【2010年】「ウンビは父親が誰かも知りません」施設に現れた天才少女——失踪して分かった正体

【2010年】「ウンビは父親が誰かも知りません」施設に現れた天才少女——失踪して分かった正体 行方不明・失踪

2006年の春、韓国南東部の古都・慶州(キョンジュ)にある児童養護施設に、一通の手紙を持った少女がひとりでやって来た。戸籍もなく、学校に一度も通ったことがないという14歳の「ウンビ」。彼女は施設に来てわずか1年で小学校と中学校の検定考試に合格し、地元の名門女子高で全校上位の成績を取る「天才少女」になった。

※ 検定考試:学校に通っていなくても、合格すれば小学校・中学校・高校を卒業したのと同じ学歴が認められる韓国の国家試験。日本の高卒認定試験に近い。

ところが2010年1月5日、医大を目指していた彼女は学校を出たまま消息を絶つ。誘拐も疑われるなか、1か月後に見つかった場所は、ソウル近郊にある実家だった。そこで明らかになったのは、「ウンビ」という少女はそもそも存在しなかった、という事実だった。

事件の概要

🗓️ 発生日:2010年1月5日 午後3時すぎ(「ウンビ」が施設に現れたのは2006年3月末〜4月初め)

🌫️ 場所:韓国・慶尚北道 慶州市。見つかったのは、ソウル近郊の京畿道(キョンギド)にある母親の家

👤 人物:「ウンビ」と名乗っていた女子高生(1992年生まれの17歳、高校2年生とされていた)

🔍 状況:冬休みの補習授業を終え、「奨学金の書類を施設に届けてくる」と言って学校を出たまま連絡が途絶えた

🕯️ 結末:2月2日、失踪の報道を見た母方のおじが「母親の家にいる」と警察に通報。名前も年齢も生い立ちも作り話で、本当は1989年生まれの別人だったと判明した

施設に来たときの「ウンビ」の身の上話はこうだった。母親とソウルの水色洞(スセクドン)あたりで暮らし、近くの市場で雑用をしてはその日の食べる分を稼いできた。決まった住まいはなく、商店街のビルに段ボールを敷いて寝る日もあった。学校には行ったことがない。母親に慶州のバスターミナルまで連れてこられ、「この手紙を施設に渡しなさい」と言われて来た――。

その手紙には、こう書かれていた。「ウンビは父親が誰かも知りません。ウンビという名前があるだけで、名字もありません。私が19歳のときに産んだ子です。どうにか一緒に暮らそうとしてきましたが、もう限界です。厚かましいのは承知でお預けします。どうか、このかわいそうな子を私の代わりに育ててください」

施設は彼女の話をもとに、2006年9月、身元の分からない子として新しい戸籍を作った。アルファベットすら書けなかったという少女は、教わったことを片っ端から吸収し、約1年で小学校と中学校の検定考試に合格。2008年3月、地元の名門とされる女子高校に進み、寮で暮らしながら全校20番以内の成績を保った。13位を取ったこともあると報じられている。将来の夢は医大に進み、自分と同じような境遇の人を助けること。そしていつか、母親とまた一緒に暮らすことだった。

判明している事実

失踪当日、夕飯までに戻ると言って学校を出た
2010年1月5日、冬休みの補習授業を終えた「ウンビ」は、奨学金に関する書類を施設に届けると言って学校を出た。友人たちには「すぐ行って戻ってくるから、一緒に夕飯を食べよう」と話していたという。午後3時すぎに校門を出る姿が防犯カメラに残っていたのを最後に、行方が分からなくなった。施設から捜索願を受けた慶州警察署は専従チームを作ってチラシを配り、1月29日には韓国SBSのテレビ番組でも失踪が取り上げられた。

翌朝、ソウルの南で携帯電話の電源が入った
聯合ニュースの報道によれば、失踪の翌朝、1月6日の午前5時43分ごろ、彼女の携帯電話の電源が京畿道・竜仁市(ヨンイン)の水枝区(スジ)で入ったことが確認された。慶州から遠く離れた、ソウルのすぐ南の街である。その後、電話は切られたままになった。慶州警察は電波が確認された竜仁の警察と共同で捜査を進めたが、足取りはそこで途切れていた。

居場所を知らせたのは、報道を見た母方のおじ
2月2日、失踪を伝える報道を見た母方のおじが、姪が京畿道の母親の家にいることを確かめて警察に連絡した。本人は母親に付き添われて警察に出向き、竜仁警察署で事情を聴かれた。チラシに載っていた顔写真は確かに本人だった。しかし、名前も年齢も、まるで別人のものだった。

