【2017年】「不動産業者の関係者です」売り出し中の空き家にいた男女、車の中に7年前に消えた少年

【2017年】「不動産業者の関係者です」売り出し中の空き家にいた男女、車の中に7年前に消えた少年 行方不明・失踪

2025年2月23日の午後、アメリカ・コロラド州デンバーの南に広がる住宅地ハイランズ・ランチで、売りに出していた空き家の持ち主が保安官事務所に通報した。防犯カメラに、家へ入っていく男女が映っているという。駆けつけた保安官代理※が見たのは、私道に停まった1台の車と、その中で待っている子ども2人だった。家から出てきた男女は「不動産業者の関係者だ」と説明したが、話のつじつまが合わない。

※ 保安官代理:郡の保安官(シェリフ)のもとで、通報への対応や捜査にあたる警察官。アメリカでは、市に属さない地域の治安を郡の保安官事務所が受け持つ。

身元の確認には4〜5時間かかった。最後に携帯型の指紋スキャナーで分かったのは、女性に誘拐容疑の逮捕状が出ているということだった。車にいた子どもの一人は、7年前に7歳で母親とともに姿を消し、Netflixの番組『未解決ミステリー』でも取り上げられたアブドゥル・アジズ・カーンさん(14)。親による連れ去り※として、連邦の捜査機関が行方を追っていた少年である。

※ 親による連れ去り:監護権(子どもと暮らして育てる権利)を持たない親が、子を連れて姿を消すこと。アメリカでは別居や離婚のあと、子どもがどちらとどう暮らすかを裁判所が決める。その決定に反して連れ去れば、実の親でも刑事事件として逮捕状が出ることがある。扱いは州によって違う。

このニュースを伝えた海外掲示板Redditの r/UnresolvedMysteries のスレ「アブドゥル・アジズ・カーンが生きて見つかった!」は、1万を超える高評価と約290件のコメントを集めた。少年はいまも未成年で、家族はそっとしておいてほしいと求めている。この記事では発見後の暮らしには立ち入らず、7年間見つからなかった経緯と発見の日の出来事を、公的な発表と報道で確かめられた範囲でまとめる。

事件の概要

🗓️ 連れ去り:2017年11月27日(当時7歳)

🌫️ 場所:連れ去りはジョージア州アトランタ。発見はコロラド州ダグラス郡ハイランズ・ランチで、1500マイル(約2400キロ)近く離れていると報じられた

👤 当事者:アブドゥル・アジズ・カーンさん(発見時14歳)。逮捕されたのは、監護権を持たない母親(当時40歳)とその夫(同42歳)

🔍 状況:売り出し中の空き家に男女が入ったという通報がきっかけ。私道の車に子ども2人がおり、指紋の照合で女性の逮捕状が判明した

🕯️ 結末:2025年2月23日に無事保護。大人2人は起訴され、予備審問が同年3月27日に設定された。その後の裁判の結果は確認できていない

少年は家族から「アジズ」と呼ばれている。父親も同じアブドゥルという名前なので、以下では少年を「アジズさん」と書く。

報道によると、両親は2014年に別居し、監護権を分け合っていた。母親は仕事の都合で、アジズさんを連れてルイジアナ州ニューオーリンズ周辺からジョージア州アトランタへ移った。一方で、監護権をめぐる争いは、もとの住まいがあったルイジアナ州ジェファーソン郡の裁判所で続いていた。のちに母親とともに逮捕される男性は母親の再婚相手で、アジズさんの実の父親ではない。

