【1964年】「私の子です。ポールです」母が引き取った子は別人だった——本物は55年後に見つかった

【1964年】「私の子です。ポールです」母が引き取った子は別人だった——本物は55年後に見つかった 行方不明・失踪

1964年4月、米シカゴのマイケル・リース病院。前の日に出産を終えたばかりのドラ・フロンザックさんの病室に、白い服を着た女が入ってきた。「先生が赤ちゃんを診察したいそうです」。ドラさんは、生後1日の息子ポールを手渡した。女は赤ん坊を抱いて病室を出ると、そのまま戻らなかった。

1年あまりのち、遠く離れたニュージャージー州で、店先に置き去りにされた男の子が見つかる。ドラさんは「私の子です。ポールです」と言い、夫妻はその子を引き取ってポールとして育てた。ところが2012年、大人になった彼が受けたDNA鑑定で、夫妻とは血がつながっていないことが分かる。では、彼は誰だったのか。連れ去られた本物のポールは、どこにいるのか。二つの問いには、その後の7年で答えが出た。ただ、その途中で、行方の分からない子どもがもう一人いることが分かった。その子は、今も見つかっていない。

事件の概要

🗓️ 発生日:1964年4月27日(26日とする報道も多い)。赤ん坊は前日に生まれたばかりだった

🌫️ 場所:米イリノイ州シカゴ、マイケル・リース病院の産科病棟(病院はのちに取り壊された)

👤 被害者:ポール・ジョセフ・フロンザックちゃん(生後1日)。母はドラさん、父はチェスターさん

🔍 状況:看護師を装った女が「医師の診察がある」と告げて赤ん坊を病室から連れ出し、タクシーで立ち去ったとみられる

🕯️ 結末/現状:1965年に保護された別の男の子が「ポール」として育てられたが、2012年のDNA鑑定で別人と判明した。本物のポールは2019年にミシガン州で見つかったと報じられ、2020年4月に亡くなった。連れ去った女は、今も特定されていない

フロンザック夫妻はシカゴの南西部に暮らす夫婦で、ポールは初めての子どもだった。父のチェスターさんは機械工。当時のAP通信によると、女は授乳の時間に病室へ現れ、赤ん坊は生後37時間で母親の腕から連れ去られた。

いまの産院では、新生児に電子タグを付け、病棟の出入りを厳しく管理するところが多い。1964年当時、そうした備えは一般的ではなかった。白衣の人物に「診察です」と言われて、疑う理由はなかったはずだ。

判明している事実

郵便配達員17万5000人まで動員された捜索
AP通信によると、200人を超える警察官が家々を一軒ずつ回り、郵政長官は郵便配達員17万5000人に協力を求めた。英BBCは、その日の深夜までに600軒が捜索されたと伝えている。女は赤ん坊を抱いて病院を出たあと、タクシーでシカゴの南西部へ向かったとされるが、足取りはそこで途切れた。事件から2週間後、母の日を前にした取材で、ドラさんは犯人にこう呼びかけている。「どこの教会でもいいから赤ちゃんを置いて、住所を電話で知らせてくれたら。そうすれば私たちは子どもを取り戻せて、彼女は姿を消せます」。返事はなかった。

「否定できなかった唯一の子」が夫妻のもとへ
1965年7月2日、ニュージャージー州ニューアークの店先で、ベビーカーに乗せられたまま置き去りにされた男の子が見つかった。身元は分からず、児童保護の当局は「スコット・マッキンリー」という名前を付けて里親に預けた。FBI(米連邦捜査局)は、この子がポールではないかと考えた。ただ、当時はDNA鑑定がなく、病院は赤ん坊の足形も指紋も取っていなかった。手がかりは、生まれた日に撮られた1枚の写真だけ。そこに写る耳の形が、男の子とよく似ていた(血液検査でも矛盾は出なかった、とする資料もある)。1966年、ドラさんは男の子と対面し、「私の子です。ポールです」と語ったと報じられた。夫妻は彼を養子として引き取り、ポール・フロンザックとして育てた。本人はのちにBBCの取材に、「ポールの可能性がある男の子を1万人以上調べて、否定できなかったのは私だけだったそうです」と話している。

10歳で見つけた新聞の切り抜き
ポールとして育った男性が疑問を持ったのは、10歳のころだった。BBCによると、自宅の地下の物置で見つけた箱に、お見舞いのカードや、赤ん坊の連れ去りを伝える新聞の切り抜きが入っていた。母親に尋ねると強く叱られ、「あなたは誘拐されて、私たちが見つけた。あなたを愛している。それだけ知っていればいい」と言われたという。2012年、彼は市販のDNA検査キットを両親に渡した。両親はいったん応じたものの、あとから「送らないでほしい」と頼んできた。それでも彼は検体を送った。検査会社からの電話は、「夫妻の実子である可能性はまったくない」というものだった。翌2013年にこの結果が報じられると、FBIは証拠を見直すとして捜査を再開した。両親とは一時疎遠になったが、のちに和解したと伝えられている。

