【1985年】「給料も取りに来なかった」リンゴの選果場で働く夫妻が消えた夜——米ワシントン州

夕暮れの果樹園のそばに置かれたトレーラーハウスと、手前に停まった赤いオープンカーのイラスト 行方不明・失踪

1985年9月27日の夜を最後に、アメリカ・ワシントン州のリンゴの産地ウェナチー・バレーで、選果場※に勤める夫妻の消息が途絶えた。ジーン・ハインドマンさん(45)と妻のシェリーさん(49)。2日続けて仕事に現れず、給料も取りに来なかった。心配した同僚が届け出て、捜査員が2人の住むトレーラーハウスに入ると、壁と床に血痕が残っていた。

※ 選果場:収穫した果物を大きさや品質で選り分け、箱に詰めて出荷する施設。

赤いオープンカーは道路沿いの店に一晩中停められたままで、持ち物はすべて元の場所にあった。夫妻は失踪の数日前、大家に「豚を盗まれた」と訴え、接近禁止命令を求めていたとされる。その大家は9年後、別の借家人を撃って有罪になった。それでも夫妻の件で起訴された人はおらず、2人は41年たった今も見つかっていない。

事件の概要

🗓️ 発生日:1985年9月27日(金曜)。この日を最後に目撃が途絶えた

🌫️ 場所:アメリカ・ワシントン州シェラン郡ドライデン(ウェナチー・バレー)

👤 行方不明者:ユージーン・ハインドマンさん(45、通称ジーン)と、妻のシャロンさん(49、通称シェリー)

🔍 状況:住まいのトレーラーハウスの壁と床に血痕。車は乗り捨てられ、持ち物は残されたままだった

🕯️ 発見/現状:2人とも見つかっていない。夫妻の件で起訴された人はいない。担当はシェラン郡保安官事務所

ウェナチー・バレーはワシントン州の中部、カスケード山脈の東側に広がる谷で、中心の町ウェナチーは「世界のリンゴの都」を名乗る。アメリカで最もリンゴが採れる州の、そのまた中心地だ。9月下旬は収穫の盛りにあたり、果樹園や選果場は毎年この時期に多くの働き手を集める。ドライデンは、ウェナチーから国道2号(US-2)を北西へ25キロほど進んだ、果樹園に囲まれた小さな集落である。

夫妻はそのドライデンにある「インディペンデント・フルーツ」という会社で、リンゴを箱に詰める仕事をしていた。2003年にこの事件を取り上げたシアトルの日刊紙シアトル・ポスト・インテリジェンサー(以下P-I紙)は、2人のことを、ウェナチー・バレーに来て日が浅く、リンゴを詰めながらもっといい暮らしを夢見ていた、と書いている。住まいは、ドライデンの近くに借りた土地に置かれたトレーラーハウス※だった。

※ トレーラーハウス:車で引いて運べる造りの住宅。アメリカの地方では、土地を借りて置く家賃の安い住まいとして広く使われている。

この記事は、P-I紙の連載「Without a Trace(跡形もなく)」の2本(2003年2月と6月)、米国の行方不明者データベースNamUs※、民間の行方不明者情報サイトDoe Networkで確認できた内容を中心にまとめた。元スレにしか出てこない点は、そのつど断る。

※ NamUs:米司法省の支援で運営されている、行方不明者と身元不明遺体の全国データベース。誰でも閲覧できる。

判明している事実

2日続けて出勤せず、給料も取りに来なかった
異変に気づいたのは、夫妻の友人でもある同僚だった。2人が2日続けて職場に現れず、給料も受け取りに来なかったため、行方不明として届け出た(Doe Network)。当時のアメリカでは給料を小切手で手渡すのが普通で、本人が取りに来ないのは目立つ出来事だった。

