【2011年】声をかけた男性に「うん、平気」、電話を切った24歳が消えた——ディズニー客船の失踪

【2011年】声をかけた男性に「うん、平気」、電話を切った24歳が消えた——ディズニー客船の失踪 行方不明・失踪

2011年3月22日の早朝、メキシコ沖の太平洋を進んでいたディズニー・クルーズラインの客船「ディズニー・ワンダー号」で、英国人乗組員のレベッカ・コリアムさん(当時24歳)が姿を消した。最後に確認された姿は、午前5時45分に乗組員用エリアの船内電話で話す監視カメラの映像だ。取り乱した様子の彼女は、声をかけてきた若い男性に「うん、平気」と答えたように見え、電話を切って歩き去った。そして午前9時からの勤務に現れなかった。

船長は家族に、突然の大波にさらわれて海に落ちたのだろうと説明したが、家族は納得していない。映像の撮影場所をめぐる食い違い、別人の名前が書かれたサンダル、1日で終わったとされる捜査。失踪から15年以上たった今も、彼女は見つかっていない。元スレのタイトルは「ディズニーは真実を隠したのか?」という問いかけだった。

事件の概要

🗓️ 発生日:2011年3月22日(最後の目撃は午前5時45分ごろ)

🌫️ 場所:メキシコ沖の太平洋上。ロサンゼルス発メキシコ周遊航路を運航中の客船「ディズニー・ワンダー号」(バハマ船籍)

👤 失踪者:レベッカ・コリアムさん(24歳、英国チェスター出身、船内の子ども向けプログラムのスタッフ)

🔍 状況:動揺した様子で船内電話を使う姿が監視カメラに残ったあと、午前9時の勤務に現れず。船内と、米国・メキシコ当局による周辺海域の捜索でも見つからなかった

🕯️ 現状:本人も遺体も見つかっていない。船側は大波による転落と説明し、家族は否定。家族とディズニーの民事訴訟は、金額非公表で和解した

イングランド北西部の町チェスターで育ったレベッカさんは、2010年6月、ディズニー・クルーズラインの面接で数百人の応募者の中から採用され、研修とバハマ航路での勤務を経て、ロサンゼルスを拠点とするワンダー号で子ども向けプログラムのスタッフとして働いていた。3月21日、彼女はフェイスブックで両親に「明日電話するね」と伝えている。それが家族への最後の連絡になった。

ワンダー号には乗客約2700人、乗組員約950人が乗っていた。運航するのは米国の企業だが、船籍はバハマにある。いわゆる便宜置籍船※で、捜査の中心は米国でも英国でもなく、バハマ警察が担うことになった。

※ 便宜置籍船:船を所有・運航する会社の本拠地とは別の国に船籍を置く仕組み。税や規制の負担が軽い国が選ばれやすい。公海上の船内で起きた事件は、原則として船籍のある国が捜査の権限を持つ。

判明している事実

最後の映像は早朝の船内電話
午前5時45分、乗組員用エリアで船内電話を使うレベッカさんが監視カメラに映っていた。動揺した様子で話しているところへ若い男性が近づいて声をかけ、彼女は「うん、平気」と答えたように見える。そのあと電話を切って歩き去った。男物のように見えるシャツを着ていたとも報じられている。元スレには「誰と話していたかは分かっていない」とあるが、家族はのちに電話の相手だった乗組員と面会し、「最初は動揺していたが、やがて落ち着いて、部屋に戻ると話していた」と聞かされたとされる。

「デッキ5」か「デッキ1」か
船長は家族に、乗組員用プールのあるデッキ5で大波にさらわれたのではないかと説明した。ディズニーもこの見方を変えていないと報じられている。一方、家族が依頼した私立探偵の調べとして英国の新聞が伝えたところでは、映像は撮影時刻と場所の表示が切り取られていた。ディズニー側はデッキ5の映像だと説明していたが、探偵は編集前の映像を確かめ、デッキ1で撮られたものだと結論づけたという。同じ報道によれば、プールは高さ1.8メートルを超える壁に囲まれ、越えるには約30メートルの波が要る計算で、その夜に嵐の記録もなかった。家族は映像の写しを求めてきたが、渡されていないとされる。

