2021年7月11日、中国東部の山東省聊城(りょうじょう)市で、51歳の父親が24年ぶりに息子を抱きしめた。息子は1997年9月、2歳半のときに、自宅の前で遊んでいたところを見知らぬ女に抱き上げられて連れ去られた。父親の郭剛堂(グオ・ガンタン)さんは、息子の写真を刷った旗をバイクの荷台に立て、中国各地を走って捜し続けた。走った距離は50万キロを超えると報じられている。地球を12周半する長さだ。
その旅は2015年、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)の主演で『失孤』※という映画になった。映画の父親は、息子を見つけられないまま、またバイクで走り出すところで終わる。現実の結末が届いたのは、公開から6年後だった。役作りのなかで郭さんと知り合ったアンディ・ラウは、再会の知らせに「郭兄さんに伝えたい。あなたの粘り強さを尊敬する」と祝福を寄せている。
※ 失孤:2015年公開の中国映画。英題は Lost and Love。日本の映画情報サイトにも原題のまま載っていて、邦題の付いた劇場公開は確認できない。
このニュースを伝えた海外掲示板Redditの r/UnresolvedMysteries のスレは、約4000の高評価と150件余りのコメントを集めた。スレが立ったのは再会直後の2021年7月。この記事では、その後に出た判決と、息子が選んだ道も、報道で確かめられた範囲で補う。息子の郭新振(グオ・シンジェン)さんは事件の被害者で、いまは成人した一般の人なので、私生活の細かいところには立ち入らない。
事件の概要
🗓️ 連れ去り:1997年9月21日(当時2歳半)
🌫️ 場所:中国・山東省聊城市の自宅前。売られた先は隣の河南省
👤 当事者:父の郭剛堂さん(再会時51歳)と、息子の郭新振さん(再会時26歳)
🔍 状況:家の前で一人で遊んでいたところを女に連れ去られ、長距離バスで河南省へ運ばれて売られた。父はバイクで各地を回り、24年にわたって捜し続けた
🕯️ 結末:2021年、公安省がDNAの照合で身元を確認し、7月11日に聊城で再会した。連れ去った男女2人は、2024年10月の二審で、執行猶予付きの死刑と無期懲役の判決が維持された
元スレが引いているのは、イギリスの公共放送BBCの記事だ。1997年の秋、山東省の西部にある聊城市で、郭さん夫婦の家の前から新振さんが姿を消した。手がかりのないまま、郭さんは自分で捜しに出た。
BBCは、中国では子どもの連れ去りと売買が何十年も前から問題になってきたと伝え、2015年の推計として「年間2万人」という数字を挙げている。連れ去られた子の多くは、国内や海外で養子として売られるという。ただしこれは推計で、公的な統計ではない。
判明している事実
家の前から長距離バスで隣の省へ
公安省の発表を伝えた新華社やBBCによると、連れ去ったのは当時交際していた男女だった。2人は子どもを売って金にするつもりで計画を立て、女(唐という姓)が標的を探して歩いた。1997年9月21日、女は家の前で一人で遊んでいた新振さんを見つけて抱き上げ、男(呼という姓)が待つバスターミナルへ向かった。2人はそのまま長距離バスで河南省へ戻り、男が新振さんを売ったとされる。
バイク10台、50万キロ——途中でよその家族の子も見つけた
BBCによれば、郭さんは情報を追って20を超える省をバイクで回った。事故で骨を折り、道中で強盗に遭い、バイクは10台がだめになった。貯金を使い果たし、金が尽きると橋の下で眠り、物乞いをしたこともあったという。走行距離は、新華社が「50万キロ超」、別の報道が「40万キロ余り」としていて、数字には幅がある。郭さんは旅のあいだに、同じように子を捜す親たちとつながり、2012年に家族捜しのサイトを、2014年には地元でボランティア団体を立ち上げたと報じられている。BBCは「少なくとも7組の親が子と再会するのを助けた」と書き、中国中央テレビ(CCTV)は、郭さんが寄せた手がかりをもとに警察が見つけた子どもは100人余りにのぼると伝えた。
決め手はDNAの照合、息子がいたのは200キロ余り先
公安省は2021年、長年行方の分からない子どもを捜す「団円」行動※を始め、郭さんの事件を重点事件に指定した。新華社によると、6月に行われた集中的なDNAの照合で手がかりが見つかり、採血してあらためて照合した結果、河南省で暮らしていた男性が新振さんだと確認された。7月11日、山東と河南の警察が聊城で親子の対面の場を設け、公安省は2日後の会見でこれを発表した。BBCが伝えた映像では、母親が「坊や、帰ってきたのね」と言って息子を抱きしめている。郭さんは記者に「子どもが見つかったのだから、これからは幸せなことしかない」と語った。中国メディアによれば、新振さんが育った場所は聊城から200キロ余り。すぐ隣の省だった。
※ 「団円」行動:中国の公安省が2021年に始めた、連れ去られた子や行方不明の子を捜す全国的な取り組み。「団円」は、離れていた家族がふたたび集まること。公安省は、2021年の1年間で1万932人が見つかったと発表した。
