10億対1」である。

判明している事実

カードにあったのは写真と日本語の一文だけ
捜索サイト「FindSatoshi.com」によると、カードには男性の写真と、日本語で「私を見つけなさい」という一文が印刷されていた(カードでは「私を」のあとに空白がある)。公式のヒントは、英語の「My name is Satoshi(私の名前はサトシ)」だけ。マインド・キャンディは当時、サトシさんは同意のうえでカードに載っていること、探す側から直接連絡を取る必要があり、本人は捜索サイトを見ても名乗り出ないこと、連絡してきた人には合言葉を教えることを説明していた。「彼は隠れていないが、あなたたちを探してもいない」というのが公式の言い方だった。

撮影地は早くに分かったが、そこで行き止まりになった
写真の背景は、プレーヤーの1人によって、フランス東部アルザス地方の町カイゼルスベルクだと突き止められた。ドイツとの国境に近く、木組みの家が並ぶ町だ。捜索サイトを運営するローラ・E・ホールさんは2007年12月、仕事で近くまで行った折に、サトシさんが立ったのと同じ場所に立っている。ただ、分かったのは「どこで撮ったか」までで、「どこの誰か」にはつながらなかった。

14年間、人づての情報は本人まで届かなかった
ホールさんが捜索サイトを立ち上げたのは2006年11月。初期には英紙ガーディアンや米紙ニューヨーク・タイムズも取り上げ、情報提供のメールは何年も届きつづけた。早い時期に「ロサンゼルス」を指す有力そうな1通があったが、追加の質問には返事がなく、数年後に連絡がついたときには「サトシを知っている知人とは、もう連絡の取りようがない」という答えだったという。2018年にポッドキャストが、2020年2月にYouTubeチャンネル「Inside A Mind」の動画が公開されると、海外掲示板Redditの専用板が息を吹き返した。

決め手は顔認識AIを使った画像検索だった
見つけたのは、ドイツ・ハンブルクのトム=ルーカス・ゼーガーさん(Redditでの名前は th0may)。ARGの専門サイト「ARGNet」によると、動画でこの話を知っていた彼は、2020年のクリスマスに実家で両親に話して聞かせ、「まだ探しているなら自分も試してみよう」と思い立った。AIとデザインの研究で知った顔認識の画像検索「PimEyes(ピムアイズ)」※にカードの写真を入れると、2018年にネットに載った、ビールを手にした男性の写真が出てきた。日本の会社のサイトにあった写真で、下の名前も一致した。捜索サイトは「そばかすの位置がぴったり合った」と書いている。

※ PimEyes:顔写真を入れると、同じ人物が写っているとみられるネット上の別の画像を探し出すサービス。

最初に出した連絡には返事がなかった。そこでホールさんが、日本にいる友人の助けを借りて英語と日本語でメールを書き、会社のサイトにあった連絡先へ送ったところ、翌日に返信が届いた。カードの問題を作ったマインド・キャンディの元社員、ジェイ・ビダルフさんも、これが正解だと認めている。

本人は「まだ探している人がいるとは夢にも思わなかった」
サトシさんの返信は、本人の許可を得て捜索サイトに全文が載っている(原文は英語。以下は抄訳)。「私が、あなたたちの探していたサトシです」「このカードゲームのことはすっかり忘れていて、まだ誰かが私を探しているなんて夢にも思いませんでした」。14、15年前、親しいアメリカ人の友人から、ゲームに写真を使わせてほしいと頼まれた。面白そうだと思い、行ってきたばかりの旅行の写真があったので、その場で引き受けた。その後はゲームの話をほとんど聞かず、カードの実物を見たこともないまま、1年後には完全に忘れていた。見つけた人に伝えるはずだったメッセージも忘れてしまった、と詫びている。「FindSatoshi がまだ続いていると知って、大笑いしました。そして、とてもうれしかった」とも書いた。捜索サイトは彼について、日本の長野に住んでいると記すにとどめている。