本当の名前はジャック、そして双子がいた
男性は、自分が誰なのかを遺伝系図学※の専門家に調べてもらった。2015年6月、系図学者シーシー・ムーア氏らのボランティアのチームが出した答えは、「ジャック・ローゼンタール」という名前だった。1963年10月27日、ニュージャージー州生まれ。同州アトランティックシティの家庭の子で、信じてきた誕生日より半年早く生まれていたことになる。そして、彼にはジルという双子のきょうだい(女の子)がいた。ジルさんも同じころから行方が分からない。実の両親は、すでに亡くなっていた。BBCによると、親族は双子が十分に世話をされていなかったと記憶しており、姿が見えなくなったあとに行方を尋ねても、「別の親族が預かっている」と聞かされていたという。実際に預かっていた人はいなかったとみられる。家族の中で何があったのかは、分かっていない。男性はこの経緯を2017年の著書『The Foundling』(原題。「拾われた子」の意)にまとめ、2021年には米CNNのドキュメンタリー『The Lost Sons』にも出演している。

※ 遺伝系図学:民間のDNA検査サイトを使って身元を割り出す手法。検査サイトは、唾液を郵送すると、登録者の中から血縁の近い人を知らせてくれるサービス。そこで見つかった遠い親族を手がかりに、家系図をたどっていく。

本物のポールはミシガン州の小さな町にいた
2019年12月、ラスベガスのテレビ局KLAS(8NewsNow)やシカゴのWGNが、連れ去られた本物のポールがミシガン州の田舎町で暮らしていると報じた。元スレが立ったのはこのときだ。FBIは「捜査は継続中」と述べるにとどめ、報道の内容を確認しなかった。男性はがんを患っており、WGNの取材に「片づけておかなければならないことがある」と答えている。名前が報じられたのは、翌2020年の11月。ミシガン州の人口1200人ほどの町、マントンで育ったケビン・ベイティさんだった。実の父チェスターさんと同じ機械工で、金型も作っていたという。きっかけは、娘の一人がDNA検査サイトに登録したことだった。フロンザック夫妻のもう一人の実の息子、つまりポールの弟も同じサイトに登録しており、娘との血縁が示されたと報じられている。本人が知らされた時期は、2018年後半とする報道と2019年とする報道がある。ケビンさんは2020年4月、がんで亡くなった。WGNは、亡くなったのは4月25日で、本当の誕生日と同じ日だったと伝えている(誕生日を26日とする資料もあり、1日のずれがある)。父のチェスターさんは2017年に亡くなっていたが、母のドラさんとは生前、電話で何度か言葉を交わした。直接会うことは、かなわなかった。

主な仮説

仮説1:子どもを望んだ人物が、自分で育てるために連れ去った

元スレで最初に出たのは、「本物のポールは、あの看護師役の女に育てられたのか」という疑問だった。ただ、ケビンさんを育てた女性は2004年に亡くなっており、赤ん坊がどういう経緯で彼女のもとに来たのかは公表されていない。連れ去った女と同じ人物なのか、誰かから託されたのかも分からない。証拠が示されていない以上、亡くなった人を犯人と見なすことはできない。

仮説2:赤ん坊を売買する組織が関わっていた

元スレで支持が多かったのは、「女は、盗んだ赤ん坊を子どものいない家庭に渡す闇のあっせん組織の一員だったのではないか」という見方だ。この場合、育てた側は何も知らなかった可能性がある。この事件を追ってきたKLASのジョージ・ナップ記者も、「答えは、マフィアや、赤ん坊を連れ去るグループに行き着くかもしれない」と書いている。ポールとして育った男性も、協力者と始めたポッドキャストでこの線を調べ続けている。ただし、捜査当局が裏づけたという報道はない。

仮説3:双子の片方に何かが起き、もう片方が置き去りにされた

ニューアークの置き去りについて、ポールとして育った男性自身が立てている推測だ。BBCの取材に対し、彼は「ジルに何か悲しいことが起きて、双子の片方しかいないことを説明できなくなり、自分は置き去りにされたのではないか」という趣旨を語っている。彼は生家があった場所の庭を掘り返したこともあるが、何も見つからなかった。この推測を裏づける証拠は、今のところない。

