行方不明・失踪

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【2024年】メイン州の森「口論のあと13歳が林へ歩いて行った」1年半、痕跡ひとつ出てこない

2024年9月23日の午後、米メイン州の最北部にある人口600人足らずの町で、13歳の少女が家族の敷地から森へ歩いて行った。それきり、彼女は戻ってこない。ステファニー・ダムロンさん。電気は発電機、水道はなし、住まいはユルト※という、いわゆる...
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【1946年】「真っ赤なパーカを着た18歳」バーモントの山道に消え、赤い糸一本すら見つからなかった

1946年12月1日の昼下がり、バーモント州の大学生ポーラ・ジーン・ウェルデン(18歳)は、真っ赤なパーカにジーンズ、足元はスニーカーという軽装で寮を出た。ロング・トレイル※を少し歩いて戻るだけのつもりだった。だが彼女は帰ってこなかった。数...
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【1918年】「天候は良好、異常なし」309人を乗せた海軍最大の艦が最後に送った一文

1918年3月4日、カリブ海のバルバドスを1隻の巨大な船が出港した。全長165メートル、当時アメリカ海軍が海に送り出した中で最大の艦——給炭艦※サイクロプス。乗っていたのは309名。最後に届いた通信には、こう書かれていた。「天候は良好、異常...
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「財布も身分証も家に残したまま」酔って徒歩で消えた37歳、8年間行方不明届すら出せなかった理由

1998年1月11日、日曜日。アリゾナ州グレンデールの実家を酒に酔った状態で徒歩で出た37歳の男は、それきり誰の前にも姿を現さなかった。名前はケビン・ジェームズ・ダイカス。体調を崩した母親の看病のため、シアトルからやって来てわずか3日後の出...
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「骨格は5人分の骨でできていた」ローマ・マリアーナ地区、身分証の男は今も行方不明のまま

2007年7月27日、ローマ南西部マリアーナ地区の茂みで、放火とみられる火災の消火作業中に消防隊が奇妙なものを発見した。焼け焦げながらもほぼ原形をとどめた人の骨格だった。そのすぐそばには、2003年に忽然と姿を消した77歳の年金生活者、リベ...
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「自転車は川へ、靴は滑走路脇に整然と」1999年アラスカで消えた15歳、11年後に兄も消えた

1999年6月、アラスカ州ワシラ近郊。15歳のマイケル・パーマーは友人たちと自転車で夜道を走っていたが、いつの間にか列から離れ、そのまま二度と姿を現さなかった。残されたのは川に沈んだ自転車と、私有飛行場のそばに妙に整然と置かれた靴だけ。それ...
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「失踪届が出たのは3か月後だった」ナイスビルの19歳が消え、海辺で白骨になるまで

2015年11月、フロリダ州ナイスビルで19歳の青年ジェイコブ・ライオンが姿を消した。母親が失踪を届け出たのは、彼が最後に目撃されてから3か月も経ってからだった。死体探索犬、携帯電話の位置データ、地中レーダー——投じられたあらゆる手段も、2...
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「写真ではあんなに楽しそうだったのに」名前を失った女性が35年ぶりに取り戻した本名

1991年、ニューメキシコ州アルバカーキのモーテルで、一人の若い女性が静かに息を引き取った。所持品は残され、一緒に旅していた若い男性への聞き取りも行われた。それなのに、彼女が誰なのかは分からないまま。捜査の中で浮かんだ「ベッカ」という名前だ...
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【1989年】「帰らなかったら捜してくれ」——深夜のパブで仕事に誘われた一家4人が消えた夜

1989年8月、カナダ・ブリティッシュコロンビア州※の町プリンスジョージで、若い夫婦と幼い息子2人の一家4人が、ある晩を境に忽然と姿を消した。父親が深夜のパブで見知らぬ男から持ちかけられたのは、「家族全員で来ればいい」といううますぎる仕事の...
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「郵便受けの中に新生児」妊娠を隠して消えた19歳、2か月後に見つかった赤ん坊は別人の子だった

1973年6月、米ニュージャージー州の馬牧場から19歳の娘が姿を消した。納屋の馬具室に残されていた手紙には、家族の誰ひとり知らなかった告白が綴られていた——彼女は妊娠していた。そして2か月後、近隣の農場の郵便受けの中から、生まれたばかりの赤...