息子は育ての親のもとに残り、実の両親とも行き来している
中国メディアの報道によると、新振さんは再会のあとも、育ての親のもとで暮らし続けることを選んだ。育ての親が高齢で世話をする人が必要なこと、育ててもらった恩があること、仕事が河南省にあることが理由だと伝えられた。郭さんは「子どもは大きくなった。自分で背負うものがある」と話し、息子の意思を尊重して受け入れると述べている。イギリスのガーディアン紙によれば、郭さんは育ての夫婦と親戚のように付き合っていくつもりだとも語った。その後の報道では、親子は電話やビデオ通話でやり取りを続け、新振さんは休みに時間ができると車で聊城の実家を訪ねているという。2025年の取材で郭さんは、息子がそばで暮らしていないことへの批判について「親子の情に、正しいも間違いもない」と答えている。
連れ去った2人に、執行猶予付きの死刑と無期懲役
連れ去った男女は、再会と前後して拘束された。新華社などによると、聊城市の中級人民法院(日本の地方裁判所にあたる)は2023年12月27日、2人が1997年から98年にかけて新振さんを含む4人の子を、男はさらに2001年に別の人物と組んでもう1人を、売る目的で連れ去ったと認定した。男には執行猶予2年付きの死刑※(のちの減刑を制限する条件付き)、女には無期懲役を言い渡し、あわせて50万元余り(日本円で1000万円ほど)の賠償も命じている。2人は上訴したが、山東省の高級人民法院は2024年10月30日、一審の判決を維持した。中国の刑事裁判は原則として二審制で、これが最終の判断になる。
※ 執行猶予付きの死刑:中国で「死緩」と呼ばれる制度。死刑の判決に2年の猶予を付け、そのあいだに故意の犯罪がなければ、無期懲役などに減刑される。
主な仮説
事件そのものは解決した。残るのは、なぜ24年もかかったのか、そして最後に何が親子をつないだのか、という問いだ。考えられる見方を整理する。
仮説1:売られた時点で、さらった人間と子どもの行き先が切り離された
連れ去った2人は、子どもを売った時点で、その先を知る必要がなくなる。スレには「仲介の人間を経て、さらに別の相手に渡ったと読んだ」という書き込みがあり、売り渡しが重なれば犯人を捕まえても子の居場所まではたどれない、と指摘されていた。しかもこの事件では、犯人が24年間捕まっていない。犯人から子へたどる道は、最初から閉じていたことになる。新振さんがどういう経路で育ての家庭に来たのかは、確認できた報道でははっきりしない。
仮説2:2歳半という年齢——本人に記憶がなく、自分からは捜せなかった
2歳半では、自分の名前や家の場所を人に伝えるのは難しい。成長すれば、連れ去られる前の記憶はほとんど残らない。本人が「自分は連れ去られた子かもしれない」と思わなければ、自分から名乗り出ることも、DNAを登録することもない。父親が掲げていた旗の写真は幼いころのままで、成長した息子とすれ違っても、誰にも分からなかっただろう。親の側がどれだけ走っても、子の側からは手がかりが出てこない。
仮説3:照合の仕組みが整うまでに、時間がかかった
子を捜す親と、身元の分からない子のDNAを照合する全国のデータベースができたのは2009年で、連れ去りから12年がたっていた。公安省は2021年の発表で「最新の照合の手法」を使ったと説明している。手法の中身は明かされていないが、データが積み上がり、古い事件を集中的に洗い直す取り組みが始まって、ようやく一致が出たと読める。24年という長さは、仕組みが追いつくのを待った時間だったのかもしれない。
仮説4:50万キロの旅が、事件を忘れさせなかった
息子を見つけたのはDNAの照合で、バイクの旅ではなかった。それでも、旅が無関係だったとは言い切れない。旅は映画になって事件が広く知られ、2021年には公安省が重点事件に指定している。知名度が指定を後押ししたのかどうかは発表されておらず、ここは推測になる。確かなのは、郭さんが旅の途中で集めた情報が、よその家族の子を家へ帰したことだ。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
こんなに多くの子がさらわれて売られている、という現実がまずきつい。24年の空白は埋まらないだろうけど、ここから少しずつでも親子の関係を作り直していけるといいな。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
自分が赤ん坊だった80年代、うちの家族は香港から移住した。中国本土を経由する便だったんだけど、祖母は母に「荷物はどうなってもいい。赤ん坊だけは絶対に手から離すんじゃないよ」と念を押したそうだ。昔から親たちが警戒してきた問題なんだと思う。
3. 謎の名無しさん
交通事故で骨を折って、道中で強盗にも遭って、バイクを10台だめにしたのか。普通の人なら2回目か3回目の事故で諦めてるよ。この人の執念と度胸はどうなってるんだ。現実がちゃんと報いてくれて、本当によかった。
