【2017年】警察筋は「心中」、6週間後に殺人と発表——カナダ富豪夫妻事件はなぜ解決しないのか

【2017年】警察筋は「心中」、6週間後に殺人と発表——カナダ富豪夫妻事件はなぜ解決しないのか 未解決事件

2017年12月、カナダ・トロント。売りに出されていた豪邸の地下で、この国でも指折りの富豪夫妻が遺体となって見つかった。ジェネリック医薬品大手アポテックスの創業者バリー・シャーマンと、妻のハニーである。2人は屋内プールの脇に、並んで座らされたような姿勢だった。押し入った形跡はなく、報道には警察筋の話として「無理心中」の見方が流れる。これに真っ向から異を唱えたのが遺族だった。遺族が独自の調査チームを立ち上げるなか、トロント警察が殺人事件だと発表したのは発見からおよそ6週間後。それから8年以上が経ったいまも、逮捕された人物は一人もいない。

※ ジェネリック医薬品:新薬の特許が切れたあとに、同じ有効成分を使って別の会社が製造・販売する薬。開発費がかからない分だけ価格が安く、日本では「後発医薬品」とも呼ばれる。特許の期限や範囲をめぐって、新薬を開発した大手製薬会社と法廷で争いになることが多い。

元スレのタイトルは「彫像にされた億万長者夫妻」。刺激的な言い回しだが、2人が実際に像に作り替えられたわけではない。この事件で本当に不可解なのは、2人がなぜ、誰の手で、あのような形で残されたのかが、8年以上たっても何ひとつ説明されていないことのほうだ。

事件の概要

🗓️ 発見日:2017年12月15日

🌫️ 場所:カナダ・オンタリオ州トロント北部(ノースヨーク地区)の夫妻の自宅

👤 被害者:バリー・シャーマン(75歳・アポテックス創業者)、妻ハニー・シャーマン(70歳)

🔍 状況:自宅地下の屋内プール脇で、並んで座らされたような姿勢で発見。強制的に侵入された形跡はなし

🕯️ 現状:2018年1月に警察が殺人事件と発表。逮捕・起訴された人物はいまも出ていない

バリー・シャーマンは1974年にアポテックスを創業し、一代でカナダ最大級のジェネリック医薬品メーカーに育て上げた。特許の切れた薬を安く供給する商売は、新薬で稼ぐ大手製薬会社とのぶつかり合いを避けられない。彼は法廷での争いを恐れない経営者として知られ、特許や取引をめぐる訴訟を数多く抱えていた。その一方で、夫妻は慈善団体へ多額の寄付を続けており、地域の慈善活動では広く名の知られた存在でもあった。

そんな2人が自宅で亡くなり、しかも一時は心中という見方まで報じられたことで、カナダ国内ではこの事件が連日のように大きく扱われた。警察が殺人と発表したあとも関心は薄れず、遺族が用意した高額の懸賞金、警察による防犯カメラ映像の公開と、節目のたびに話題になってきた。それでも、事件の核心にあたる「誰が」「なぜ」は、公式にはいまも何ひとつ明らかになっていない。

判明している事実

発見したのは売却準備に訪れた不動産業者
2017年12月15日、トロント北部の住宅街にある夫妻の自宅を、売却の準備のために訪れた不動産業者が2人を見つけた。場所は地下にある屋内プールの部屋で、2人はプール脇の手すりのそばに、並んで座らされたような姿勢だった。死因はいずれも首の圧迫によるものとされている。現場写真は公開されておらず、一般に知られている現場の様子は、報道を通じて伝えられた描写にとどまる。

押し入った形跡はなく、当初は心中説が流れた
発見直後、警察は強制的に侵入された形跡はないと説明し、現時点で容疑者を捜してはいないという趣旨の発言もしていた。これと前後して、報道には警察筋の話として、夫が妻の命を奪ったあとで自らも命を絶った「無理心中」ではないか、という見方が載る。遺族はこの見方を強く否定した。

遺族の独自調査を経て、警察は殺人と発表
遺族は著名な刑事弁護士を中心に、元殺人課の刑事らを加えた独自の調査チームを組み、別の法医学者による2度目の解剖も依頼した。報道によれば、この解剖では2人の手首に縛られていたとみられる痕が確認され、調査チームは2人とも第三者に殺害されたとの見方を固めたという。2018年1月、トロント警察は記者会見を開き、夫妻は標的を絞った殺人の被害者だと発表した。発見からおよそ6週間後のことである。

敵の多い実業家だった
バリーは特許をめぐって大手製薬会社と争い、取引や経営をめぐっても多くの相手と法廷で対立してきた。推定資産は数十億ドル規模とされ、夫妻はカナダ有数の富豪だった。事業の世界で恨みを買いうる立場にあったことは、動機を持ちうる人間の範囲を大きく広げる。そしてそのことが、かえって犯人像の絞り込みを難しくしている。