仮説4:ジルさんは、別の名前でどこかに生きている

ジャックさんが他人の子として育ったのなら、ジルさんも同じように、どこかの家庭に引き取られたのかもしれない。男性は今、こちらの可能性を信じていると話している。全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)は2022年、親族の写真をもとに、現在の姿を推定した画像を公開した。本人か、その子や孫がDNA検査サイトに登録すれば見つかるはずだが、そうした知らせは伝えられていない。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
とんでもないニュースが来た……! 本物のポールは、あの「看護師」の女に育てられたんだろうか。55年もたってから誘拐の罪に問えるのかも気になる。

2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
少し調べてみた。イリノイ州の法律だと、誘拐はとっくに時効らしい。州をまたいだ連れ去りなら連邦法の対象で、そちらには時効がないみたいだけど……そもそも、55年前に大人だった犯人が今も生きているかどうかだよね。

3. 謎の名無しさん
当時のFBIにも言いたいことがある。身元の分からない子を、耳の形が似ているというだけで、悲しみの底にいた夫婦に引き合わせたんだから。DNA鑑定がない時代とはいえ、それで「解決」にしたのは乱暴だよ。

4. 謎の名無しさん
ちょっと整理させて。夫妻はベビーカーの子を「ポール」として育てたけど、その子は本当はジャックで、ジルという双子のきょうだいがいた。そして、ジルも本物のポールも見つかっていなかった。これで合ってる?

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
合ってるよ。DNA鑑定で実の子じゃないと分かったのが2012年、本名がジャックだと分かったのが2015年。で、今回のニュースが「本物のポールがミシガン州で見つかった」。ジャックは今も、双子のジルを捜してる。

6. 謎の名無しさん
この事件、何年も追いかけてきた。解決する日が来るなんて思ってなかったよ。本物のポールがどう育って、どうやってミシガン州にたどり着いたのか、いつか分かるといいな。

7. 謎の名無しさん
両親が大変な思いをしてきたのは分かる。でも、真実が分かったとたん腹を立てて、息子としばらく口をきかなかったというのは、さすがにひどい。彼はずっと二人を家族だと思って生きてきたのに。

8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
子どもを奪われて、捜して、悲しみに暮れて、そこへ「見つかりました」と子どもを渡されたんだよ。心の底から信じたかったはずだ。それを何十年もたってから当の息子にひっくり返されて、もう一度「子どもを奪われた親」に戻されたんだから。

9. 謎の名無しさん(>>7への返信)
鑑定に反対したのは、本当のことを知るのが怖かったからだと思う。認めてしまえば、実の息子は奪われたままで、どうなったのかも分からないことになる。あれは怒りというより、恐怖だったんじゃないかな。

10. 謎の名無しさん
ポールとして育った彼は、この前の感謝祭(家族が集まる11月の祝日)にブログでこう書いてた。「フロンザック夫妻は生みの親ではない。でも、親ではなかったなんて誰にも言わせない」。本物のポールのことは「血のつながりはないけれど、ずっと兄弟だと思ってきた」って。

11. 謎の名無しさん
DNA検査サイトは、本当にとんでもないことになってる。うちの母ときょうだいも、ひそかに養子に出されていた甥を見つけたんだ。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
いとこに頼まれて今年の3月に検査を受けたら、自分にもう一人娘がいることが分かった。言うまでもなく、忘れられない1年になったよ。

13. 謎の名無しさん
検査を受けるなら、家族の秘密が出てくる覚悟はしておいたほうがいい。自分は受ける前に、両親に「打ち明けるなら今が最後だよ」と言っておいた(何も出てこなかった)。

14. 謎の名無しさん
郵便配達員17万5000人って、シカゴだけで? さすがに多すぎない? どういう数字なんだろう。

15. 謎の名無しさん(>>14への返信)
郵政長官が配達員に協力を呼びかけた、その人数だよ。理屈は通ってる。毎日同じ家を回る人たちだから、妊娠していなかったはずの家に突然赤ちゃんがいたら気づけるでしょ。

16. 謎の名無しさん
当時の産院のことを祖母から聞いたことがある。病棟の出入りを管理する仕組みなんてなくて、白衣を着ていれば誰も疑わなかったそうだ。「先生が診察します」と言われたら、渡すに決まってる。お母さんを責めるのは違う。

17. 謎の名無しさん
連れ去った女は、赤ん坊を盗んで子どものいない夫婦に売る、闇の「養子あっせん」の一味だったのかもしれない。もしそうなら、本物のポールを育てた人は何も知らなかった可能性もある。

18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
それは今のところ想像でしかないよね。育てた人が誰で、どういう経緯だったのか、まだ何も発表されてない。分からないうちから誰かを犯人扱いするのは、やめておきたい。

19. 謎の名無しさん
うちのまたいとこは、腎不全になったときに自分が養子だと知った。生まれた時期や場所が合っていたから、一時は「自分が本物のポールかも」と思って、FBIとも連絡を取ってたんだ。結局は違ったけどね。ちなみに彼は腎臓の移植を受けて、今は元気にしてる。