忘れられていた合言葉は、解決後にビダルフさんが明かした。サトシさんが見つけた人に日本語で問いかけるはずだったのは、「炎を産んで死んだのは誰」。答えは、日本神話で火の神を産んだときの火傷がもとで亡くなる女神「イザナミ」で、これがカードの解答だった。

主な仮説

解けるまでの14年間に考えられてきた見立てを、解決後に分かったことと並べてみる。

仮説1:サトシは撮影地のアルザスか、その近くにいる

写真の町が分かったのだから、本人もその近くにいるのではないか。そう考えたくなるところだ。ARGNetは、捜索が長いあいだ「アルザスの壁」に突き当たっていたと書いている。解決後、あの写真は旅先での1枚だったと分かった。本人は返信で、カードが出たとき自分は長野にいた、と書いている。ビダルフさんもSNSで、本人が住む町で撮った写真も候補にあったが、問題を難しくするためにあえて旅行中の写真を選んだ、と明かした。撮影地は、最初から手がかりにならないように選ばれていたことになる。

仮説2:サトシは実在しない、あるいはゲームの関係者だ

14年も見つからなければ、「そもそも実在するのか」「作り手の身内ではないのか」という疑いは出てくる。マインド・キャンディは出題のときから、サトシは社員や取引先とはつながりがなく、彼らを問い詰めても意味はない、と説明していた。解決後、サトシさんは実在の一般の男性だと確かめられた。ゲームとの接点について、ビダルフさんは「マインド・キャンディが仕事を頼んでいた、ゲーム専門のPR会社で働く人の友人だった。会社はたしかロサンゼルスにあった」と説明している。本人の返信にある「親しいアメリカ人の友人」とも話が合う。作り手の一員ではないが、知人を何人かたどれば届く距離にはいた。なお、ビダルフさんはホールさんの10年以上のパートナーだが、答えは最後まで何ひとつ明かさなかったという。

仮説3:「六次の隔たり」で、人づてにたどり着ける

出題の狙いはこれだった。「六次の隔たり」※を実際に試す問題だったのである。ただ、カードが出たのは、フェイスブックやユーチューブ、ツイッターが始まって間もないころ。写真は口コミとリンクの貼り合いで広めるしかなく、人づての経路は14年かけても本人まで届かなかった。ビダルフさんによれば、経路そのものは「段数は多くないが、世界をあちこち飛び回る」ものだった。ゲームの生みの親の1人、エイドリアン・ホンさんは解決の知らせを受けて、「すぐ(1、2年のうちに)解けるか、まったく解けないかのどちらかだと思っていた。14年たって解けたというのは、とても特別なことだ」と書いた。

※ 六次の隔たり:知り合いの知り合いを6人ほどたどっていけば、世界中のだれとでもつながるという仮説。

仮説4:画像検索にかければ、すぐ見つかるはず

元スレでも「画像検索にかけただけ?」という反応が上位に来た。だが、従来の画像検索が探すのは「同じ画像」で、カードの写真そのものがネットのどこかに載っていないかぎり、何も出てこない。決め手になった写真がネットに載ったのは2018年。それより前には、同じ道具があっても見つけようがなかった。加えて、サトシという名前は日本ではごくありふれている。本人も返信で「何十万人もいる名前の中から」見つけてくれた、と驚いている。写真は旅先のもので、本人は約束どおり名乗り出ず、しかも約束ごと忘れていた。見つからない条件が、いくつも重なっていたのである。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
うわ、この話を聞くのは何年ぶりだろう。人ひとりがここまで正体不明でいられるってことが、ずっと薄気味悪く引っかかってたんだ。ついに解けたなんて最高だよ。

2. 謎の名無しさん
え、画像検索にかけただけで見つかったってこと? ……と最初は書いたけど、経緯をちゃんと読んだら全然そんな話じゃなかった。かかった手間を甘く見てた。

3. 謎の名無しさん(>>2への返信)
一致した写真がネットに載ったのは2018年で、それも日本の小さな会社のサイトだった。検索に拾われるまで時間がかかったのかも。それに使われたのはGoogleじゃなく、PimEyesという顔認識AIの検索。自分は聞いたこともなかったし、試す人が少なかったんだと思う。