元スレには「ルイジアナで連れ去られた」とあるが、保安官事務所の発表では連れ去りの場所はアトランタで、ルイジアナは逮捕状を出した警察がある州にあたる。

判明している事実

2017年11月27日、審問の日に3人が姿を消した
ダグラス郡保安官事務所とNCMEC※によると、この日、母親のラビア・ハリド被告は、アトランタで予定されていた監護権の審問に現れなかった。夫のエリオット・ブレイク・ブルジョワ被告、当時7歳のアジズさんとともに、そのまま行方が分からなくなった。ダレン・ウィークリー保安官は2025年の会見で、母親側が父親について刑事上の申し立てをしたものの退けられていたと述べ、「父親が全面的な監護権を得そうになったとき、母親は子どもを連れて去った」と説明している。すでに父親に監護権を認める判断が出ていたと伝える報道もあり、裁判所の判断がどこまで進んでいたかは報道によって書き方が違う。

※ NCMEC:全米行方不明・被搾取児童センター。行方不明の子どもの情報を集めて公開し、捜査機関や家族を支援するアメリカの民間非営利団体。

仕事を辞め、電話を止め、SNSを消していた
NCMECが2023年に公開した記事によれば、夫妻は医療分野の仕事を辞め、アジズさんに学校をやめさせ、電話を解約し、SNSのアカウントを消していた。NBCは、2人が感謝祭(11月下旬)のころにアトランタ周辺で自分たちの車を売っていたと伝えている。父親は同じ記事の中で「どこへ、どうやって行ったのか、手がかりが何もない。アカウントを消し、電話を止めて、消えてしまった」と語っていた。

逮捕状、連邦の追跡、Netflixの番組——それでも見つからなかった
ルイジアナ州ケナーの警察が母親に対する誘拐容疑の逮捕状を取ったのは、連れ去りから2年後の2019年だった。2020年には、逃亡者の追跡を担う連邦保安官局(USマーシャル)が捜査を引き継いだ。NBCによれば、連邦当局は約5年にわたって11の州で行方を追ったが成果はなく、手がかりは途絶えていた。2022年11月1日には、Netflix『未解決ミステリー』第3シーズンの最終話「Abducted by a Parent」(親に連れ去られて)がこの事件を取り上げている。同じ回で紹介された別の少女は、2023年5月、番組を見ていた人に店で気づかれて保護された。アジズさんについては、番組をきっかけにした目撃情報が発見につながったという発表はない。

偽名と他人の運転免許証、決め手は携帯型の指紋スキャナー
保安官事務所の発表によると、通報があったのは2025年2月23日の午後3時37分ごろ。売り出し中の空き家の持ち主が防犯カメラで、2人が裏手から入るのを見ていた。保安官代理に対して男女は「不動産業者の関係者だ」と話し、地元局デンバー7によれば、購入を考えて家の寸法を測っていたとも説明したという。ABCによると、男性が出した運転免許証はすでに亡くなった人のもので、女性は身分証を一度も持ったことがないと答えた。保安官事務所は現場に携帯型の指紋スキャナーを持ち込み、女性がハリド被告だと突き止めた。逮捕状の照会から、車にいた子どもの一人がアジズさんだと分かった。デンバー7は、車内から偽の身分証が多数見つかったとも報じている。身元確認が続くあいだ、子ども2人は近所の家で待ち、その後、保護された。保安官事務所がこの件を会見で公表したのは、10日後の3月5日である。

「自分の子は誘拐できない」——2人で分かれた起訴内容
2人は第2級誘拐、文書偽造、なりすまし(他人の身元情報の盗用)、当局への虚偽申告、不法侵入などの容疑でダグラス郡の拘置施設に収容され、保釈金はそれぞれ100万ドル(約1億5000万円)とされた。その後、地区検事のジョージ・ブラウクラー氏が明らかにした起訴内容は、2人で違っている。夫のブルジョワ被告は第2級誘拐を含む14件(うち重罪12件)。母親のハリド被告は9件(うち重罪7件)で、誘拐そのものではなく誘拐の共謀などに問われた。ブラウクラー氏は「法律の細かいところだが、自分の子どもを誘拐することはできない」と説明している。予備審問(裁判を続けるだけの証拠があるかを裁判官が確かめる手続き)は2025年3月27日に設定されたと報じられた。その後の審理や結論については、2026年10月初めの時点で確認できる報道が見当たらない。ここに挙げた罪名はどれも起訴内容で、裁判で認定された事実ではない。

