2019年3月、米国の法科学の学術誌に、1888年のロンドンを震え上がらせた「切り裂きジャック」事件をめぐる論文が載った。殺害された女性の一人、キャサリン・エドウズの遺体のそばで見つかったとされる絹のショールからDNAを取り出したところ、当時の警察が疑っていたポーランド出身の理髪師アーロン・コスミンスキーの親族と一致した、という内容だ。コスミンスキーを指すDNAの分析が査読誌※に載ったのは、これが初めてだった。
※ 査読誌:投稿された論文を同じ分野の専門家が審査(査読)してから載せる学術誌。載っても結論の正しさが保証されるわけではない。
ただ、決め手と呼ぶには弱いという声は当初から強かった。調べられたのはミトコンドリアDNA※で、同じ型の人は当時のロンドンに大勢いた可能性がある。ショールが本当に現場にあったのかも、持ち主の一家の言い伝え以上の裏付けがない。2024年には、掲載誌そのものが論文に「懸念表明」を付けた。2019年の海外掲示板のスレと、その後の動きをまとめた。
※ ミトコンドリアDNA:母親から子へほぼそのまま受け継がれるDNA。母方の家系をたどるのに使われるが、同じ母系の人はみな同じ型を持ち、血縁のない人どうしで一致することも珍しくない。
事件の概要
🗓️ 発生日:1888年8月31日〜11月9日(のちに「正典の5人」と呼ばれる女性たちが殺害された期間)。ショールに関わるのは9月30日未明のエドウズの事件
🌫️ 場所:英ロンドン東部のホワイトチャペルとその周辺。エドウズが見つかったのは、すぐ西隣のシティ・オブ・ロンドンにあるミター・スクエア
👤 被害者:メアリー・アン・ニコルズ、アニー・チャップマン、エリザベス・ストライド、キャサリン・エドウズ(46)、メアリー・ジェーン・ケリーの5人とされる
🔍 状況:犯人は捕まらず、警察幹部の記録に何人かの容疑者の名が残った。2019年、ショールのDNAが容疑者の一人コスミンスキーの親族と一致したとする論文が出た
🕯️ 現状:2026年10月時点で犯人は特定されていない。論文には2024年8月に掲載誌が懸念表明を付け、新たな審問を求める動きも認められていない
当時のホワイトチャペルは、ロンドンでも指折りの貧しい地区だった。一晩いくらで寝床を貸す簡易宿泊所がひしめき、東欧でのユダヤ人迫害を逃れてきた移民も多く暮らしていた。9月30日の未明、エドウズはミター・スクエアで殺害されているのが見つかった。その1時間ほど前には、エリザベス・ストライドも殺害されている。
エドウズはイングランド中部の生まれで、当時はパートナーの男性と簡易宿泊所で暮らしていた。被害者たちは長く「娼婦」とひとくくりにされてきたが、歴史家ハリー・ルーベンホールドは2019年の著書『The Five』(5人の生涯をたどった本)で、エドウズを含む3人には売春をしていたという確かな記録がないと論じている。
容疑者とされたアーロン・コスミンスキーは1865年、当時ロシア帝国の支配下にあったポーランドのクウォダヴァに生まれ、1881年ごろイギリスに渡ってホワイトチャペルに住み着いた。理髪師として働いていたとされる。1891年にロンドン北部の精神科病院に入院し、別の施設に移されたのち、1919年に亡くなった。事件のころは23歳だった。
判明している事実
警察幹部の記録に残った「コスミンスキー」という名
その名が最初に出てくるのは、ロンドン警視庁の幹部メルヴィル・マクノートンが1894年に書いた覚え書きだ。容疑者3人のうちの一人を「女性を強く憎み、殺人の傾向があった」ポーランド系ユダヤ人の「コスミンスキー」としたが、下の名前は書かれていない。1910年には元副総監ロバート・アンダーソンが回想録で、犯人は「下層のポーランド系ユダヤ人」で、目撃者が確認したと書き、捜査を指揮したドナルド・スワンソン主任警部がその本の余白に「コスミンスキー」と書き込んだ。1987年、研究者が当時の精神科病院の記録から該当者として見つけたのがアーロン・コスミンスキーだった。