4. 謎の名無しさん(>>2への返信)
見つけた人の説明を貼っておく。「AIについて調べていて、Googleの画像検索よりずっと強力な逆引きの画像検索をいくつか見つけた。カードの写真を入れたら、ビールを持った彼の写真が出てきた」とのこと。

5. 謎の名無しさん
画像検索のTinEyeはGoogleと同じ仕組みで、まったく同じ画像を探すもの。PimEyesは、別々の写真に写っている同じ人物を探す。写真の中の人を見分けて、突き合わせようとするわけだ。

6. 謎の名無しさん
昔このパープレックス・シティで“遊んで”た。カードの1枚1枚に謎が載っていて、赤い枠は簡単ななぞなぞや雑学クイズ、黒や銀の枠はめったに出ない、ほぼ解けない難問。サトシのは銀で、お題は「地球のどこかにいる男を1人見つけろ」。無理な話には聞こえないのに、これだけの年月がかかったわけだ。

7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
いい説明だね。自分もパープレックス・シティが大好きで、無理だと分かってても復活を願ってる。これで未解決のカードは、たしかリーマン予想の1枚だけのはず。

8. 謎の名無しさん
賞金つきの第2シーズンも予定されてたけど、続けられるほどは儲からなかったんだと思う。作った会社はそのあと「モシ・モンスターズ」が大当たりして、もう振り返らなかったんだろうね。でも自分のカードのコレクションは今も手元にある。

9. 謎の名無しさん
あのカード、集めてたのに人にあげちゃったんだよな。取り戻せるものなら取り戻したい。本当によくできた企画だった。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
自分はどっぷりハマってたよ。景品のピンバッジにボードゲーム版、ロンドンのおもちゃ店で配ってた販促用のカードまで持ってる。肝心の謎解きはからっきしだったけど、物語とカード集めが大好きだった。

11. 謎の名無しさん
スレのタイトルがちょっと紛らわしい。たいていの人は、こっちも正体が謎のままの、暗号資産のほうのサトシ※を思い浮かべるんじゃないかな。

※ 暗号資産のほうのサトシ:ビットコインの考案者が名乗った「サトシ・ナカモト」のこと。正体は確定していない。捜索サイトは、カードのサトシさんとは無関係だと明記している。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
念のため先にコメント欄を読んでみたら、これだよ。そっちのサトシの話だと思ったのに、今日はもう台無しだ。

13. 謎の名無しさん(>>11への返信)
紛らわしいとまでは言えないと思う。自分はすぐこっちのサトシだと分かった。暗号資産のほうは聞いたことがなくて、こっちだけ、Inside A Mindのよくできた動画で知ってたんだ。

14. 謎の名無しさん
カードのサトシとビールを持った男性が同じ人だって、ピンとこないのは自分だけ? あの写真を自分が見つけてても、気にも留めずに飛ばしてたと思う。

15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
14年もたてば印象が変わるのは当然だよ。捜索サイトの説明だと、そばかすの位置がぴったり一致してるそうだ。

16. 謎の名無しさん
見つけた本人です。検索エンジンが作業のかなりの部分を肩代わりしてくれたのは本当。そこから先は、出てきた手がかりを自分でひとつずつ確かめていく地道な作業だった。ただ、あの検索がなければ、そこまでたどり着けなかったと思う。

17. 謎の名無しさん
見つけた人いわく、「PimEyesというサービスだけど、お金を払わないと元のURLをきちんと教えてくれない。だから、出てきた情報をもとに自分で掘っていくしかなかった」そうだ。

18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
そこはケチったのかよ(笑)。14年ものの謎を無料の範囲で解いたって、それはそれですごい話だ。

19. 謎の名無しさん
正直、14年間だれにも見つけられなかったというのが信じにくい。会社には答えを知ってる人がいたわけでしょ。内輪ではとっくに分かってて、黙ってただけなんじゃないの?