本当は1989年生まれ、「母の手紙」も自作だった
調べの結果、彼女は1992年生まれの「ウンビ」ではなく、名前も姓もまったく違う1989年生まれの女性だと分かった。名乗っていた年齢より3歳上で、失踪した時点ですでに20歳を過ぎていたことになる(韓国の報道では「22歳」とされているが、これは生まれた年を1歳と数える韓国式の数え年)。2006年の春、高校に通っていた時期に家を出ており、韓国の新聞は高校3年生のときだったと伝えている。母親からだという手紙も、本人が書いたものだったと地元紙が報じている(聯合ニュースは「本人が書いた可能性が高いとみられるが、どう書いたのか、誰が書いたのかは分かっていない」と慎重に伝えた)。施設が作った戸籍は、うその申告にもとづく「二重戸籍」になった。

実家からは2006年に家出の届けが出ていた
本来の彼女については、2006年の時点で家出人としての届けが出されていた。慶州から姿を消した翌日には京畿道の実家に戻っていたとみられ、その届けは2日後の1月7日に取り消されている。ただ、届けは本来の名前で出されたものだったため、慶州で「17歳のウンビ」を探していた捜索と結びつくことはなく、捜索はおじの通報まで1か月近く続いた。竜仁警察署は彼女について「精神的なショックとストレスで治療が必要な状態」と説明し、慶州警察は「犯罪との関連はないと確認され、捜査は終結した」と発表した。聯合ニュースによれば、警察は偽計による公務執行妨害にあたるかどうかも検討するとしていたが、その後に処罰されたという報道は見当たらない(元スレでは、違法なことはしていないとして処罰されなかったとされている)。

主な仮説

仮説1:受験学年を前に逃げ出した「人生のやり直し」

警察が当初から推測していたのがこれだ。1回目の家出は高校3年になったばかりの春、2回目の失踪は「ウンビ」としての高2の終わり。どちらも受験学年の入り口にあたる。韓国の学年は3月に始まるので、1月なら高3まであと2か月だ。そして高3の1年間は、ほぼすべてが大学修学能力試験の準備に費やされる。その重圧から逃げ、学歴をいったん白紙に戻して「優等生」をやり直した、という見方だ。元スレの投稿者はさらに踏み込み、「14歳」として一度習った内容を学び直していたから成績がよかったのであって、高3の範囲は元の人生でも習っていなかったため、そこで成績が落ちるのを恐れたのではないか、と推測している。ただ、成績のストレスだけで、偽の手紙を用意して4年も別人として暮らしたことまで説明できるのかは疑問が残る。

※ 大学修学能力試験(修能/スヌン):韓国の大学入試の共通試験。毎年11月に全国一斉に行われ、この1日の結果で進学先がほぼ決まる。

仮説2:解離性遁走など、心の不調が関わっていた

海外の掲示板でよく挙がったのが、解離性遁走の可能性だ。竜仁警察署も、彼女を「治療が必要な状態」だと説明していた。元スレでは、家を出た理由を聞かれた本人が「覚えていない」と答え、家族や教師、施設も、彼女には物忘れのような様子がよく見られたと話した、と紹介されている。ただし、この部分は今回確認できた2010年当時の報道には見当たらなかった。反論としては、母親になりすました手紙を用意するほどの計画性は遁走状態とはかみ合わない、という指摘がある。精神疾患の診断が下されたという報道もない。

※ 解離性遁走:強いストレスなどをきっかけに、突然家や職場を離れて放浪し、ときには別人として新しい生活を始めてしまう精神疾患。元の自分に戻ったあと、その間のことを覚えていないことが多い。

仮説3:嘘を重ねる癖があり、大学や就職の前に自分から降りた

元スレのコメントには、韓国語のまとめ記事を読んだうえで、心が壊れたというより、もともと嘘をつく癖があったのではないか、という意見もあった。高校までなら検定考試と施設の書類で通せても、大学入試や就職では身元をもっと厳しく確かめられ、嘘が発覚したときの代償も大きくなる。その前に自分から幕を引いたのではないか、という見方だ。ただ、これはあくまでネット上の推測だ。本人が語った動機として、複数の報道で裏付けられるものは見つかっていない。

仮説4:家庭の事情から離れたかった

韓国の報道の中には、家庭の事情で家を出た可能性も否定はできないとしたものもある。ただ同じ記事が指摘しているとおり、彼女は慶州を離れると真っ先に実家へ戻っている。家庭から逃げたかったのなら、帰る先に実家を選んだこととは話がかみ合わない。今回調べた範囲では、家族について何か問題があったと報じられたこともない。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
韓国に住んでるから、韓国発の事件はつい読んでしまう。韓国の大学入試は、1日の試験でその後の人生が決まるとまで言われてる。家出したのが2回とも受験学年の直前なのは偶然じゃないと思う。プレッシャーで一時的に心が壊れたんじゃないかな。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
でも、母親になりすました手紙まで用意してるんだよね。あれはかなり計画的で、筋道を立てて考えないとできない。錯乱状態の人のやることとは思えない。