ただし、スワンソンの書き込みには「入院後まもなく死亡」とあり、1919年まで生きたアーロンとは合わない。マクノートンも同じ覚え書きで「ホワイトチャペルの殺人犯を見た者は誰もいない」と書いている。
ショールの来歴は一家の言い伝えだけ
ショールは花柄の入った大判の絹の布だ。持ち主の一家に伝わる話では、事件の夜に現場付近にいた警官エイモス・シンプソンが持ち帰り、子孫が100年以上保管してきたという。1990年代にはロンドン警視庁の犯罪資料館に預けられたが、本物か疑わしいとして展示はされなかったとされる。2007年、これを競売で買い取ったのが、切り裂きジャック研究家のラッセル・エドワーズだった。
来歴には疑問が多い。シンプソンはロンドン警視庁の警官だが、ミター・スクエアはシティ・オブ・ロンドン警察の管轄で、歴史研究者ミック・リードによれば、シンプソンは当時約40キロ離れたチェスハントに勤務していた。警察がまとめたエドウズの所持品の一覧にもショールは無い。布の年代も、19世紀初めとも20世紀初めとも言われ、定まっていない。
2014年の本と「珍しい変異」の取り違え
エドワーズは布をリバプール・ジョン・ムーアズ大学の生化学者ヤリ・ロウヘライネンに託して分析を頼み、2014年の著書『Naming Jack the Ripper』で「犯人はコスミンスキー」と発表した。だが詳しいデータは公表されなかった。血痕とエドウズの子孫を結びつける根拠とされた「世界でもまれな変異」も、DNA鑑定の生みの親として知られる遺伝学者アレック・ジェフリーズらに、表記の取り違えで実際は大多数の人が持つありふれた変異だと指摘された。
2019年の論文が示したもの、示さなかったもの
2019年3月、ロウヘライネンとリーズ大学のデヴィッド・ミラーが分析の詳細を論文にまとめた。顕微鏡や紫外線などでシミを調べ、血痕のミトコンドリアDNAがエドウズの子孫と、精液とみられるシミのミトコンドリアDNAがコスミンスキーの親族と一致したと結論づけた。犯人は茶色の目と茶色の髪だったとも推定したが、当時のロンドンでは珍しくない特徴だという指摘もある。
肝心の塩基配列は載っておらず、色分けした図で示されただけだった。法医学者ヴァルター・パーソンは「配列を示さなければ、読む側は結果を判断できない」と批判した。同年9月には、元カナダの警察官で犯罪学者のキム・ロスモが同じ学術誌に論評を寄せ、ミトコンドリアDNAの検査は「容疑者を除外はできても、名指しはできない」として、論文を「法科学の失敗」と断じた。
2024年、掲載誌が論文に「懸念表明」
2024年8月、掲載誌はこの論文に「懸念表明」※を付けた。英科学誌ニュー・サイエンティストによれば、編集部は掲載後に寄せられた疑問を受けて元の分析データを求めたが、著者側は「機器のデータ障害などのため、もう残っていない」と答えたという。論文は撤回されていないが、第三者が元データで確かめ直すことは難しくなった。
※ 懸念表明:学術誌が、掲載した論文の内容に疑問があることを読者に知らせる通知。撤回とは違い、論文そのものは残る。
主な仮説
仮説1:ショールのDNAはやはりコスミンスキーを指している
論文の著者とエドワーズの立場。警察幹部が名指しした容疑者の家系と、現場にあったとされる布のDNAが一致したのは偶然では片づけにくい、という考え方だ。2025年1月には、エドワーズが雇った弁護団が、エドウズの死をあらためて調べる審問※を求めて動いた。エドウズの子孫カレン・ミラーさん(論文の著者とは別人)は「証拠はそろった。あとは審問で、法の場で犯人の名を示してほしい」と語り、コスミンスキーの遠縁の女性も支持を表明した。