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
出題した側が答えを黙ってるのは当たり前だよ。それに元の説明だと、本人はサイトを見ても名乗り出ない約束で、こっちから直接連絡を取らないかぎり正解にならなかったんだ。

21. 謎の名無しさん
自分も何年かのあいだに画像検索をいくつか試したけど、何も出なかった。顔認識のソフトが出てきて、小さな会社のサイトの1枚が検索に拾われて、やっとこうなった。だれも試さなかったわけじゃない。全部がようやくかみ合ったんだ。

22. 謎の名無しさん
それで結局、見つけた人は賞金をもらえたの? 10万ポンドって書いてあるけど。

23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
カードに賞金は無いよ。もともとのゲームはキューブを探すのが目的で、カードにはそれとは別の、賞金のつかない謎が載っていた。これはその1枚。お金が出たのはキューブのほうで、そっちは2007年に見つかってる。

24. 謎の名無しさん
キューブの場所がどう割り出されたのか調べ直した(いまだに頭がこんがらがる)。印刷ミスに見えたカードの“しみ”が、実は英国のある地域のジュラ紀の地形図で、別のカードは珍しいチョウをほのめかしていた。そのチョウがいる森は、その地域に1つだけ、という流れらしい。

25. 謎の名無しさん
次は同じことを、FBIやインターポールが最重要で手配している逃亡犯でやるべきだな。

26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
それができるってことは、自分や家族の写真でも同じことができるってことだよ。写真1枚から勤め先のサイトまでたどれる時代だと思うと、手放しでは喜べない。

27. 謎の名無しさん
日本人って、写真を撮るときはほぼ必ず指を2本立ててピースサインをするよね。

28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
日本に何年か住んでたけど、「ほぼ必ず」はさすがに言いすぎ。友だちとの記念写真では多いってだけで、やらない人も普通にいるよ。

29. 謎の名無しさん
解けてよかったとは思う。でも本人が同意したのは14年も前でしょ。いまになって顔写真から探し当てられることまで望んでるかは、また別だと思う。あとはそっとしておいてあげてほしい。

30. 謎の名無しさん
この件はここでも何度も話題になってきたし、何千人もが熱心に探してた。14年間、たくさんの人が相当な手間をかけてきて、最後は新しい技術が見つけたってことだね。

未解決の謎

解けたあとに残った問い

問題は解けた。けれど、出題者が試したかったこと——人と人のつながりだけで、世界のだれか1人にたどり着けるのか——は、確かめられないまま終わったとも言える。ARGNetは今回の解決を、人のつながりの勝利ではなく、10年以上を隔てた同じ男性の写真を結びつけられる顔認識に支えられたものだ、と評した。初期に届いたロサンゼルスからの1通に、もし続きがあったらどうなっていたか。それはもう確かめようがない。

もうひとつは、顔写真1枚から人が見つかるようになったことを、どう受け止めるかだ。2006年には「ほぼ解けない」銀のカードだった問題が、2020年には、1人の参加者が帰省をきっかけに試した検索で動いた。コメント欄には「次は手配中の逃亡犯で」という期待が出ているが、同じことは誰の写真に対してもできる。頼もしいと見るか、怖いと見るか。この1件だけでは決められない。

サトシさんについて、捜索サイトは「連絡しないでほしい」と呼びかけている。本人が同意したのはこのパズル1問への協力だけで、それはもう終わったから、という理由だ。マインド・キャンディも出題のときから、無理強いや嫌がらせをしてはいけない、と念を押していた。

2022年には、この捜索を追ったドキュメンタリー『Finding Satoshi』が公開された。日本でも同じ年の1月、NHKのBSプレミアムなどで『謎の日本人サトシ~世界が熱狂した人探しゲーム~』が放送されている。パープレックス・シティのカードで解かれていないのは、数学の難問「リーマン予想」の証明を求める238番だけになった。こちらは作り手も、答えを用意せずに入れた1枚だという。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / 参考:FindSatoshi.com、ARGNet、英語版ウィキペディア、イル・ポスト、電ファミニコゲーマー、INTERNET Watch

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