3. 謎の名無しさん(>>2への返信)
そうとも限らないよ。強いストレスで、何か月も普段と違う行動を取り続けてしまう人はいる。心の不調って、一瞬プツンと切れるだけじゃないんだ。

4. 謎の名無しさん
韓国は高校生の自殺が多いって聞くし、あの入試は人生の分かれ道扱いだからね。追い詰められて逃げ出したんだとしても、最悪の選択をしなかったのは本当によかったと思う。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
それ、よく言われるけど少し違うらしい。OECDの報告書だと、10代の自殺率に限れば韓国は加盟国のなかでちょうど真ん中あたり。全体の自殺率が飛び抜けて高いのは、高齢者の自殺が押し上げてるせいなんだって。

6. 謎の名無しさん
それにしても、家族は探さなかったの?10代の娘がいなくなったのに、4年間だれも探していなかったように見えるのが、いちばん引っかかる。

7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
韓国の報道だと、実家は2006年の時点で家出の届けをちゃんと出してたらしいよ。でも本人は名前も生まれ年も変えて、別の戸籍で暮らしてたわけでしょ。探したくても見つけようがなかったんだと思う。

8. 謎の名無しさん
「1年で小学1年から中学3年までを終えた」ってところで、あ、この子は嘘をついてるなと思った。いくら天才でも9学年分を1年は無理がある。でも「前代未聞の天才」と褒められるのって、勉強のできる子なら一度は夢見る展開だよね。

9. 謎の名無しさん
14歳と名乗ってたけど、本当は3つ上だっただけ。17歳が14歳のふりをしてても、そこまで無理はないよ。10代の3歳差なんて、見た目じゃまず分からない。

10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
おとなしくて控えめな子は幼く見えるしね。背が低くてニキビでもあればなおさら。それに「路上で暮らしてた」って苦労話つきなら、多少大人びて見えても「苦労したんだな」で済まされる。

11. 謎の名無しさん
年齢の印象って、パーツでだいぶ決まる。歯の矯正やニキビ、背の低さは若く見えるし、白髪や後退した生え際は老けて見える。うちは私が背が低くて大人ニキビ持ちだから18〜19歳に見られるけど、夫は白髪まじりで生え際もかなり後退してるから40代扱い。実際は私が30で夫は29。

12. 謎の名無しさん
自分が大がかりな嘘をつかない人ほど、他人がそこまでやるとは想像もしない。20歳を過ぎた人が高校2年生に混ざってるなんて、普通は疑う発想すら出てこないよ。

13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
ほんとそれ。30歳に見える16歳もいれば、16歳に見える30歳もいる。珍しい話じゃなくて、しょっちゅうある。アメリカで酒やタバコを売る店に「40歳未満に見えたら身分証を確認」って決まりがあるのも、そのせいだし。

14. 謎の名無しさん
最初から新しい身分を作ってストレスから逃げるつもりだったのか、それとも解離性遁走だったのか。遁走の人は突然家を出て別の人生を始め、ある日ふっと元の自分に戻って、その間のことを覚えていないことが多い。かなり珍しい症状ではあるけど。

15. 謎の名無しさん
普通の怪談より、こういう話のほうがよっぽどゾッとする。同じ寮で暮らしてた友達が、名前も年齢も生い立ちも全部作り物だったなんて。

16. 謎の名無しさん
「覚えていない」って説明、個人的にはまず信じない。都合がよすぎる。弾を込めた銃を持って夜中に夫の家に忍び込んで、記憶が飛んで、家に帰って銃を隠してアリバイまで作りました、って言われて誰が信じるんだよ。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
でも手紙を偽造したのは4年前の家出のときで、今回の失踪とは別の話だよね。記憶の話が本当かどうかはともかく、警察も「治療が必要な状態」と言ってたんだし、ただの言い逃れと決めつけるのは早い気がする。

18. 謎の名無しさん
韓国語のまとめを読むと、心が壊れたというより、もともと嘘をつく癖があった人みたいな書かれ方をしてる。大学や会社に入ると、嘘がバレたときの代償が大きくなるから、高校までで降りたんじゃないかって。ただ、家出の前に模試の点数がよくないと悩んでいたとも書いてある。

19. 謎の名無しさん
韓国じゃ勉強は宗教みたいなものだよ。親のプレッシャーはすごいし、夏休みもキャンプじゃなくて受験対策の合宿。そこから逃げ出したくなる気持ちは、自分には全然不思議じゃない。