※ 審問(インクエスト):英国で、不自然な死について検視官(コロナー)が死因や状況を公の場で調べる手続き。人を有罪にする刑事裁判とは別のもの。
仮説2:ショールは事件と結びつかず、DNAでは何も決まらない
批判派の多くはこの立場だ。ルーベンホールドは論文が出た直後、「このショールをケイト・エドウズに結びつける歴史的な証拠も記録も、まったくない」と書いた。英ノーサンプトン大学の犯罪史家ドリュー・グレイも2025年、暮らしに困っていたエドウズが大判の絹のショールを持っていたとは考えにくく、その夜にショールを持った男を見たという証言もないと指摘している。ロスモは、どの事件でも性的な行為の形跡はなく、シミを犯人の体液とみなす前提そのものが確かめられていないとも述べた。
仮説3:犯人は当時の別の容疑者だった
マクノートンの覚え書きには、ほかに2人の名がある。1888年の暮れにテムズ川で遺体で見つかった弁護士で教師のモンタギュー・ジョン・ドルイットと、ロシア生まれの詐欺師マイケル・オストログだ。マクノートン自身はドルイットを最も疑っていたとされるが、決め手はない。ほかにも、最初の被害者ニコルズを見つけたと届け出た荷馬車の運転手チャールズ・レックミアなどを疑う説がある。米作家パトリシア・コーンウェルは画家ウォルター・シッカートを犯人とする本を出したが、根拠にした手紙の多くは偽物とみられている。
仮説4:5件が同じ犯人とは限らず、正体は永遠に分からない
「正典の5人」が同じ一人に殺されたという前提にも、確かな裏付けはない。当時はほかにも女性が殺害される事件が起きており、どこまでを同じ犯人の仕業と見るかは研究者によって違う。グレイは「切り裂きジャックが誰だったかは永遠に分からないと思うし、それでかまわない」と述べている。
海外の反応
1. 謎の名無しさん
この事件、また解決したらしいね。めでたいめでたい。次回の解決も楽しみにしてるよ。
2. 謎の名無しさん(>>1への返信)
必読書とされるサグデンの本を読めば、コスミンスキーが関わっていた可能性の低さが分かる。心を病んでいたのは確かだけど、施設では静かだったと記録されてる。路上で拾ったものを口にしていたような人が、誰にも気づかれずに現場から消えられたとは思えない。この証拠、5年おきに引っぱり出されてくるよね。
3. 謎の名無しさん(>>2への返信)
それは言い切りすぎ。姉妹にナイフを向けたという話が残ってるし、施設で職員に椅子を振り上げたという記録もあったはず。それに、住んでいたのは現場のいくつかから目と鼻の先だよ。
4. 謎の名無しさん
シミが精液だという前提からして引っかかる。切り裂きジャックの事件で性的な行為の形跡が出たという話は聞いたことがない。いつか別の機会に付いたシミと考えるほうが自然じゃないかな。
5. 謎の名無しさん
結局タイトルが釣りってこと?「正体を突き止めた」と言った次の文で、もう「決定的ではない」って書いてあるんだけど。
6. 謎の名無しさん(>>5への返信)
元記事の見出し自体が「ついに正体が分かったのか?」って疑問形だしね。見出しが疑問形のニュースは、だいたい答えが「いいえ」なんだよ。
7. 謎の名無しさん
調べたのはミトコンドリアDNAなんだよね。母方で受け継がれる型(ハプログループ)がよほど珍しいものでない限り、一致してもたいした意味はない。ヨーロッパではかなりありふれた型もあるし。
8. 謎の名無しさん(>>7への返信)
つまり言えるのは「コスミンスキーが切り裂きジャックか、ここ3万年くらいのあいだに母方の共通の祖先を持つ誰かが切り裂きジャック」ってことか。範囲が広すぎる。
9. 謎の名無しさん
仮にシミが犯人のものでも、それでコスミンスキーとは言えない。比べた相手は本人じゃなくて、今生きている親族だ。同じ母系の男は当時のロンドンにいくらでもいたかもしれない。
10. 謎の名無しさん(>>9への返信)