NamUsの記録では、2人が最後に確認されたのは1985年9月27日。元スレの投稿者によると、その夜、ドライデンの酒場で見かけられたのが最後だという。

トレーラーの壁と床に血痕
保安官事務所の捜査員が夫妻のトレーラーハウスを調べると、壁と床に血痕が飛び散っていた。捜査員は、2人は帰宅して中に入ったところを撃たれた可能性が高いと考えた(Doe Network)。これは当時の捜査側の推定で、凶器や遺体で裏づけられたものではない。室内は、指紋を消すように拭き取られていたとされる。

P-I紙によると、持ち物はすべて、置かれた場所にそのまま残っていた。元スレの投稿者は、かわいがっていた動物も残されており、友人たちは「2人が自分の意思で置いていくはずがない」と断言した、と書いている。

一晩中停められていた赤いオープンカー
夫妻の車も見つかっている。ただ、資料によって書き方が少し違う。P-I紙とNamUsは「赤いフォードのオープンカーが、ドライデンのビッグYカフェに一晩中停められていた」とし、P-I紙は、地元の人たちはそれを見て何かがおかしいと察した、と伝える。Doe Networkは「1970年式のマーキュリー(フォード社のブランド)のコンバーチブルが、元ガソリンスタンドの裏に乗り捨てられていた」とし、見つかったのは捜査員がトレーラーを調べたのと同じ日だとする。

Doe Networkによれば、スタンドの流し台から血痕が見つかり、車も指紋を拭き取られていた。車体の下には泥と草が付いており、捜査員は、この車で2人の遺体が運ばれ、ドライデン周辺の果樹園に置かれたのではないかとみた。元スレの投稿者は、車内と周りの草むらにも血痕があったこと、悪天候で足跡を追えなくなり、周辺の捜索が早い段階で打ち切られたことを書いている。この2点は、ほかの資料では確認できなかった。

失踪の数日前、大家との争い
P-I紙(2003年6月)がジーンさんの兄弟の話として伝えたところでは、失踪の数日前、夫妻は飼っていた豚を1頭盗まれたとして、借りていた土地の大家を責めていた。ジーンさんは大家に対する接近禁止命令※を求めていたという。大家は当時70歳前後の元商船員だった。

※ 接近禁止命令:特定の相手に対し、自分や自宅に近づかないよう裁判所が命じる制度。アメリカでは、隣人や貸主とのトラブルでも申し立てられる。

同紙によると、大家は夫妻の失踪について長く最有力の容疑者とみられ、保安官事務所の主任刑事と郡の検察官は、金銭をめぐる口論の末に2人を殺害したのではないかと疑ってきた。しかし遺体が見つからず、立件には至らなかった。夫妻の件で大家が起訴されたことは一度もなく、本人は一貫して関与を否定してきた。

9年後の1994年、大家は自分の土地にある別のトレーラーに忍び込み、金銭のことで口論になっていた別の借家人の男性を撃った。男性は一命を取りとめ、大家は殺人未遂で有罪になった(元スレによれば第1級殺人未遂)。2003年には88歳で、州内で最も高齢の受刑者として、州の介護型の矯正施設に収容されていた。同紙の取材には、夫妻ともめたことは否定しなかったが、夫妻もほかの誰も撃っていないと話し、身に降りかかったことは「フリーメイソンと国税当局」の陰謀のせいだと語ったという。

17年間の未登録と、2003年の見直し
P-I紙の連載は、州内の警察が行方不明者の届け出をどう扱っているかを1年かけて調べたもので、夫妻の件は第2回(2003年2月)の冒頭に置かれた。同紙によると、シェラン郡はこの事件を、行方不明者の追跡や身元不明遺体の照合に使う全国データベースに登録していなかった。登録されたのは2002年の終わり、同紙が問い合わせたあとである。州法で義務づけられた歯科記録と捜査報告書も、その時点では州に提出されていなかった。就任したばかりの保安官は「我々は間違いを犯した。改善に努めている」と述べている。