4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
これぞ父親、というやつだ。うちの子に同じことが起きたら、自分も同じことをすると思う。
5. 謎の名無しさん
映画の「お前が誰かは知らない。だが必ず見つけ出す」を地で行く人が、本当にいたんだな。セリフはうろ覚えだけど。
※ 映画『96時間』(原題 Taken)で、娘をさらわれた父親が犯人に告げるセリフ。
6. 謎の名無しさん
50万キロと言われてもぴんと来なかったので、計算してみた。地球一周が約4万キロだから、12周半。月までの距離(約38万キロ)より長い。それを車じゃなくてバイクで走ったんだよ。
7. 謎の名無しさん
ガーディアンの記事にもう少し詳しく出てた。息子さんは連れ去られたあと、ある家庭に売られて、そこで育ったそうだ。ちゃんと育てられて、いまは社会人として働いている。郭さんは、息子を育てた夫婦とは親戚のように付き合っていきたい、と話しているらしい。
8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
育てた夫婦は、さらわれた子だと知らなかった可能性もあるよね。実の親が手放した子だとか、身寄りのない子だとか、そう聞かされていたのかもしれない。連れ去った側がどんな作り話をしたのかは、誰にも分からないんだし。
9. 謎の名無しさん(>>8への返信)
うすうす疑ってはいたんじゃないかな。でも、聞かされた話をあえて問いたださなかった。安くないお金を払って、やっと子どもを迎えられるところまで来たんだ。そこでわざわざ事を荒立てる人は少ないと思う。
10. 謎の名無しさん
自分が読んだ記事では、連れ去った2人は息子さんを仲介の人間に売って、そこからさらに別の相手へ渡ったらしい。つまり、さらった人間と育てた家庭は直接つながっていない。何度も売り渡されると、犯人を捕まえても「いまどこにいるか」まではたどれなくなる。
11. 謎の名無しさん
アンディ・ラウが父親役をやったあの映画、観たことがある。ぼろぼろ泣いたよ。
12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
あの映画、父親は息子を見つけられないまま、またバイクで走り出すところで終わるんだよね。作った人たちにも書けなかった結末が、公開の6年後に現実のほうから届いた。
13. 謎の名無しさん
24年バイクで走り続けて、最後に決め手になったのはDNAの照合だった。じゃあ50万キロは何だったんだ、と一瞬思ってしまった。もっと早く仕組みが整っていれば、とも。
14. 謎の名無しさん(>>13への返信)
無駄だったとは思わないな。彼は捜す途中で、少なくとも7組の親が子どもと再会するのを手助けしてる。自分の息子にはたどり着けなかった道が、よその家族にはつながってたんだよ。
15. 謎の名無しさん
これを「めでたしめでたし」と言い切っていいのかは分からない。父親が見つけたものは、長年思い描いてきたものとは違うかもしれないよ。息子さんから見れば、記憶にない人が現れて、26歳で人生がひっくり返ったわけだ。彼にはもう父親と母親がいるし、絆ができる保証はどこにもない。
16. 謎の名無しさん(>>15への返信)
それでも、あれだけ息子を愛している人なんだから、生きて元気でいると分かっただけで救われてると思う。関係を作るのは簡単じゃないだろうけど、一緒に過ごして少しずつ知り合っていけたらいい。
17. 謎の名無しさん
続報を読んだら、息子さんは育ての親のもとで暮らし続けると決めたそうだ。本人の決断だから尊重する。でも、24年捜した実の両親のことを思うと、正直ちょっと胸が苦しい。
18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
気持ちは分かる。でも、2歳半から育ててくれた人たちが、本人にとっての親なんだと思う。実の両親の家にも通っていると報じられてるし、どちらか一方を選ぶ話にしなくていい。親が4人いる形でいいじゃないか。
19. 謎の名無しさん
育ててもらった恩と、子どもを買ったことは、分けて考えたほうがいいと思う。買う人がいるから、さらう人が出るんだ。大事に育てたなら責任は問わない、で本当にいいんだろうか。
20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
言いたいことは分かる。ただ、育てた側が事情をどこまで知っていたのかは、記事を読んでも分からない。それに、いちばんの当事者である父親が「親戚のように付き合う」と言ってるんだ。外から「責任を取らせろ」とは言いにくいよ。
21. 謎の名無しさん
実際の犯罪を扱う話で、関わった人みんなにとって前向きな結末になるものはめったにない。郭さん夫婦がまた息子に会えて本当によかった。実の両親も育てた家族も、息子本人を第一に考えて、両方の家族と過ごせるようにしているように見える。