主な仮説

残った問いは、連邦の捜査機関が追い、Netflixで顔写真が世界に流れても、なぜ7年間見つからなかったのかだ。確認できた事実をもとに、考えられる見方を整理する。どれか一つが正解というより、いくつかが重なっていたのかもしれない。

仮説1:出発の時点で足跡を消し、別人の身分で暮らしていた

電話の解約、SNSの削除、車の売却は、どれも後から追跡される手がかりを先に断つ行動にあたる。発見の日に男性が出したのは亡くなった人の運転免許証で、車からは偽の身分証が多数見つかったと報じられ、起訴内容にも文書偽造やなりすましが入っている。ただし、偽の身分をいつから、どう使っていたのかは公判で明らかにされる話で、いまの時点では検察の主張にとどまる。住まいや収入をどうしていたのかも公表されていない。

仮説2:周りからは「誘拐された子」に見えなかった

見知らぬ人物による誘拐と違い、親による連れ去りでは、子どもは実の母親と一緒にいる。近所の人にも店の人にも、ただの親子連れにしか見えず、不審に思って通報する理由がない。ウィークリー保安官は会見で、保安官代理が車に近づくと少年はすぐに家の中の2人へ電話をかけたと述べ、警察と接したときの受け答えをあらかじめ教えられていたとみている、と話した。番組で顔が知られても、気づかれる場面そのものが少なかったのかもしれない。

仮説3:捜す側の仕組みに、時間と管轄のすき間があった

裁判はルイジアナ州、住まいはジョージア州、見つかったのはコロラド州。逮捕状が出たのは連れ去りの2年後で、連邦保安官局が引き継いだのはさらにその翌年だった。なぜそれだけの時間がかかったのかは、報道からは分からない。足取りがいちばん追いやすいはずの最初の数年に、強い手配がかかっていなかったことになる。ただ、逮捕状が州をまたいで照会できる状態になっていたからこそ、コロラドの現場で指紋が一致した瞬間に事件がつながった、とも言える。

仮説4:警察と接点を持たない限り、照合される機会がなかった

指紋も逮捕状も、警察が本人を目の前にして照会しなければ働かない。7年のあいだ、交通違反や職務質問のような接点を避けていれば、データベースに引っかかる機会そのものが生まれない。スレには地元の人から「期限切れのナンバーの車が珍しくない土地で、目立たなかったはず」という書き込みもあった(個人の印象で、裏付けはない)。デンバー7によれば、当局は郊外のオーロラで、2人が住んでいたとみられる家を捜索している。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
ごく平凡に、真面目に暮らしてきた身としては、こういう話に毎回引き込まれる。大人2人が7年間、人目につかずに暮らしてたわけだろ。偽の身分をどう用意するのか、身元を聞かれない仕事をどこで探すのか、自分にはまったく見当がつかない。この人たちの普通の24時間がどんなだったのか知りたい。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
福祉の現場で働いてたことがあるけど、公的な記録にほとんど残らない形で暮らしてる人は、みんなが思うよりずっと多いよ。普通に暮らしてると想像しにくいだけでね。

3. 謎の名無しさん
入った家は空き家で売りに出てたけど、持ち主が防犯カメラを付けたままにしてたらしい。それで2人が入るところを見て通報した。そのあいだ子ども2人は私道の車で待ってたそうだ。

4. 謎の名無しさん
十代の子が、親が他人の家に入り込んでるあいだ車でじっと待ってる。その場面を想像するのが一番こたえる。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
自分も子どもの頃、父親が夜中に「用事」を済ませるあいだ、トラックで待たされてた記憶がうっすらある。何をしてるのかは分からなくても、良くないことだっていうのは空気で分かるんだよ。