20. 謎の名無しさん
成績のストレスで全部説明するのは無理がある。普通の人はストレスがたまっても、手紙を偽造して別人として4年も暮らしたりしない。何かしら心の病気を抱えていたと考えるほうが自然だと思う。

21. 謎の名無しさん
アメリカにも、30代になってもティーンエイジャーのふりをして、何度も高校に通い直していた女性の事件があった。過去の自分を切り離して人生をやり直そうとした、って意味ではかなり似てる。

22. 謎の名無しさん(>>21への返信)
その女性の記事、15年も高校に通ってたのに代数でAが取れなかったってくだりがあって、同級生が「代数がいかにクソかって証拠だね」って言ってたのには吹いた。

23. 謎の名無しさん
スコットランドのグラスゴーでも、32歳の地元の男が少年のふりをして高校に1年通ってた事件があったよ。しかもその男も医者になるのが夢だったらしい。やってることが妙に似てる。

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
大人が高校生になりすました事件を集めた記事を読んだけど、意外と前例は多いんだね。自分は高校に戻りたいとは1ミリも思わないけど、「全部やり直したい」って気持ちならちょっと分かる。

25. 謎の名無しさん
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のフランク・アバグネイルを思い出した。あっちは金目当ての詐欺師だったけど、身分をまるごと作って周りに信じ込ませる手際は通じるものがある。

26. 謎の名無しさん
タイトルを読んで、北朝鮮との国境を越えちゃった話かと思った。「国の反対側で、まったく別の名前と別の家族と一緒にいた」なんて書かれたら、普通そう読むよね。

27. 謎の名無しさん(>>26への返信)
ちなみに韓国で「国の反対側」と言っても、バスか電車で3〜4時間くらい。アメリカの感覚で聞くとすごく遠くへ逃げたように思えるけど、実際はそこまでじゃない。

28. 謎の名無しさん
以前、慶州から南へ車で1時間くらいの釜山に住んでて、秋夕(チュソク、韓国のお盆)の連休に慶州へ行ったことがある。本当にきれいな街だから、行ったことがない人にはぜひおすすめしたい。

29. 謎の名無しさん
結局はストレスと重圧だったんだろうね。その後、彼女は学校に戻れたのかな。高3を終えて大学に行って、今は穏やかに暮らしていてほしい。

30. 謎の名無しさん(>>29への返信)
調べてみたけど、その後どうなったかを伝える報道は見つからなかった。一般の人だし、そっとしておかれたのなら、それがいちばんいい結末なんだと思う。

未解決の謎

事件そのものは、誘拐でも殺人でもなかった。本人は無事に見つかり、警察は犯罪性なしとして捜査を終えている。それでもこの話には、いちばん大事な答えが欠けたままだ。なぜ彼女は、別の人間になったのか。家を出た理由、慶州を選んだ理由、孤児を装った理由について、彼女が警察に何を語ったのか。それを複数の報道で裏付けられる形で伝えたものは、今回調べた範囲では見つからなかった。受験の重圧、心の不調、嘘を重ねる癖――どれも推測の域を出ていない。

もうひとつの謎は、なぜ4年間も誰も気づかなかったのかだ。施設は手紙と本人の話を信じて戸籍を作り、学校は検定考試の合格を受けて入学を認めた。実家からは家出の届けが出ていたのに、名前も生まれ年も違う「ウンビ」と結びつくことはなかった。17歳が14歳を名乗っても見た目ではまず分からない、という海外の声ももっともだ。ただ、身元の分からない子に新しい戸籍を作る過程で、本当の身元に行き当たる機会はなかったのか。これは推測にすぎず、当時の手続きの詳細は報じられていない。

家族の側についても、分かっていることは少ない。娘が4年間どこで何をしていたのかを家族が知っていたのか、戻ってきた娘から何を聞いたのかは報じられていない。失踪直後の報道で伝えられた、バス停近くの防犯カメラに映っていた「彼女のあとをついて歩く見知らぬ女性」が誰だったのかについても、続報は見当たらない。事件とは関係のない通行人だった可能性もある。

真相が明らかになった当時、学校の掲示板には「ネットユーザーも警察も施設も学校もだまされた。ドラマみたいな話だ」という書き込みが並んだ。それから16年、彼女のその後は報じられておらず、分からない。静かに暮らしているのなら、それがいちばんいいのだろう。ただ、「ウンビ」として過ごした4年間が彼女にとって何だったのかという問いだけは、今も宙に浮いたままだ。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / ソウル新聞(聯合ニュース配信、2010年2月4日) / 京郷新聞(聯合ニュース配信、2010年2月4日) / 慶北日報(2010年2月4日) / 嶺南日報(2010年2月5日) / マネートゥデイ(2010年2月3日) / ニュースエン(2010年1月30日) / 時事コリア(2011年11月21日)

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