22. 謎の名無しさん
2歳半の子が家の前で一人で遊んでいた、というところで少し引っかかった。目を離した親にも落ち度があったんじゃないか、と一瞬思ってしまった。
23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
親を責めるのはやめよう。子育ては休みのない重労働で、どれだけ気をつけていても何かは起きる。自分の家の前でくらい子どもは安全だ、と思えるのが本来の姿だよ。それを壊したのは連れ去った人間のほうだ。
24. 謎の名無しさん(>>22への返信)
状況を考えてみてほしい。読んだ限りでは、住民どうしがみんな顔見知りの小さな集落だったらしいし、24年も前の話だ。家の前で子どもを遊ばせるのは、ごく当たり前のことだったはずだよ。
25. 謎の名無しさん
うちの曾祖父は、子どものころ中国で連れ去られて、台湾で売られた人だ。自分も数年前に初めて聞かされた。買ったのは農家の一家で、かわいそうに思って引き取ったと聞いている。曾祖父はその家で育って、のちに医者になった。
26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
こういう話の結末は、悲惨なものを想像しがちだよね。でも実際は、違法な養子縁組でごく普通の家庭に迎えられる、ということが多いらしい。実の親がやっとたどり着く先は、どこかの炭鉱じゃない。子どもが実の親だと信じて慕っている人たちの家なんだ。
27. 謎の名無しさん
うちの親戚には、90年代に中国から迎えた養子が3人いる。子どもを授かれなかった夫婦で、住んでいる国では国内の養子縁組がとても難しかった。当時は、こういう問題があるなんて知られていなかった。あの子たちが連れ去られた子でなかったことを願うしかないけど、どうしても考えてしまう。
28. 謎の名無しさん
映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』を思い出した。あれも実話で、幼いころに迷子になった子が、遠い国の養父母に育てられ、大人になってから生まれた家を捜す話。こっちは親が子を捜す側だけど、互いの居場所を知らないまま何十年も過ぎる怖さは同じだ。
29. 謎の名無しさん
郭さんの息子は見つかったけど、子どもの写真を掲げて今も捜している親はまだ大勢いる。記事には、年に何千人も連れ去られるという数字が出てくる。郭さんが再会のあとも、よその家族の捜索を手伝い続けていると読んで、そこがいちばん胸に来た。
30. 謎の名無しさん
あとから知ったけど、連れ去った2人はほかの子もさらっていたとして裁かれ、重い刑が確定したそうだ。それでも24年は戻ってこない。再会の日に父親が言った「これからは幸せなことしかない」が、そのとおりになっていてほしい。
未解決の謎
息子は見つかり、連れ去った2人の刑も確定した。それでも、再会のあとに残った問いがある。
一つは、失われた24年をどう扱うかだ。新振さんにとって、2歳半からの記憶はすべて河南省の家にある。実の両親は、成長を一日も見ていない。郭さんは2024年の取材で、育ての親のもとに残った息子について「手に握った砂は、強く握りすぎてはいけない。24年間、うちで育ったわけではないのだから」と語ったと報じられた。捜すことには終わりがあったが、親子になり直すことには終わりがない。
もう一つは、買い取った側の責任をどう考えるかである。中国では2015年の刑法改正で、連れ去られた子を買った側も、原則として刑事責任を免れなくなった。ただ、この事件で子どもが売られたのは1997年のことだ。中国メディアは、時効の壁があるという見方を紹介し、当時の法律をどう当てはめるかは弁護士のあいだでも意見が分かれると伝えた。育ての親が刑事責任を問われたという報道は見当たらず、経緯をどこまで知っていたのかも公になっていない。育てた恩と買い取った事実をどう量るかは、スレの議論と同じで、外からは簡単に決められない。
裁判で認定された被害者は、新振さんを含めて5人だった。ほかの4人がそれぞれ家族のもとへ帰れたのかどうかは、この記事では確認できなかった。公安省が2021年に見つかったと発表した1万人余りのなかには、離ればなれの期間が74年に及んだ例もあった。旗を掲げて捜している親は、いまもいる。
郭さんは再会のあとも、家族を捜す人たちの手伝いをやめていない。近年は、各地の農家の野菜をライブ配信で売る仕事もしていると報じられた。旅の途中で助けてくれた人たちへの恩返しだという。旅は、形を変えて続いている。
出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / BBC(元スレ掲載の記事) / The Guardian(元スレのコメントで紹介された記事) / 参考:新華社、中国中央テレビ(CCTV)、中国新聞網、澎湃新聞、環球時報(Global Times)、騰訊新聞の各報道


Comments