同紙はさらに、郡内で見つかった身元不明の男性2人の遺体について、どちらかがジーンさんではないかと調べられたのかどうかが分からず、遺体に関する記録も郡が失っていたと報じた。

報道を受けて保安官事務所は2003年6月、周辺の警察や州・連邦の捜査機関と組み、未解決事件を見直す合同チームをウェナチーに置く方針を示した。捜査部門の責任者は夫妻の件を「必ず見直す1件」に挙げ、DNA鑑定などの新しい技術で解決に至ることもあると話している。その後どんな結果が出たのかを伝える報道は、見つからなかった。

現在、NamUsには2人のページがあり(2020年12月登録)、事件に巻き込まれた疑いがあると記されている。Doe Networkでは、照合用の歯科記録は「あり」となっている。2026年10月の時点で、遺体の発見や身元の判明を伝える報道は確認できなかった。

主な仮説

仮説1:大家による犯行(捜査当局が長く疑ってきた見立て)

失踪の直前に夫妻と大家が争っていたこと、大家がのちに同じ土地で別の借家人を撃ち、有罪になったことが根拠とされる。ただ、夫妻の件と大家を直接結びつける物証は公表されていない。トレーラーも車も指紋を拭き取られ、遺体も凶器も見つかっていない。本人は関与を否定し続け、起訴もされていない。

仮説2:大家以外の誰かによる犯行

元スレによれば、2人が最後に見られたのは酒場で、捜査側は帰宅したところを襲われたと推定している。その夜に店で居合わせた人物や、夫妻の暮らしぶりを知る別の人物について、どこまで調べられたのかは、公表された資料からは分からない。持ち物がすべて残されていたことから、物盗りが目的だったとは考えにくい。

仮説3:複数の人間が関わった

元スレのコメント欄で最も議論になった点。70歳前後の人間が1人で大人2人を運び、車を乗り捨て、痕跡を消せるのかという疑問から、手を貸した人物がいたのではないかという声が出た。体を使う仕事を続けてきた人なら70歳でも十分にできる、という反論も多い。公表された資料に、共犯者の存在を示す記述はない。

仮説4:自分たちの意思で姿を消した

可能性としては挙げられるが、支える材料はほとんどない。住まいには血痕があり、持ち物も、受け取るはずの給料も残されていた。保安官事務所は2003年の時点でこの件を「未解決の二重殺人」と呼んでおり、NamUsにも事件性の疑いが明記されている。41年間、2人の消息を示すものは何も出ていない。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
これ、捜査する側はとっくに目星をつけてるって話に聞こえるんだけど。足りないのは遺体だけで。

2. 謎の名無しさん
一番引っかかるのは、70歳の男性が誰の手も借りずに2人を手にかけて、遺体を隠し、車まで乗り捨てられるのかってところ。それに、70歳になってから急に人が変わって、家畜を盗んだり人を襲ったりし始めたとも考えにくい。それまではどうだったんだろう。

3. 謎の名無しさん
70歳には無理だろうという声があるけど、うちの大おじは84歳で、今も週に2、3回ジムに通ってる。若いころからずっと体を動かしてきた人は、年を取っても動けるものだよ。

4. 謎の名無しさん(>>2への返信)
私の父は68歳だけど、その気になれば私を抱えて歩けると思う。それと、年を取ると「もう年なんだから何をしてもいい」と考え始める人がいる。お年寄りがみんな、ポケットに飴を入れて、捨て猫にセーターを編んでいる優しい人とは限らないんだよ。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
それ、老年学でいう「抑制がきかなくなる」現象そのものだね。ついでに言うと、体や頭が衰え始める年齢を、世間は実際より8年から10年早く見積もっているらしい。臨床心理士の恋人が、その研究をずいぶんやっていた。