別人の名前が書かれたサンダル
プールの近くで見つかったというサンダルが、彼女のものとして両親に渡された。しかし家族はサイズが合わないと話し、船内の友人も「ピンクの花柄でハワイ風。彼女の好みじゃない」と証言した。2016年には家族側の私立探偵が、サンダルには別の乗組員の名前と部屋番号が書かれていたと報告している。家族によれば、鑑識による検査は行われていない。

1日だけの捜査と届かない報告書
バハマ警察は失踪の3日後に捜査官を船へ送った。当初は数日間捜査したと伝えられたが、両親は捜査官本人から「船にいたのは1日だけ」と聞かされたと話している。報道によれば、話を聞いた乗組員は約950人のうち6人ほどで、乗客からの聞き取りはなかった。両親は最終報告書を受け取ると約束されたが、届いていないという。報告書は英国の警察には渡ったが、情報公開の請求は退けられた。当初の捜査は「事件性はない」と結論づけたと報じられている。

失踪後の口座・SNS・目撃情報
2011年5月初め、銀行から家族に「4月19日に何者かが口座の一つにアクセスしようとした」と連絡があった。父親のマイクさんは英紙に「カードが使われたということは、誰かが盗んだか、娘がまだ生きているかのどちらかだ」と語ったとされる。カードは船室の所持品に含まれていなかった。9月にはおじが、彼女のフェイスブックのパスワードが変えられていたと明かしたが、誰が変えたのかは分かっていない。さらに失踪から1年を迎える前日、父親のもとに「前の年の8月、イタリアのベネチアで黒髪の男性と歩くレベッカさんを見た。85%は確かだ」という女性からのメールが届いた。ただし、パスポートは船室に残っていた。

その後の経過

2011年10月、英国のジャーナリスト、ジョン・ロンソンが英紙ガーディアンの取材で、家族の了承を得てワンダー号に乗り込み、乗組員に話を聞いた。誰も名前は出さなかったが、ある乗組員は「彼女がデッキ5のプールから落ちたのは、船ではみんな知ってる」と語り、別の乗組員は「ディズニーは何が起きたか正確に知っている。ここでは何もかも録画されている。ディズニーはテープを持っている」と話した。ロンソン自身はデッキ4のジョギングコースで足を滑らせた可能性を考えたが、のちにその見方にも疑問を示している。

両親は米国でディズニーを相手に民事訴訟を起こしたが、2015〜2016年ごろに和解した。金額は公表されておらず、事件について公に語らないことも条件に含まれていたとされる。家族側の米国の弁護士は2016年、英国での死因審問※を目指していると米メディアに話していた。

※ 死因審問(インクエスト):英国で、原因のはっきりしない死について検視官(コロナー)が開く審理。死因や亡くなった状況を公の場で明らかにする。

2017年には、当時レベッカさんと交際していたと名乗る女性が英紙の取材に応じた。女性は、レベッカさんが二人の関係をめぐって思い悩んでいたと話し、自分が彼女を傷つけるようなことは一切していないと強調したうえで、自ら海に身を投げたのだと思うと語った。一方、英国の家族と友人は、自殺の可能性を一貫して否定している。父親のマイクさんは「娘が自分を傷つけるはずがない。私たちには分かる」と話してきた。

2026年10月時点で、新たな発見や捜査の進展は報じられていない。レベッカさんは今も行方不明のままで、英国で死因審問が開かれたという報道も確認できなかった。

主な仮説

仮説1:大波や転倒による事故

船長が家族に示し、ディズニーとバハマ警察の捜査官も支持してきたとされる説明で、ロンソンが考えたように足を滑らせた可能性も含まれる。15年以上どこにも姿が無いことから、「何らかの形で船から海に落ちた」こと自体は多くの人が受け入れている。弱点は場所にある。プールは高い壁に囲まれ、その夜の海は荒れていなかったとされる。映像がデッキ1で撮られたのだとすれば、そこからデッキ5へ移動する姿がどのカメラにも残っていないのも不自然に見える。