6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
退屈な郊外で退屈な両親に育てられたことに、もう二度と文句は言わないと決めた。

7. 謎の名無しさん
ドキュメンタリーで父親が泣いてたのを覚えてる。自分も一緒に泣いた。あの子が無事で本当によかった。同じ状況にいるほかの家族にも、同じ知らせが届いてほしい。

8. 謎の名無しさん
番組で父親が話してた、最後に会った日の息子とのやりとりが、ずっと頭に残ってた。あれから7年。想像もつかない長さだよ。きっと生きてると信じてたけど、本当に見つかる日が来るとは思ってなかった。

9. 謎の名無しさん
少し調べたら、母親も再婚相手も医療系の専門職だったと報じられてる。アカウントも電話もSNSも全部閉じて、荷物をまとめてアトランタを出たらしい。親権争いがどれだけ人を追い詰めるかってことだよな。擁護する気は一切ないけどね。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
ちゃんとした職に就いてた人が、7年後には売り出し中の空き家に無断で入って捕まってる。そこまでの道のりが知りたい。始まりは子どもを連れて消えた日だろうけど。

11. 謎の名無しさん
経緯を整理すると、別居から3年ほど監護権で揉めてた。母親側が父親を刑事告発したけど、退けられてる。それで父親が全面的な監護権を得そうになったところで、姿を消した。保安官の説明はそういう流れだった。

12. 謎の名無しさん
水を差すようだけど、いま出てるのは父親側と捜査側の説明だけ、というのは頭に入れておきたい。母親側の言い分は法廷で出てくるまで分からないし、家庭裁判所で実際に何があったかなんて、外からは見えないよ。

13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
それはその通り。ただ、言い分があるなら審問で主張すればよかったわけで、その日に子どもを連れて消えたら、裁判所は彼女の話を聞きようがない。主張する場を自分で手放してしまったんだと思う。

14. 謎の名無しさん
監視カメラもスマホもこれだけ普及した時代に、7年も逃げ続けられるっていうのが、正直いちばん驚いた。

15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
デンバー周辺に住んでるけど、登録の期限がとっくに切れたナンバーや、ナンバーのない車が本当に多い。取り締まりも数か月に一度まとめてやる程度。車のことで目をつけられる心配は少なかったと思う。

16. 謎の名無しさん
ハイランズ・ランチ? デンバー近郊でも家賃や物価がかなり高い地域だよ。逃亡中の人が住む場所じゃないだろ、と思ったら、売り出し中の空き家に入ってたのか。それなら話が通る。

17. 謎の名無しさん
「不動産業者の関係者です」という説明をうのみにせず、4時間も5時間も粘った保安官代理を褒めたい。注意だけして帰しても誰にも責められない通報だった。指紋スキャナーを現場まで持ってこさせた判断が、すべてを変えたんだよ。

18. 謎の名無しさん
どこを見ても悲しい事件。子どもと離れたくない一心だった母親の気持ちは、分からなくはない。でもあの子は、ほとんど覚えていないかもしれない親と暮らし直すことになるし、父親も、もう十代になった息子と一から関係を作り直すんだよね。

19. 謎の名無しさん
勤めてた学校で似たケースを見た。監護権を持つ祖母のもとから実の母親に連れ去られた子が、何年もたって祖母のところへ戻された。でも本人は向こうの家族や友達が恋しくて荒れに荒れて、結局、祖母は向こうへ帰すことにしたんだ。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
再会がそのままハッピーエンド、とは限らないんだよな。本人にとっては、母親と暮らした7年でもあるわけだし。外野が「よかったね」で片付けていい話じゃない。

21. 謎の名無しさん
ニュースを見て思わず声が出た。自分も子どもの頃、監護権のない親に何度か連れ去られかけたことがある。だからこの手の事件は本当に他人事じゃない。見つかってよかった。