6. 謎の名無しさん
体力の話はいったん置くとして、あの一帯は本当に人里離れていて、野生動物が多い。場所をよく知っていて、数日の余裕があれば、見つからなくするのは十分ありえる。雪も早い時期から深く積もる。地元で育ったから、2人はどこにいるんだろうって、仲間内でよく話したものだよ。

7. 謎の名無しさん
79歳になってもまだ土地を管理して、借家人のトレーラーに忍び込んで撃っているくらいだから、70歳のころはもっと動けたはず。ただ、仮に夫妻の件もこの人だとしたら、やり方は決して慎重じゃない。同じことを何度も繰り返していたなら、とっくに捕まっていたと思う。

8. 謎の名無しさん
大家が怪しいのは分かる。でも挙がっている根拠は「直前にもめていた」と「9年後に別の人を撃った」の2つで、どちらも夫妻の件を直接示すものじゃない。トレーラーも車も指紋を拭き取られていたなら、なおさら「誰が」とは言えないはずだよ。

9. 謎の名無しさん(>>8への返信)
とはいえ、同じ大家の土地で、同じトレーラー暮らしの借家人が、同じようにお金のことでもめたあとに、だよ。これを偶然で片づけるのはさすがに苦しい。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
似ているからこそ用心したいんだよ。後から起きた事件のせいで、前の事件の見え方が塗り替えられているかもしれない。1985年の時点で、警察が具体的に何をつかんでいたのかを知りたい。

11. 謎の名無しさん
70歳でも驚くほど体の締まった人はいる。9年後に人を撃っているくらいだから、当時もかなり元気だったんだろう。あの地方は狩猟をする人が多いし、もし狩りをする人だったなら、200ポンド(約90キロ)の重さを1人で動かせたとしても不思議じゃない。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
同感。祖父は80代の初めまで、自分で仕留めた鹿を1人で運んでいた。それに、引きずるなら全体重を持ち上げる必要はない。行方不明者の資料では、ジーンさんの体重は165ポンド(約75キロ)となっている。

13. 謎の名無しさん
シェリーさんの写真は、行方不明者の情報を集めているDoe Networkというサイトに載っている。ジーンさんの写真が、今のところ1枚も見つかっていないのが切ない。

14. 謎の名無しさん
大家の経歴が気になって調べてみた。2003年の記事によると、元商船員で、殺人未遂で有罪になり、州の介護型の施設に収容されている。夫妻ともめたことは否定しないが、誰も撃っていないし殺してもいないと話している。自分の身に起きたことは「フリーメイソンと国税当局」の陰謀のせいだそうだ。読んでいて、いろいろ腑に落ちた。

15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
「誰も撃っていない」という言い分が、もう多くを物語っている。別の借家人を撃ったことは、裁判で認められた事実なんだから。

16. 謎の名無しさん(>>14への返信)
元船員を何人か知っている者の印象だけど、何十年も前の商船の仕事は、独立心が強くて、腕が立って、現実的な人を引きつけたと思う。ほとんどは立派な人たち。ただ、そこから傲慢さまではほんの一歩、という人もいた。あくまで個人の意見ね。

17. 謎の名無しさん(>>15への返信)
それはそうなんだけど、1994年の件で事実と違うことを言っている人が、1985年の件でも同じとは限らない。信用できない人だということと、証拠があることは、別の話として分けておきたい。

18. 謎の名無しさん
個人的に一番こたえたのは、この件が17年間、全国の行方不明者データベースに登録すらされていなかったこと。その間にどこかで身元不明の遺体が見つかっていても、照合のしようがなかったわけだ。

19. 謎の名無しさん(>>18への返信)
しかも、郡内で見つかった身元不明の男性2人の遺体が、ジーンさんかどうか調べられたのかも分からなくて、その記録自体を郡がなくしているんだよね。読んでいて力が抜けた。