仮説2:自ら海に身を投げた

電話での取り乱した様子と、2017年に交際相手を名乗る女性が語った内容から、この見方を取る人は少なくない。ただし家族と英国の友人は強く否定しており、電話のあと彼女がどこへ向かったのかを示す映像も公開されていない。元スレの投稿者は、デッキ1には医務室が近いことから、彼女は助けを求めて向かっていたのではないかとも推測している。

仮説3:船内で何者かが関わった

家族と、家族が依頼した私立探偵が疑っている見方。サンダルの不一致や失踪後の口座へのアクセス、1日で終わったとされる捜査が根拠に挙げられる。ただ、特定の人物の関与を示す証拠は公にされておらず、ネット上で名前の出る関係者を疑う声は憶測の域を出ない。

仮説4:船を降りて、どこかで生きている

ベネチアでの目撃メールや口座へのアクセスを手がかりに、彼女は生きていると考える人もいる。父親のマイクさんは「娘がただ海に落ちて溺れたとは、一度も思ったことがない」と語り、漁船に救われた、記憶を失っているといった可能性にも触れたことがある。しかしパスポートは船室に残っており、目撃は「85%は確か」というメール1通だけで、確かな足取りは一つも見つかっていない。

海外の反応

1. 謎の名無しさん
元クルーズ船の乗組員だけど、船で働くスタッフの心の健康はけっこう危うい。閉じた小さな世界だから孤立しやすいし、ほかに気を向けるものがないから小さな出来事が大ごとになる。最近の客船には、人が海に落ちたら操舵室に知らせる自動の検知システムがある。ただ2011年当時、ワンダー号みたいな古い型の船に付いてたかは分からない。

2. 謎の名無しさん
ディズニーの対応は最悪だったと思う。それでもオッカムの剃刀(いちばん単純な説明を選べってやつ)でいくわ。彼女は船から落ちた。それ以上でも以下でもない気がする。

3. 謎の名無しさん(>>2への返信)
同意。ただ、事故だったならなんで映像を出さないのかが分からない。防げた事故として責任を問われるのが怖いのかな。親御さんが落ちる瞬間を見る必要はないけど、正直な情報があれば気持ちの区切りはつくはず。突き落とされた説も聞くけど、自分は落ちたか、自分で飛び込んだかだと思う。

4. 謎の名無しさん(>>3への返信)
ディズニーは自社のクルーズで人が亡くなる映像なんて、表に出したくないんだと思う。「パークでは誰も死なない」って話と同じでさ。「地球上で一番幸せな場所」を作ってる会社が、自分のところで人が亡くなる瞬間を世界に見せるわけがない。

5. 謎の名無しさん(>>4への返信)
「ディズニーの敷地内では死亡宣告されない」は半分都市伝説だよ。自分はディズニー・クルーズで乗客が亡くなった航海に乗ってたことがある。浜辺で心肺蘇生をしたけど助からなかった。帰りは家族の携帯が通じるように航路が変わった。隠しはしなかったけど、家族のプライバシーにはすごく気を配ってたよ。

6. 謎の名無しさん
落ちる瞬間の映像があるって、100%確定してる話なの?それともそう思われてるだけ?そこが分からないと議論にならない。

7. 謎の名無しさん(>>6への返信)
基本的には乗組員からの伝聞だよ。「何もかも録画されてる」「ディズニーはテープを持ってる」って同僚の話が元になってる。ディズニーがそういう映像の存在を認めたことは一度もない。

8. 謎の名無しさん
その話、どこで知ったの?彼女の地元はうちから遠くなくて、地元ニュースでもずっと取り上げられてきたけど、交際関係で悩んでたなんて話は聞いたことがなかった。