22. 謎の名無しさん
これ、Netflixのどの回だっけ? 見た記憶はあるのにタイトルが思い出せない。

23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
「Abducted by a Parent」って回。第3シーズンの最終話だよ。見たら父親とその家族のことを応援せずにいられなくなる。

24. 謎の名無しさん
同じ回に出てた女の子は、番組を見た店員が気づいて見つかったんだよね。こっちは番組じゃなくて、空き家の防犯カメラと指紋スキャナー。どっちも「誰かがちゃんと見ていた」おかげ、というのは共通してる。

25. 謎の名無しさん
あの日あの家に入らなければ、今も見つかってなかったと思う。連邦の捜査でも番組でもたどり着けなくて、最後は偶然。

26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
偶然が半分、仕組みが半分じゃないかな。逮捕状が全国で照会できるようになってたから、指紋を読み取った瞬間につながった。手配そのものが無駄だったわけじゃないよ。

27. 謎の名無しさん
検事の「自分の子どもは誘拐できない」って説明に驚いた。誘拐罪に問われてるのは再婚相手のほうで、母親本人は共謀。法律の理屈としては分かるけど、感覚的には逆に見える。

28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
そこは州によって違うんだと思う。ルイジアナの警察は、母親本人に誘拐容疑の逮捕状を出してたわけだから。コロラドの法律ではそういう扱いになる、という話だよ。

29. 謎の名無しさん
行方不明の事件で、生きて見つかる結末は本当に少ない。それだけでも喜びたい。ただ、あの子は人生がもう一度ひっくり返ったところなんだよね。本人にも父親にも、ちゃんとした支援が届いてほしい。

30. 謎の名無しさん
家族が「そっとしておいてほしい」と言ってるんだから、もう一人の子が誰なのかとか、いまどう暮らしてるのかとか、詮索するのはここまでにしよう。自分たちにできるのは、遠くから静かに喜ぶことだけだ。

未解決の謎

アジズさんは生きて見つかった。それでも、分かっていないことは多い。まず、7年間の足取りである。夫妻がアトランタを出たあとどこを移り、いつコロラドに来て、何で生計を立てていたのか。当局は偽の身分証の存在とオーロラの家の捜索を明らかにしただけで、暮らしの中身は公表していない。

発見の日、2人がなぜ売り出し中の空き家の中にいたのかも、はっきりしない。本人たちの説明は、不動産業者の関係者だ、購入を考えて寸法を測っていた、というものだったと報じられている。保安官事務所はこれを不法侵入として扱っているが、目的については何も発表していない。車にいたもう一人の子については、当局が身元を公表しておらず、この記事でも立ち入らない。

裁判の行方も、確認できていない。予備審問が2025年3月に設定されたあと、審理がどう進んだのかを伝える報道は見つからなかった。母親側の言い分は、公の場ではほとんど語られていない。監護権の争いのなかで何があり、なぜ審問の日に姿を消すという選択をしたのか。その説明は法廷で語られるのを待つしかない。

もう一つ残るのは、仕組みへの問いだ。逮捕状も、連邦の追跡も、世界に配信された番組も、少年を見つけられなかった。見つけたのは、空き家に残された防犯カメラと、「話がおかしい」と感じて数時間粘った保安官代理たちだった。親による連れ去りは、外からは親子の日常にしか見えない。だから長引く。家族は発見のあと、こう声明を出している。「アジズがついに見つかり、喜びで胸がいっぱいです。この7年間、支えてくださったすべての方に感謝します。(中略)これからのことに向き合っていくなかで、家族として前へ進み、ともに癒えていけるよう、そっとしておいてください」。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / Denver Gazette(元スレ掲載の記事) / NCMEC(2025年3月5日) / 参考:ダグラス郡保安官事務所の発表(2025年3月5日)、NBC News、ABC News、CBS Colorado、Denver7、Law&Crime、WWL、NCMEC(2023年の記事)

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