20. 謎の名無しさん
あの辺りの出身なのに、この事件のことは一度も聞いたことがなかった。まとめてくれてありがとう。

21. 謎の名無しさん
発端が「豚を盗まれた」というのが、いかにも田舎の話に聞こえるけど、家畜は財産だからね。接近禁止命令まで求めるというのは、相当こじれていたんだと思う。その数日後というのがまた重い。

22. 謎の名無しさん
動物を置いていくはずがない、という友人たちの言葉がいちばん説得力がある。生き物を飼っている人は、1泊の外出でも誰かに世話を頼むものだよ。

23. 謎の名無しさん
最後に見られたのが酒場なら、その夜に店にいた客や、帰り道が一緒になった人には話を聞いたんだろうか。大家に目が向く前に、そこをきちんと調べてあったのかどうかが気になる。

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
40年前の田舎の酒場だと、頼りは常連の記憶だけだっただろうね。当時の聞き取りの記録が残っていればいいけど、遺体の記録をなくした郡だと思うと、あまり期待できない。

25. 謎の名無しさん
体を動かし続けていて、大きな持病がなければ、70歳でも大人2人を引きずるくらいはできる。自分の土地を自分で管理していた人なら、力仕事にも慣れていたんじゃないかな。

26. 謎の名無しさん
果樹園に運ばれたという見立てが正しいなら、収穫期の果樹園なんて、人の出入りが一番多い時期のはず。それでも誰も何も見ていないというのが不思議で仕方ない。

27. 謎の名無しさん
2人同時に、というのがどうしても引っかかる。1人が撃たれたら、もう1人は逃げるか、声を上げるかするでしょう。家に入ったところを撃たれたという警察の推定どおりなら、待ち伏せに近い形だったのかな。

28. 謎の名無しさん
今ならトレーラーの血痕からDNAを調べて、少なくとも誰の血だったのかは確かめられるはず。問題は、当時の試料がちゃんと保管されているかどうかだけど。

29. 謎の名無しさん(>>28への返信)
保管されていれば、ね。全国データベースへの登録さえ17年遅れた件だから、そこは楽観できないと思う。

30. 謎の名無しさん
誰がやったにせよ、2人はまだあの谷のどこかにいるんだろうと思ってしまう。事件を覚えている人がいなくなる前に、見つけてあげてほしい。

未解決の謎

この事件が動かなかった一番の理由は、2人が見つかっていないことにある。P-I紙によれば、保安官事務所は事件を「未解決の二重殺人」と呼び続けながら、捜査員たちは遺体が出てくるまで打てる手はあまりないと考えていた。疑いの目は長く大家に向けられてきたが、遺体がなければ立件できない、というところで止まったままになった。

その間に、探すための記録のほうも欠けていった。全国データベースへの登録は17年遅れ、郡内で見つかった身元不明の遺体の記録は失われていた。1985年の秋に捜索がどこまで行われ、何が採取され、何が今も保管されているのか。公表された資料からは、ほとんど分からない。

大家については、状況が重なっているのは確かだ。ただ、それらは夫妻の件の証拠ではなく、本人は関与を認めていない。2003年に88歳だった人物から、新しい話が出てくることはもう望めないだろう。有力とされながら法廷で一度も争われなかった見立てだけが残り、ほかの可能性がどこまで検討されたのかも見えないままだ。

ジーンさんの兄弟は2003年、見直しの知らせを歓迎しながらも、大家が自分から打ち明けない限り解決は難しいだろうとP-I紙に語り、こうも話している。「ジーンとシェリーは殺されたのだと、もう15年前に受け入れた。新しい捜査で、どうにかして遺体が見つかれば、本当の区切りがつく」。それから23年たったが、2人はまだ見つかっていない。心当たりのある人からの情報は、シェラン郡保安官事務所が受け付けている。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / シアトル・ポスト・インテリジェンサー「Without a Trace」(2003年2月17日、6月9日)/ NamUs(MP76172・MP76173)/ Doe Network(6001DMWA・4602DFWA)

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