逮捕者はなく、自宅はもう残っていない
警察はのちに、事件があったとみられる時間帯に自宅の周辺を歩いていた人物の防犯カメラ映像を公開し、身元の特定につながる情報を呼びかけた。遺族側も最大1000万カナダドルという高額の懸賞金を用意している。それでも現在まで、この事件で逮捕・起訴された人物はいない。夫妻の自宅はその後取り壊され、現場そのものがもう存在しない。

主な仮説

仮説1:事業上の対立を背景にしたプロの犯行

バリーが長年、特許や取引をめぐって多くの相手と争ってきたことから、恨みを持つ誰かが実行役を雇ったのではないかという見方。押し入った跡を残さず、住宅街の豪邸で2人を相手にしながら、何年たっても逮捕につながる手がかりを表に出していない点は、段取りに慣れた人間の仕事を思わせる。ネット上では、あれだけの富豪でありながら警備が手薄だったのではないか、と指摘する声も多い。弱点は現場の様子だ。確実さと速さを優先するはずのプロが、なぜ時間のかかるやり方を選び、あのような姿勢で2人を残していったのか。さらに、殺害を依頼するほどの動機を持つ具体的な相手は、公にはいまも特定されていない。

仮説2:2人に個人的な感情を抱く人物の犯行

現場の異様さに注目する見方。ただ命を奪うだけなら必要のない手間がかかっていることから、2人に強い恨みや執着を持つ人物のしわざではないかと考える。押し入った形跡がないことを、家に出入りできる顔見知りだった可能性と結びつける意見もあり、ネット上では身近な人物を疑う書き込みも少なくない。しかし、警察はこれまで特定の人物を容疑者として公表しておらず、起訴された人もいない。遺産を相続する立場にあるといった利害関係は、それだけでは何の証明にもならない。加えて、他殺であることを示そうと独自の調査に動いたのは遺族の側だった。「個人的に見える」現場が、捜査の目をそらすために意図して作られた可能性も否定できず、この説は印象の域を出ていない。

仮説3:無理心中、あるいは合意の上での死

発見直後に報道で広まった見方で、いまも完全には消えていない。押し入った跡がないことに加え、夫妻は抜け目のない人たちで他人に隙を見せなかったはずだ、という主張が根拠に挙げられる。表に出ていない何らかの事情を抱えた2人が、自ら終わりを選んだのではないかという推測もある。ただし、遺族が依頼した2度目の解剖の結果が報じられ、警察自身も捜査を経て殺人だと発表している。2人が並んだ姿勢のまま、一方がもう一方の命を奪い、そのうえで自らも命を絶ったと考えるには無理がある、という指摘は多い。遺族側の調査にはどうしても依頼主の意向がにじむ、として慎重な姿勢を崩さない人もいるが、警察の公式な結論は殺人である。

仮説4:「人形のような姿勢」に特別な意味はない

元スレのタイトルは、2人が家に飾られていた等身大の像に似せたポーズを取らされていた、と示唆している。こうした連想は事件を猟奇的な儀式のように見せるが、スレの中でも「こじつけではないか」という声は根強い。そもそも現場写真は公開されておらず、姿勢について一般に知られているのは報道による描写だけだ。座った姿勢は、犯人が何かのメッセージを込めた演出ではなく、殺害の手順の結果としてそうなったにすぎないのかもしれない。姿勢に意味を読み込みすぎると、分かっている事実よりも物語のほうが先に立ってしまう、というのがこの見方の要点である。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
警察は犯人の見当がついているのに証明できないか、初動でどこかしくじって起訴に持ち込めなくなったか、そのどちらかだと思ってる。そもそもあの現場を見て、心中の線を考えたこと自体が理解できない。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
初動がまずかったのは同感。ただ「心中」は警察の正式な発表じゃなくて、警察筋の話として報道に出たものだったはず。押し入った跡がない、容疑者は捜していない、という説明が先に出たせいで、そう受け取られた面もあると思う。

3. 謎の名無しさん
しかも家はその後取り壊されて、何年も目立った続報がない。現場そのものがもうこの世にないってことは、あとから誰かが別の目で見直す道も閉ざされたってことだよな。

4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
見直す道が閉ざされた、というほどでもないと思う。鑑識の作業は発見直後に済ませているはずだし、何年もたってから家を調べ直して決定的なものが出てくるほうが珍しい。なくなったのは手がかりというより、外野が想像をふくらませる材料のほうじゃないか。