9. 謎の名無しさん(>>8への返信)
2017年に、交際相手だったって女性がインタビューに答えてるんだよ。その人はかなり疑いの目を向けられてたらしくて、説明するために取材を受けたみたい。読むなら扇情的なタブロイドより、落ち着いた書き方の記事がいいと思う。

10. 謎の名無しさん
明るくて優秀な若い女性が、どれだけ心細い思いをしてたんだろう。ディズニーの対応がまずかったせいで陰謀論が山ほど生まれて、家族の苦しみをさらに重くしたと思う。親御さんが本当に気の毒。

11. 謎の名無しさん
冷たく聞こえたらごめん。自ら命を絶ったと考えるのが一番筋が通ると思う。家族が受け入れられないのは当然だし、ディズニーも勤務中の乗組員がそうなったなんて公にしたくないはず。

12. 謎の名無しさん(>>11への返信)
「筋が通る」とは全然思わない。はっきりしてるのは、何らかの形で船の外に出たってことだけ。ディズニーは映像を出せば片がつくのに、国際法の上では出す義務がないらしい。船籍は島国に置いてあって、その国はディズニーとの商売を失いたくないから大ごとにしない。

13. 謎の名無しさん(>>12への返信)
だからそう言ってるんだよ。隠してるとしたら、殺人より自殺のほうがありそうだって話。そこは意見が違うってことでいいよ。

14. 謎の名無しさん
企業の目線で考えると、殺人を隠す理由は薄い気がする。転落のニュースなんて数日で消えるのに、この件は何年も悪評を生み続けてる。もし殺人を知ってて隠したなら、役員が何人も責任を問われかねない。英国の遊園地で2015年にコースターの衝突事故があって若い女性2人が脚を失ったけど、客足が落ちたのはひと夏くらいだった。

15. 謎の名無しさん
むしろ今は全部が憶測だから、決定的な悪評にはなってないんだと思う。映像で自殺や大波だったと分かれば疑いは消えるけど、安全管理の甘さが見えて印象は悪くなる。会社からすれば「謎」のままのほうがまだまし、ってことかも。

16. 謎の名無しさん
一番ありそうなのは事故で海に落ちたことだと思う。でも、デッキ1で電話してから何があったのかが気になる。船の図面だと、デッキ1は低すぎて外に出られるほど大きな窓がない。乗組員用プールに泳ぎに行って、壁に腰かけたところで落ちた説も見たけど、夜明け前、それも勤務の数時間前に泳ぐかな。

17. 謎の名無しさん(>>16への返信)
客船は安全のために監視カメラだらけだし、乗組員の誰かが必ずどこかで働いてる。電話のあとデッキ5のプールまで歩いたなら、1台のカメラにも映ってないなんて考えにくい。そこが一番引っかかる。

18. 謎の名無しさん
安全面の不備があって、そのせいで海に落ちたんだと思う。だから裁判所が命じでもしない限り、映像は出てこない。当時、別のディズニー施設で働いてたけど、少なくともうちの職場では、従業員の安全は責任問題としてしか見られてなかった。人気の職場だから、みんな波風を立てたがらない。

19. 謎の名無しさん
事故と自殺のあいだで揺れてる。どっちもありうるし、映像を見ない限り分からない。親に映像を渡さないのは残酷すぎるよ。交際相手だった人の証言も、自殺の可能性がゼロじゃないって示すくらいだと思う。

20. 謎の名無しさん
心が弱ってるときに、逃げ場のない海の真ん中で働き続けるのは想像以上にきついと思う。ずっと抱えてた気持ちが、ある瞬間にふっと限界を超えることもある。彼女が内心で何を感じてたかは、誰にも分からないけど。

21. 謎の名無しさん
男物の服を着てたっていうのが気になる。誰の服で、なぜそれを着てたのかが分かれば、あの朝に何があったのかの鍵になると思う。電話で何を話してたのかも含めて。