それに、もし本当にコスミンスキーのものだったとしても、殺した証明にはならないよね。いつ、どういういきさつで付いたのか分からないんだから。
11. 謎の名無しさん
問題点はとっくに出そろってる。ショールが現場で見つかったと証明する方法はないし、2014年の本で「29万人に1人の珍しい変異」と言っていたものも、データベースの配列の99%以上にあるふつうの変異だったと指摘されてる。
12. 謎の名無しさん
コスミンスキーが有力な容疑者なのは昔からだ。でもこれは「証拠」とは呼べないと思う。誰の手から誰の手に渡り、どう保管されてきたかの記録がまったく無い。120年以上、何に触れてきたかも分からない。
13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
論文を読んでみた。警官が現場から持ち帰り、2007年に売られるまで同じ一家が持っていた、という署名入りの陳述書は付いてる。「保管の記録は完全に保たれた」ともあるけど、著者たちが関わってからの話だ。一致の確率も、自分の読んだ限りではコスミンスキーで約50分の1、エドウズで約750分の1だった。
14. 謎の名無しさん
いちばんの物証が競売で買われた品で、切り裂きジャックの正体を証明できれば値打ちが跳ね上がるものなんだよね。お金が絡むと、どうしても疑ってかかってしまう。
15. 謎の名無しさん
DNA分析をやったことがある立場から言うと、DNAは低温できちんと保存しないとすぐ傷んで、結果がぶれやすくなる。100年以上前の布が、まともに保存されてきたとは思えない。
16. 謎の名無しさん
研究者が「騒ぎが落ち着くまで論文を出すのを待った」という部分は少し引っかかった。とはいえ、遺伝学でこんな昔の事件に迫れるのは純粋にすごいし、個人的にはかなり納得してる。
17. 謎の名無しさん
それでもこの証拠は捨てるべきじゃない。コスミンスキーは当時から警察に名指しされ、現場の近くに住み、刃物も身近だった。入院してから事件が止まったのも合う。アンダーソンは「目撃者が確認した」とまで書いてる。総合すれば有力な容疑者だよ。
18. 謎の名無しさん(>>17への返信)
時期が合わないよ。正典の5件は1888年11月で終わってるけど、入院は1891年2月。2年以上あいてる。それにマクノートンは「殺人犯を見た者は誰もいない」と書いてて、アンダーソンの話と真っ向から食い違ってる。
19. 謎の名無しさん
記憶が正しければ、目撃者のローウェンデは1891年に別の殺人事件で捕まった男の面通しにも呼ばれてる。コスミンスキーの確認がそれほど決定的だったなら、なぜまた呼ぶのか。納得できない。
20. 謎の名無しさん
切り裂きジャックには「医学の知識があって、誰にも気づかれずに現場を出入りできた」みたいな神話がある。でも貧しい人や家のない人は、世間から見えない存在だった。犯人もその「見えない側」にいたから見えなかっただけかもしれない。
21. 謎の名無しさん(>>20への返信)
農場に住んでる身として付け足すと、当時は家畜を自分でさばくのはごく普通のことだった。それだけで体のつくりはある程度分かる。今の都会の感覚だと見落としがちな点だと思う。
22. 謎の名無しさん
「連続殺人犯は頭がおかしくて汚くて、見るからに怪しい」というイメージは危ない。重い精神疾患を抱える人への偏見を強めるだけだ。実際の連続殺人犯は、人目につかずにいるのがうまいからこそ、なかなか捕まらない。
23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
妄想型の統合失調症と診断された連続殺人犯なんて、自分が知る限り1人いるかどうか。多くはかなり計画的に動いてる。病気の人に罪をかぶせるような決めつけは、もうやめたほうがいい。