5. 謎の名無しさん
仕事上の揉め事でプロを雇った、にしては個人的すぎる気がする。プロの殺し屋がわざわざあんな手間のかかるやり方をするか? そもそも2人を同時にあの状態にするのだって、簡単じゃないはずだ。

6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
手間がかかっているから素人、とは限らないと思う。押し入った跡も残さず、何年たっても逮捕に結びつくような手がかりをつかませずに2人を相手にできたなら、むしろ段取りに慣れた人間に見える。妙な見せ方は、捜査の目を個人的な恨みの方向へそらすための演出だった可能性もある。

7. 謎の名無しさん
わざわざ2人を座らせるような手間をかけているのは、強い個人的な感情を持つ人間のやり方に見える。自分は身内か、ごく近しい人間の関与を疑ってる。顔見知りなら、押し入った跡がないのも説明がつくし。

8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
疑うのは自由だけど、「怪しく見える」と「立証された」はまったく別だよ。警察は身内の誰かを容疑者として公表したことは一度もないし、起訴された人もいない。遺産を相続する立場だった、というだけで殺人と結びつけるのは、推理というより筋書きの好みだと思う。そもそも殺人だと示すために探偵を雇ったのは遺族の側だ。

9. 謎の名無しさん
この事件の厄介なところは、動機を持っていそうな人間が多すぎることなんだよな。この夫妻、銀行口座の残高より敵の数のほうが多かったんじゃないか。億万長者なのに、だぞ。

10. 謎の名無しさん
それだけ恨みを買う立場にいて、専属の警備を付けていなかったらしいのが不思議でならない。あの規模の資産がある人なら、自宅に警備員が常駐していても全然おかしくないのに。

11. 謎の名無しさん
念のため言っておくと、この会社が作っていたのはジェネリック医薬品で、高い薬に手が届かない人たちの助けにもなっていた。大手製薬会社と正面からやり合っていた側なんだよ。慈善団体への寄付も桁違いで、地域の活動にも熱心だった。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
ジェネリックで世の中の役に立ったのは本当だと思う。でもこの人はとにかく訴訟に強くて、ライバル企業も大手製薬も何度も法廷で出し抜いてきた。そういう勝ち方を重ねてきた人が、恨みを買わずに済むとは思えない。善人か悪人かの二択で片づく人物じゃないよ。

13. 謎の名無しさん
信じてもらえないかもしれないけど、2人とも実際はとても感じのいい人たちだった。特にハニーさんは。うちの年老いた両親がわりと親しくしていて、自宅の食事会にも呼んでいたから、自分も長い年月のあいだに何度か会ってる。ちなみにうちの親は億万長者でも何でもない。

14. 謎の名無しさん(>>13への返信)
ネットだと資産の額と訴訟の数ばかりが語られて、人柄の話はほとんど出てこない。実際に会ったことのある人の話は貴重だと思う。少なくとも、会ったこともないのに「ろくでもない夫婦だった」と決めつける書き込みよりは、ずっと信用できる。

15. 謎の名無しさん
どれだけ敵が多かったとしても、あんな殺され方をしていい人間なんていない。しかも何年たっても犯人が分からないままだ。被害者の人柄の評判しだいで同情の量を変えるような話し方には、どうしても乗れない。

16. 謎の名無しさん
スレタイを見て、家に飾ってあった像そっくりに作り替えられた話かと思って開いた。伊藤潤二の漫画みたいなことが現実に起きたのかと身構えたら、座らされた姿勢が人形のようだった、という意味だったのか。ちょっと紛らわしい。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
現場写真は一度も流出していなくて、写真を見た人の説明をもとに描いたスケッチがあるくらいだと聞いた。家の中の像と結びつけるのは自分もこじつけだと思う。ただ、姿勢がわざと整えられていたこと自体は、かなりはっきりしている気がする。

18. 謎の名無しさん
像がどうこうという話は、事件とは関係ないと思う。犯人が何かのメッセージを残したかったのかどうかすら分かっていないのに、姿勢に意味を読み込みすぎだ。やり方の都合でたまたまああいう形になった、というだけの可能性も普通にある。

19. 謎の名無しさん
常識で考えてみてほしい。この夫妻は相手を出し抜くのが得意なくらい抜け目がなくて、自分たちが狙われうる立場だとも分かっていたはず。その気になれば家じゅうに警備を置けた。それに、ただ殺したいだけのプロなら、時間をかけて現場に手を加えるような危ない真似はしない。自分は、表に出せない何かを抱えた2人が、合意の上で自ら終わりを選んだ可能性を捨てきれない。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
計画的な自殺でも心中でもないよ。遺族側が依頼した2度目の解剖でも、警察の捜査でも、結論は殺人になってる。仮に合意の上だったとしても、2人が自分たちだけであの状態を作れたとは考えにくい。第三者が手を下した事件だと思う。