20. 謎の名無しさん(>>19への返信)
またいとこさんが元気でよかった。「自分がポールかもしれない」と考えた養子の人は、きっとたくさんいたんだろうね。何百人もの候補が調べられては外れていった、と読んだことがある。

21. 謎の名無しさん
うれしいニュースだけど、関わる全員にとって複雑だよね。本物のポールはもう50代半ば。今から実の両親の「息子」として育ち直せるわけでもない。

22. 謎の名無しさん
本物のポールについて、どこまで公表されるんだろう。本人が「そっとしておいてほしい」と言うなら、それも当然だと思う。

23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
同感。彼は自分から名乗り出たわけじゃない。ある日突然、「あなたは55年前に連れ去られた赤ん坊です」と告げられた側なんだ。病気のことまで報じるのは、正直、踏み込みすぎだと思う。

24. 謎の名無しさん
実のお母さんがまだ健在だというのが、せめてもの救いだね。二人は会えるんだろうか。会わせてあげたい。

25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
その後のことを書いておく。彼は2020年4月に、がんで亡くなった。お母さんとは電話で何度か話せたけど、直接会うことはできなかったそうだ。名前が報じられたのは、亡くなったあとだった。

26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
……間に合ったと言うべきか、間に合わなかったと言うべきか。それでも、お互いが生きていると知って、声を聞けた。55年待ったお母さんにとって、小さなことじゃなかったと思う。

27. 謎の名無しさん
本物のポールが見つかったのは本当によかった。でも、ジルは? ジャックの双子のジルは、今どこにいるんだろう。いちばん気がかりなのは、そこなんだ。

28. 謎の名無しさん
どこかの優しい家庭に引き取られて、大事に育てられていてほしい。ジャックがそうだったみたいに。本人か子どもがDNA検査サイトに登録してくれたら、きっと見つかるのに。

29. 謎の名無しさん
見出しを数秒見つめて、意味が頭に入った瞬間に声が出た。『Unsolved Mysteries』※の司会だったロバート・スタックが生きていたら、最高の続報回になっただろうな。

※ 『Unsolved Mysteries』:未解決事件や行方不明者を再現ドラマで紹介し、視聴者に情報提供を呼びかけた米国のテレビ番組。

30. 謎の名無しさん
喜んでいる人が多いけど、「誰が連れ去ったのか」と「ジルはどこにいるのか」は、まだ何ひとつ分かってない。名前も人生も丸ごと入れ替わった男性も二人いる。「解決した」と言うのは、まだ早いと思う。

未解決の謎

消えた3人の子どものうち、2人の行方は分かった。ポールとして育った男性は、51歳で自分の本当の名前を知った。連れ去られた赤ん坊は、55年後にミシガン州で見つかった。それでも、事件の中心にある問いは手つかずのままだ。あの日、赤ん坊を抱いて病院を出た女は誰だったのか。FBIは捜査を続けているとするが、女は今も特定されていない。ケビンさんを育てた女性は2004年に亡くなり、ケビンさん本人も、取材にほとんど応じないまま世を去った。赤ん坊がどんな経緯でミシガン州に来たのかを語れる人は、もうほとんど残っていない。

ニューアークの店先にベビーカーを置いたのが誰だったのかも、分かっていない。ポールなら1歳2か月のはずだった男の子は、実際には1歳8か月だった。

そして、ジルさんだ。子どものころの写真は1枚も見つかっておらず、手元にあるのは出生証明書くらいだ。NCMECによると、ニュージャージー州警察が行方不明者として捜査を始め、彼女がいなくなったのは1965年のどこかとみている。同センターは2026年5月にも、あらためて情報提供を呼びかけた。ポールとして育った男性は、こう話している。「彼女はどこかにいる。誰かが何かを思い出すはずです。私は本気で、彼女はまだ生きていると信じています」。

1966年、ドラさんは目の前の男の子が自分の子かどうか、確信を持てなかったという。BBCによると、彼女はのちに息子へこう打ち明けた。「分かりません」と答えてこの子を施設に戻すか、「私の息子です」と答えるか、どちらかしかなかった、と。彼女は後者を選び、名前のなかった子どもに家と家族を与えた。本物のポールと電話がつながった日のことを、ポールとして育った男性は2022年、8NewsNowにこう語っている。「母は言ったんです。『ねえポール、これは素晴らしいことよ。でも、あなたは私の息子』。泣きたくなりました」。

出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / 参考:AP通信、BBC、WGN、WOOD TV、KLAS(8NewsNow)、CBSシカゴ、FOXニュース、Oxygen、全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)、The Charley Project、Michigan Enjoyer、英語版ウィキペディア

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