24. 謎の名無しさん
記事に出てくるコーンウェルの本、読んだことがある。手紙のDNAなどを根拠に画家のシッカートが犯人だと言い切ってるけど、肝心の手紙は大半が偽物とされてる。正直、彼女の小説と同じくらいフィクションだと思った。
25. 謎の名無しさん(>>24への返信)
今回の論文の著者たちも、コーンウェルの分析に「1890年ごろのイギリスには、同じ部分的な配列を持つ人が数百万人いたはずだ」と一言入れてる。その理屈、そっくり自分たちの論文にも当てはまるんじゃないの。
26. 謎の名無しさん
予言しておく。この件はあと3回くらい「解決」して、そのあとまた王室陰謀説※がはやる。
※ 王室陰謀説:ヴィクトリア女王の孫や王室の侍医が事件に関わったとする説。1970年代の本で広まったが、研究者のあいだではほぼ否定されている。
27. 謎の名無しさん(>>26への返信)
それはちょっと楽しみ。少なくとも王室陰謀説は、心の病への偏見や、妙に反ユダヤ的な含みに頼らずに済むぶん、まだましだと思う。
28. 謎の名無しさん
自分はずっとレックミア派。最初の被害者ニコルズを見つけたと名乗り出た荷馬車の運転手で、審問では別の名字を名乗ってた。第一発見者をまず疑うのは、今の捜査なら基本中の基本でしょ。
29. 謎の名無しさん
DNAで切り裂きジャックを解決したと言い出すのは、これが少なくとも2回目だよね。前回はまったく別の人物を指してた。もう解決しないものとして受け入れる時期だと思う。
30. 謎の名無しさん
犯人の名前より、殺された5人がどんな人生を送っていたかのほうが気になる。ルーベンホールドの本を読んで、ずっと「娼婦」とひとくくりにされてきた見方がだいぶ変わった。エドウズも、名前のある一人の女性として覚えておきたい。
未解決の謎
2019年の論文は、数ある「解決宣言」のなかで初めて査読を通ったものだった。それでも決め手にならないのは、弱い環がいくつも重なっているからだ。ショールが現場にあったことを示す同時代の記録がない。シミが犯人の体液だという前提が確かめられていない。ミトコンドリアDNAは除外には使えても、特定には使えない。そして一致を確かめ直すための元データは、もう残っていないと伝えられている。
警察の記録の側にもすき間がある。マクノートンの「コスミンスキー」には下の名前がなく、スワンソンの書き込みはアーロンの経歴と食い違う。警察が疑った男とアーロンが同一人物なのかという問いは、DNAでは答えられない。
エドワーズらは、審問を開く許可を、政府の法律顧問である法務長官に求めてきた。以前の申請は「十分な新証拠がない」として退けられており、英紙デイリー・ミラーは2025年8月、新たな申請も、時間がたちすぎていて誰も訴追できないことを理由に退けられたと報じた。2026年10月の時点で、審問が開かれたという報道は見当たらない。
138年たった今も、切り裂きジャックの名前は分かっていない。一方で、殺された5人の名前と暮らしぶりは記録に残っている。エドウズは事件の翌月、シティ・オブ・ロンドン墓地の、墓標のない共同墓に葬られた。犯人探しが何度「解決」を迎えても、まず語られるべきなのは彼女たちの名前のほうだろう。
出典:r/UnresolvedMysteries 元スレ / Science(2019年3月) / Journal of Forensic Sciences 掲載論文 / Wikipedia「Aaron Kosminski」 / 参考:Journal of Forensic Sciences(論評・懸念表明)、Smithsonian、The Conversation、New Scientist、AFP、Daily Mirror、ノーサンプトン大学


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