行方不明・失踪

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銀行の防犯映像を最後に消えた26歳、33年後の逮捕でも残る謎

1993年3月26日、アイルランドで暮らしていた米国人女性アニー・マッキャリックさんが、ダブリンの銀行を訪れた後に消息を絶った。山間部へ向かうバスやパブで見たという証言はあるが、確実な足取りは午前中の防犯映像で途切れる。2025年、警察は6...
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「あの時、無理にでも連れ帰っていれば」独立記念日にバーを出た女性が消えた1986年の謎

1986年7月4日、独立記念日の夜。カンザス州レネクサのオールドタウンにあるバーを、39歳の女性ジョイス・ゲイ・ウェルチが一人で出ていった。ビールを3杯飲み、数キロ先の自宅まで歩いて帰るつもりだった。だが彼女は二度と家に戻らず、翌朝には駐車...
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「助手席でぐったりと崩れ落ちていた」1971年、自分の車で最後に目撃された女性はどこへ消えたのか

1971年秋、フロリダ州タンパのある住宅街で、一人の女性が自分の車の助手席に「ぐったりと崩れ落ちた」姿で目撃された。運転席にいたのは、彼女の交際相手。近所の人が窓越しに見たその一瞬が、マリー・ジャイルズという女性が生きて確認された最後の記録...
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【1981年】「カーブを曲がって、そのままいなくなった」——スモーキー山脈で消えた58歳女性

1981年9月25日、アメリカ南部のグレート・スモーキー山脈国立公園※。58歳のセルマ・ポーリン・「ポリー」・メルトンは、いつものように友人2人とハイキングに出かけた。何度も歩いた慣れた道だった。ところが終盤にさしかかったところで、彼女は突...
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「往復にしても差額はわずかだと言われたのに断った」14歳が消えた2007年ロンドン行きの朝

2007年9月14日の朝、イングランド北部の町ドンカスターに住む14歳の少年が、いつもと同じ時間に家を出た。しかし彼が向かったのは学校ではなかった。いったん自宅に引き返して制服から私服に着替え、駅の窓口でロンドン行きの片道切符を買い、そのま...
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【1975年】「心配しないでほしい」置き手紙だけ残して消えた22歳と、13日後の身元不明遺体

1975年2月1日、バージニア州バージニアビーチ。旅行から帰ってきた夫婦が家で見つけたのは、22歳の息子が残したたった一行の書き置きだった。「僕のことは心配しないでほしい」——ベイヤード・ウィリアム・カズンズはその日を最後に、50年間どこに...
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【2017年】「今夜は空きベッドがない」と帰された女性——メイン州で消えた40歳の行方

2017年の春、アメリカ北東部メイン州の小さな町で、40歳の女性がいなくなった。それ自体は珍しい話ではない。異様なのは、彼女がいなくなったことに周囲が気づいて警察へ届け出るまで、約6週間かかっているという点だ。そして記録に残る最後の目撃は、...
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【1976年】朝になったら子ども部屋が空だった——50年答えの出ないボーマリスの網戸

1976年1月、オーストラリア・ビクトリア州の海沿いの住宅地で、8歳の少女が自宅の寝室から姿を消した。前の晩、彼女はいつも通りベッドに入っている。朝、家族が部屋をのぞくと、そこには誰もいなかった。以来50年、州の歴史でも最大級と言われた捜索...
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【2008年】「靴下を買ってくる」88歳が徒歩5時間先の街で消えた——エディンバラ

「靴下を買ってくる」。2008年6月17日の朝、スコットランド・リビングストンに住む88歳の女性は、夫にそう言って家を出た。向かった先は歩いて行ける地元のショッピングセンターのはずだった。ところが2時間後、彼女はそこから車で35分離れたエデ...
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【2022年】「友達のところに行ってくる」——届いたばかりの携帯だけ持って消えた21歳

2022年10月17日の夕方、アメリカ・ワシントン州スパナウェイ※の住宅街で、21歳の女性が「友達のところに行ってくる」と言って家を出た。持って出たのは、その日に郵便で届いたばかりの新しい携帯電話だけ。鍵も財布も身分証も、家に置いたままだっ...