21. 謎の名無しさん
スレ主は「遺族の雇った私立探偵が心中はありえないと証明した」と書いているけど、そこまで言い切れるかな。依頼主がいる調査は、どうしても依頼主の望む結論に寄りやすい。自分はまだ完全には除外していない。

22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
依頼主寄りになりやすい、というのは一般論としては分かる。でもこの件で最終的に殺人と発表したのは警察だ。遺族の調査だけで結論が決まったわけじゃないし、報道で一度広まった心中説を警察が自分から打ち消すには、それなりの材料があったはずだと思う。

23. 謎の名無しさん
懸賞金の額にも驚いた。遺族側が出したのは最大1000万カナダドルで、その後もっと大きな額が出たという記事も読んだ。それだけの金を積んでも決め手になる情報が出てこないのが、かえって不気味なんだよな。

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
どこかで、その懸賞金には受付の期限が付いていたと読んだ覚えがある。記憶違いかもしれないけど、本当ならちょっと変わってるよな。わざわざ期限を切る理由がよく分からない。

25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
懸賞金に期限を付けるのは別に珍しくないよ。締め切りがあったほうが、知っている人が早く名乗り出る動機になる。裁判まで時間がかかるほど、証人の記憶は薄れるし証拠も散らばって、弁護側に「何年も前の話で信用できない」と突かれやすくなる。期限が切れたあとで、改めて懸賞金を出し直すこともよくある。

26. 謎の名無しさん
発見したのが、売却の準備で家に来た不動産業者だったっていうのがきつい。これから人に見せる家を見回っていて、地下であの光景に出くわしたわけだろ。自分なら一生忘れられない。

27. 謎の名無しさん
トロントでは何年もニュースをにぎわせていた事件だけど、カナダの外ではどのくらい知られてるんだろう。実録犯罪ものが好きな人たちのあいだでは有名なのかな。

28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
アメリカで実録犯罪ものを追いかけてる者だけど、この件はかなり細かく追ってきた。ただ、周りに話してもまず通じない。億万長者夫妻の未解決殺人なのに、思っているほど有名じゃないんだよな。

29. 謎の名無しさん
この事件を扱ったポッドキャストがいくつか出ていて、自分は車の運転中に全話聴いた。あっという間だった。地元紙トロント・スターの記者が長く追いかけてまとめた本もあって、報道の積み重ねを知るにはそっちもおすすめ。

30. 謎の名無しさん
解決してほしいとは思うけど、たぶん何が起きたのか分からないまま終わる気がする。これだけ有名な事件で、懸賞金も映像の公開もあって、それでも逮捕の話ひとつ出てこないんだから。

未解決の謎

この事件が解決しない理由は、手がかりが少ないことよりも、可能性が多すぎることにあるのかもしれない。バリー・シャーマンは長年、大手製薬会社をはじめ数多くの相手と法廷で争い、勝ってきた人物だった。動機を持ちうる人間を挙げていけば、リストはいくらでも長くなる。一方で、押し入った跡はなく、逮捕につながる証拠も表には出ていない。容疑者の候補が多いことと、誰かの犯行を立証できることは、まったく別の問題である。

初動のつまずきも尾を引いている。警察が殺人事件だと発表するまでにはおよそ6週間かかり、そのあいだ報道には心中説が繰り返し現れた。その期間に失われたものが本当にあったのかどうかは外からは分からない。だが、遺族が自前の調査チームを立ち上げなければならなかったという事実そのものが、捜査への信頼を揺るがせた。自宅はのちに取り壊され、現場を別の目で見直す機会も、もう戻ってこない。

そして、現場の不自然さが解釈を割り続けている。プロの仕事と見るには手間がかかりすぎていて、個人的な恨みによる犯行と見るには、何年たっても犯人に迫る手がかりが出てこない。どちらの説明を選んでも、もう一方の特徴がはみ出してしまう。「人形のような姿勢」に意味を見いだす人もいれば、ただの結果にすぎないと考える人もいる。現場写真が公開されていない以上、この議論に決着がつく見込みは薄い。

ネット上では、遺産や家族関係を理由に、身近な特定の人物を名指しで疑う書き込みがいまも絶えない。だが、警察はこれまで誰も容疑者として公表しておらず、起訴された人物もいない。疑う理由を並べることと、事実として示すことのあいだには大きな距離がある。億単位の懸賞金と防犯カメラ映像の公開をもってしても決め手が出てこない以上、この事件で確かに言えるのは、2人が自宅で何者かに命を奪われたこと、そしてその「何者か」がまだ誰にも分かっていないこと、それだけである。

出典:r/UnsolvedMysteries 元スレ

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