22. 謎の名無しさん
調べるほど引っかかる点が多い。別人のサンダル、口座へのアクセス、食い違うデッキ番号。自分は自殺とも、うっかり落ちたとも思えない。誰かが関わってたと考えるほうが自然だよ。

23. 謎の名無しさん(>>22への返信)
何か悪いことが起きたって確信してる人がこんなに多いのが不思議。それを裏付ける証拠は一つもない。事故で落ちたか、自分で飛び込んだか、そのどっちかのほうがずっとありそうじゃない?

24. 謎の名無しさん(>>23への返信)
証拠がないのは、そもそも集めてないからでは。両親によれば、捜査官が船にいたのは1日だけで、話を聞いた乗組員は数人、乗客はゼロ。サンダルの鑑識もしてない。それで「事件性なし」と言われても、家族が納得できないのは分かる。

25. 謎の名無しさん
ベネチアの目撃はさすがに厳しいと思う。パスポートは船室に残ってたんでしょ。メール1通、しかも「85%」じゃ、家族を余計に振り回しただけだったんじゃないか。

26. 謎の名無しさん(>>25への返信)
口座の件も、報道によって書き方が違うんだよね。「カードが使われた」って書いてるところもあれば、「口座にアクセスしようとした形跡」ってところもある。カードは所持品に無かったらしいから、誰かが拾った可能性もある。生存の証拠とまでは言えない。

27. 謎の名無しさん
自分はこの航海に乗ってた!本当に現実感がなかった。行方不明だって公式のアナウンスがあって、そのあとも船内放送が何度も流れた。ショーでも司会者が、彼女がまだ見つかっていないと話してた。当時14歳だった。

28. 謎の名無しさん(>>27への返信)
14歳なら、船の子ども向けプログラムにも参加してたかもね。彼女はまさにそのスタッフだったわけで、乗客の側から見てもつらい航海だったろうな。

29. 謎の名無しさん
サンダルの件が一番わからない。別人の名前と部屋番号が書いてあるものを、なぜ彼女のものとして親に渡したのか。確認ミスだとしても、捜査の雑さを物語ってる。

30. 謎の名無しさん
結局、15年以上たっても家族は映像の写しも、約束された報告書も受け取れてない。事故でも何でもいいから、分かっていることを全部家族に渡してほしい。

未解決の謎

元スレの問いは「ディズニーは真実を隠したのか」だった。ただ、公に分かっている事実から言えるのは、ディズニーが犯罪を隠したということではない。言えるのは、家族が求めてきた映像の写しと捜査報告書が、15年以上たっても家族の手に渡っていないということだ。当時の報道では、ディズニーは捜査に全面的に協力しているとされていた。

なぜ渡らないのかについては、見方が分かれる。安全対策の不備が映っていて、責任を問われたくないから。自社の船で人が亡くなる映像を、ブランドのために出したくないから。あるいは単に、捜査権を持つのがバハマで、ディズニーに公開の義務が無いから。どれも推測の域を出ないが、説明の足りなさが陰謀論を呼び、家族をさらに苦しめてきたという点では、コメント欄の多くが一致していた。

事実そのものにも穴が残っている。最後の映像は、本当はどのデッキで撮られたのか。電話を切ってから午前9時の勤務までの約3時間のどこかで、彼女に何が起きたのか。別人の名前が書かれたサンダルは、なぜ彼女のものとして家族に渡されたのか。失踪後に口座へアクセスしようとしたのは誰なのか。

事故にせよ、それ以外にせよ、答えに近づく手がかりがあるとすれば、公開されていない映像と報告書の中だろう。家族は今も、娘の最後の数時間を示す記録を求め続けている。

出典:r/UnsolvedMysteries 元スレ / 参考:英紙ガーディアン(ジョン・ロンソン、2011年11月)、International Cruise Victims、ほか英米メディアの報道

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